遊戯王ONLINE 考察 -5ページ目

パック37 その2

《スチームロイド》

ロイド系は単体で使用出来る優秀なモンスターが多いが

このスチームロイドと《ドリルロイド》はその最たるものだろう


こちらからの攻撃時には攻撃力2300モンスターとして運用出来、

ゴブリン突撃部隊と違い次ターンも続けて攻撃が出来る

防御時は攻撃力が1300になってしまうが、《突進》などを使えば凌げる

もっとも使い捨てアタッカーとして割り切ってしまう方がいいだろうが

守備力もなかなか高く、そこそこの壁として使えるのも

他のデメリットアタッカーにはない利点
スチームロイド


《ドリルロイド》

守備モンスターであれば、裏表を問わずに破壊出来る

ミスティックソードマンと忍者マスターSASUKEを足したようなモンスターだが

リバース効果は無効に出来ない

とは言えリクルーターを守備表示で出すことは多いし

魂を削る死霊、マシュマロンを破壊出来るのは大きい

《月の書》、《エネミーコントローラー》との相性は抜群
ドリルロイド

《パワー・ボンド》

機械族専用の融合魔法

このカードで融合出来れば攻撃力が2倍になるので

サイバーツインなどを融合出来れば凶悪

《ユーフォロイド・ファイター》でもなかなかのものになる


ただし、エンドフェイズに元々の攻撃力分のダメージを受けるので

このカードを使う時は、序盤でライフポイントに余裕があるか、

そのターンでデュエルを終わらせるようにしたい
パワーボンド

パック37 その1

サイバー・ドラゴンが目玉カードであるのには間違い無いが

他にも優良カードが多く収録されている良パックである



《サイバー・ツイン・ドラゴン》

サイバードラゴン+サイバードラゴンの融合モンスターだが

《サイバー・ドラゴン》+《融合呪印生物-光》で出すことが多いだろう

攻撃力2800の2回攻撃は強力無比

《リミッター解除》を使えば1キルも可能

デビフラ1キルの新たなパートナーとしても有用
サイバーツイン


《サイバー・エンド・ドラゴン》

こちらは《サイバー・ドラゴン》の三体融合体

《プロト・サイバー・ドラゴン》、《未来融合-フューチャー・フュージョン》が

無い現段階では普通のやり方で召喚するのは難しいので

《メタル・リフレクト・スライム》を《突然変異》 させるか

《デビル・フランケン》で呼び出すかになるだろう

攻撃力4000+貫通効果は尋常ではなく

《リミッター解除》や《巨大化》を使えば1キルも出来る


サイバードラゴン→デビルフランケン→サイバーエンドドラゴン+巨大化

なら守備モンスターがいてもほぼ1キル出来てしまう
サイバーエンド



これも絵違いがあるのだが、もしかして世界大会の賞品になるのだろうか?
サイバーエンド黒

サイバードラゴン

トライ当日に実装された新パック

当然目玉カードは《サイバー・ドラゴン》だろう


サイバードラゴン


トライでも使用してるプレイヤーはかなりいて

トレードでもサイバードラゴンを求めるプレイヤーが多くいた


このカードパラメーターだけならごく普通だが

相手フィールドにモンスターがいてこちらにいない場合

特殊召喚出来るという効果が非常に強力


攻撃力2100のモンスターがいきなり出るだけでも強力なのだが

場に出しても、通常召喚の機会がまだ残されていることがこのカードの真の強さだろう

サイバードラゴンに続けて、別のモンスターを召喚したり

サイバードラゴンを生贄に上級を召喚したりと

展開力はすさまじいものがある


今までは意図的に自分の場にモンスターを置かない

という戦術はあまり考えられなかったが

このカードの出現によって意図的にモンスターゾーンを

空にするということがごく当たり前のこととなるだろう

先手を取られるのは基本的に不利のはずだが、

サイバードラゴンを採用することによってその常識も覆る


サイバードラゴンを一言で表すなら

「後出しジャンケンが可能になるカード」

となる


特殊なデッキを除いて、どんなデッキに入れても邪魔になることは無い

環境に多大な影響を与える破格のカードである




ところでこれは実装されるのだろうか?
黒サイバー