たくすけの津軽釣り日記 -30ページ目

たくすけの津軽釣り日記

青森県の津軽地方と秋田県北部河川を中心としたショアソルト・トラウト・鮎のヘッポコ釣行記。
ここでは教えてもらったルアーやポイントの詳細はナイショにしてます。
想像しながらご覧ください。(笑)

カツと。

昼から入渓。

 

①ヨネの瀬

瀬肩でカツ、オラとも2尾ずつ。

 

②カーブ岩盤の瀬

ここはいつ来ても青ノロが生えている。

おそらく日照時間こ問題だろう。

瀬肩の岩盤でカツ+2尾、オラは0。

 

③う○こ橋の上下

カツは下、オラは上へ。

オラは+6尾、カツは+7尾。

ちいせーのばっかショボーン

 

今日は23㎝〜12㎝、+8尾。

特に褒めるとこなしの1日あせる

 

オヤブン&カツと。
現地には櫻庭教授w

オトリ屋着9:30。

今年知り合った常連さんとしばし談笑後、ポイントへ。

 

①最上流橋の前後

入渓路にガッツリと熊のう〇こ発見くま

しかもフレッシュなやつガーン
 

川はササ濁り。なんというか、全体が汚い。
腐ったアカに泥が乗り、水でふやけてズルズルガーン
狙いのカミ岩盤まわりまで歩き、実績ポイントにオトリを送り込む。
すぐコココッとアタるもヤマメ21㎝タラー
仕掛けはダンゴになって縮れボロボロにショボーン
鼻カンまわりを交換し、再度送り込む。

一番大きな石の樋、弱ったはずのオトリがギュイーンと走る(笑)ここにはフィッシュイーターがいるのか…

離れたところに差し直すと、再びヤマメむかっ
口掛かりを外したとたんにピョン飛びオートリリースw
再度気を取り直して上の棚を泳がせると、今度はアメマスがヒット叫び格闘の末、ランディングしてリリース。

再び仕掛けを張り直したところで櫻庭教授から入電スマホ
トラウト祭りに見切りをつけて移動。

 

②ヨネの瀬

ここも石が汚い。

教授は2つほど掛けたみたいだ。

オラはヨネの瀬へ。

 

トラウトにやられ、早くも白くなってきたオトリを泳がす。

芯の横のスジに留めておくと、コンッのアタリ。

21㎝をキャッチしてやっとオトリが替わる。

ここでもう一つキャッチして、大移動。

 

 

③下橋の上下

14:00

3人が散らばり、オラは瀬の最上段へ。

黄色く光るスジを発見して24㎝×2、21㎝×2をパタパタとキャッチ音譜

 

瀬の中段、柳のキワを攻めるとゴンッ爆弾とアタるも掛からず。

サカバリは切れていない…が、この時確認するべきだった。

針ハリスが飛ばされていることを…叫び

このミスで掛かりそうなアタリ2回を逃し、約20分ほどの時間ロス&オトリスタミナロスショボーン

 

カツは1カ所で入れ掛かり爆  笑

オヤブンと交代し、シモで18㎝を2つ掛けて17:30終了。

 

24~18㎝を全部で+8尾。
本日の教訓『仕掛けは全体をチェックせよ』鉛筆

シーズン終盤、あと少しがんばりましょーグッド!

 

毎度のことながら、場荒れしたコンディションでしか行けてないショボーン

嗚呼哀しきサラリーマンタラー

 

image

 

①護岸カーブの瀬

最上流域の瀬を眺めていると、上からイワテさんが下りてきた。

顔が疲れているw相当厳しいらしい。

水温は驚きの25℃びっくり

瀬肩のトロを泳がせるも無反応。

やはりここで粘る気にはならず移動。

 

②ワラジの林

櫻庭教授のワラジかけてあったとこw

ここの一等地を泳がせるがこれまた無反応。

鮎が見えていればここで粘ろうかと思ったが、ガマンできず移動w

 

③でっけ橋のシモ

ここの岩盤には常に鮎がいる。

水温なんと26℃ガーン

昨日オヤブンが獲ってきたオトリはすでにヘロヘロあせる

 

オトリがステイできる流れに留め、穂先で吊るして畳2枚分ほどのスペースをずーっと泳がす。

野鮎が糸に触れる感覚はない…

でもいないはずがない…

この2つが脳内を占める中、なんとか掛けるOK

2尾目はバラシ、3尾目が20㎝。
そこからパタパタと入れ掛かりで+7。

20~18㎝。

 

 

なんとか循環に持ち込んだキビシイ1日でしたあせる

釣り教室のあと、愛車をとばして西のホームへ。

ホームと言ってもここでは2年程アユ釣ってないw
さすが日曜日。
釣り人の数がスゴイびっくり

12:15入渓。
①橋のカミ

ジサマが止めたので声かけてから入る。

「なんもまね。二つ掛けて空中分解。」だって。
他に車は2台。上下に釣り人あり。

まあ、やれるところでやるしかないからねあせる

 

 

かなりしつこく泳がせてぽつりぽつり。

少しでも引き気味になると全然反応がなくなる。

石のまわりをしばらくウロウロさせてやっとコツッとアタる程度。そんなアタリなのに背掛かり多数OK

上下の瀬もやりたいけれど、先客があり断念。

ここでは21~16㎝を+9くらい。

 

②沢の出会いカミ

16:00。

移動中、竿を出している人はだーれもいないw

仕掛けをセットして竿を伸ばしていると、先ほどのポイントにいた2台が下りてきた車

あと10分早く下りてくれればよかったのにさーうーん
 

ここでもしつこい釣りに終始する。

原点回帰ゲラゲラ

なるほど、typeSのS調子が存分に活きてオトリがよく泳ぐ。
そうしているとコツッのアタリ。
この竿、こんな釣れ方するのかびっくり

掛かる鮎は上流より良型が多いキラキラ

ここでは21㎝~18㎝を+9尾くらい。

タネを4尾とって18:00退渓。

 

今日は久しぶりに循環の釣りが成立した日でした爆  笑

 

※オマケ

本日のベスト3OK