遊戯王ONLINE 考察 -13ページ目
<< 前のページへ最新 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13

パック33追加

意外と早く追加された新パック

現環境に大きな影響を与えるであろうカードが封入されている


《氷帝メビウス》

生贄召喚すればフィールド上の魔法・罠カードを2枚まで破壊できる

対ロックバーンはもちろん、多くのデッキで投入可能な優良カード

《人造人間-サイコ・ショッカー》と共に上級のスタンダードになると思われる


メビウス


ホルスの黒炎竜

ついに登場したレベルモンスター

魔法に対する耐性という強力な能力を持つ

お触れホルス 》は相当な猛威を振るうだろう


ホルス6 ホルス8


アームドドラゴン

ホルスと比べれば採用率は低くなるだろうが、十分強力なモンスター

《仮面竜》でLV3を連れてこられるのは、ホルスには無い強み


アームド5 アームド7


他にも《忍者マスター SASUKE 》・《仮面竜》

ミスティック・ソードマン LV2 》・《マインドクラッシュ》など

強力なカードが封入されている優良パックである



忍者サスケ 仮面竜

ミスティック2 マイクラ

考察1 モンスター除去 その弐

さて今回からはより深く掘り下げて考察していきたい

前回で代表的な除去カードを列挙したが、それぞれの系統に特化した除去デッキを作った場合どうなるかを考えていく

こうすることで各系統の長所・短所がより見えてくると思う


・魔法系に特化した除去型デッキ


当然のことながらメインフェイズ1での除去が主流となる

ということは必然的に、相手のモンスターの攻撃を一度は受けることが多くなる訳である

例えば相手も同じようなデッキだった場合、デュエルの流れは

相手攻撃→除去→攻撃→相手除去→相手攻撃→除去→以下ループ

となり、基本的に先行有利となる


実際にやってみると体感出来るが、除去しても除去しても相手モンスターの攻撃を食らい

ボード上では互角に見えてLP差では一方的ということになったりする

基本的に単体除去なのもこういった傾向を強くする原因だろう(一応ライトニング・ボルテックス はあるが)


しかしだからと言って魔法による除去は使いづらいという訳ではない

むしろ他系統と比較して一番扱い易いだろう

止める手段が少ない(止めるカードの使用率が低い)カードは、扱い易いものである


結論としては、魔法による除去は除去の基本であり扱い易いが、決して万能では無いということである


次回は罠系統について



追記

現環境では、強力な除去耐性を持つ『ヴァンパイア・ロード 』が猛威を振るっているが

これについての対策はまた後日考察

考察1 モンスター除去 その壱

遊戯王ONLINEをやっていて、自分なりに考えたことや気づいたことをメモする為に始めてみた

ONLINE環境での考察なのでOCGとの感覚のずれはあると思う




2007年1月の環境でよく見られるモンスター除去は


・魔法系     

 地砕き・地割れ・シールドクラッシュ・《抹殺の使徒》


地砕き 地割れ

          地砕き                      地割れ

シールドクラッシュ 抹殺の使途
      シールドクラッシュ                 抹殺の使途

・罠系       

 炸裂装甲・ミラーフォース・奈落の落とし穴・落とし穴・激流葬・破壊輪


炸裂装甲 ミラーフォース

         炸裂装甲               聖なるバリアーミラーフォース    


奈落の落とし穴 落とし穴

        奈落の落とし穴                  落とし穴             

激流葬 破壊輪

         激流葬                      破壊輪




・モンスター系  

 ならず者傭兵部隊・執念深き老魔術師・異次元の女戦士・異次元の戦士


ならず者傭兵部隊 執念深き老魔術師
      ならず者傭兵部隊               執念深き老魔術師       

異次元の女戦士 異次元の戦士
       異次元の女戦士                 異次元の戦士


といったところだろうか


それぞれの除去には長所・短所があるが、簡単に書いてしまえば


・魔法系  

長所 阻害されにくい


短所 相手の攻撃を受けてからの除去になるのことが多いのでライフを削られてしまう(地割れ・地砕き)

    対象となる表示形式が限られている


・罠系   

長所 相手からダメージを受けずに除去出切る・複数の敵を除去出来る


短所 お触れ、ショッカーで無効化・除去される可能性がある・発動タイミングが狭い


・モンスター系

長所 表示形式を問わない


短所 召喚機会の損失・攻撃することが必要(異次元)



次回はそれぞれについてもう少し細かく考察しよう

<< 前のページへ最新 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13