遊戯王ONLINE 考察 -9ページ目

トライアルの感想

リニューアル後最初のイベントである、トライアルをやってきた

時間的にフルでは出来ず、3時間ほどの参加となった


まず当初から懸念していた推奨環境の高さによるデュエルの遅さ、これはあまり感じなかった

もちろん遅いデュエルの時もあったが、それほどストレスはたまらなかった

3時間で30戦は出来ただろうか


次に勝利数による特典

6勝目から廃盤パックを含めた全てのパックが選べるようになる

しかも1勝利につき3枚手に入れることが出来る

これは実にいい判断だと思う

トライアルであれば初めて間もないプレイヤーでも6勝以上出来る可能性は十分ある訳で

古参プレイヤーとのカード格差を減らす方法としはかなり良いと思う

近いレベル同士のプレイヤーと当たりやすくすれば尚良いのだが


感想を言えば、程よい緊張感が味わえるなかなかのイベントに生まれ変わったという印象だ

もちろん改善点はまだまだあるが、それはこれからの対応に期待したい



さて、今回は推理ゲートで参加してみたのだが

当然それほど連勝は出来なかった(5連勝が最高)、

しかし展開が早い分回数をこなすことが出来、まあ合格点と言ったところか

勝率は6割5分くらであった


対戦相手のデッキは、やはり地アンデが一番多く、かつ手強かった

お触れホルスはそれらしきものに一回当たっただけで、ホルスそのものには出会わなかった

まだまだ安定感が無いので不安を感じたプレイヤーが多かったのだろうか

ロックバーンもかなりいたが、お触れ型にしていたおかげて一度も負けることは無かった

スタン、帝ビートダウンは意外と数が少なかったが、相当苦戦した

やはり帝は強い


現環境ではガンスで使われるデッキは安定度抜群の地アンデが多くなるだろう

洗脳ブレインコントロールが出るまでこの状態が続きそうな気がする

トライアル

リニューアル後初のイベントとなる、トライアルが今日の8時から始まる

賞品は正直アレだが、実用度の高いカードになるよりいいのだろう

強い人はより強くなり、カード資産の無い初心者は置いてきぼり

こういう状況が続けばどうなるかは、言うまでも無い

賞品はあくまでステータスシンボル

こういう方針なら支持したい



創世神デッキその2

さて今回は戦士族中心の創世神デッキ


このデッキのコンセプトは、創世神→ならず者傭兵部隊のコンボに尽きる

相手がいくら壁モンスターを出してきても確実に消せるのがポイント

魂を削る死霊だろうが、執念深き老魔術師だろうが次のターン確実に消せる

傭兵の雇い主として創世神ほど優れた存在はいない


創世神を守備表示にしておけば、戦闘で倒される心配はまず無い

一応忍者マスターSASUKEという天敵がいるが、採用率が低いのであまり気にする必要は無い

ならず者傭兵部隊     創世神寝
           (神に毎ターン玉砕を命じられる傭兵の図)


もちろん甦生には手札を一枚消費するので、毎ターン使っていては手札が増えない

(もっとも減ることも無いので、相手が息切れするのが先だろうが)

ここで推理ゲートでは見送った生還の宝礼が生きてくる

創造者の化身も戦士族なので、増援を使うことにより創世神の召喚確率はモンスターゲートよりもはるかに高くなる

そして元々が下級戦士族主体の事故率の低い構成であるから、生還の宝礼を無理無く組み込める


甦生すれば一枚手札が増えるので、甦生のコストが実質0

しかも不要なカードをコストに使えるので、強烈なデッキ圧縮が望める

もし2枚張ることが出来れば、甦生するごとに手札が一枚増えるという夢のような状況になる

こうしてアドバンテージを稼げれば、創世神を倒されても押していける状況になる


また甦生行為は特殊召喚扱いだから、甦生したモンスターを生贄に上級を出すことが出来る

相手がモンスターでは無く罠を張ってきた時にメビウスなりショッカーを呼んでしまえば相手の行動をさらに限定させられる



もちろんこんな理想的な状況は長く続かない

創世神は守備こそ高いものの、魔法にも罠にもモンスター効果にも耐性が無い

罠は守備表示にしておくことである程度防げる

リバースモンスターはならずで消せば問題無し

が、除去魔法の地砕き、召喚即除去のならずは防げない

わが身を盾にで防げるが、それを入れるくらいなら創世神を3積みした方がいい

ライフコスト1500というのはかなり重い


強力な効果モンスターの宿命として、あらゆる除去カードから狙われる

これは創世神に限ったことでは無いので、そういうもんだと割り切った方がいいだろう



使ってみた感想を言えば

想像上によく回るが、爆発力は無い

ならずとのコンボに頼りすぎると相手のLPはあまり減らない

創世者自身を戦闘要員にするタイミングが重要

といった感じである