たくすけの津軽釣り日記

たくすけの津軽釣り日記

津軽地方を中心としたショアソルト・トラウト・鮎のヘッポコ釣行記。
ここでは教えてもらったルアーやポイントの詳細はナイショにしてます。
想像しながらご覧ください。(笑)

台風前に緊急出動(笑)

今日は予想最高気温36℃晴れ晴れ晴れ

死んでまるべやゲッソリ

 

職場を11時に脱出音譜

丸一日の休暇を取得してあったが、所用のために遅れてしまった。

中間管理職の宿命か汗

 

現着13:30。

気温37℃、水温はなんと26℃ゲッソリ

ドチャラ。

オトリは前回の5尾。たっぷりある音譜

 

①よねぞうの瀬

ドチャラをノーマルで泳がせる。

目印はツケ糸(笑)

一面を探ってみたが、掛かったのは1尾のみ。

のちに、この1尾が救世主となる・・・。

ここは後でもできるので、本命の棚へ移動。

 

②二股岩盤の棚

ここんとこアタッてる棚。

水温は26℃。

時合まで泳がせて遊んでよう・・・と友フネを開けると3尾が白くなってるじゃあ~りませんか叫び

友フネの中は残3尾。

今日の1尾目は時合までキープしておきたい。

ここは残った2尾にがんばってもらおう。

 

が、この2尾もひと泳ぎすると、もうチカラがない。

ヤバいガーン

ちょっとずつ交代して泳がせているのに、瀕死叫び

ダメだ・・・

やむをえず今日とったオトリに変更汗

 

それから20分後、時合到来!

時合到来!!・・・・・なのに反応なしあせるあせるあせる

さっきまで見えていた鮎は姿を消している。

試しに水温を計るとなんと27℃叫び叫び

なんで上がってんねんメラメラ

 

16:00、1尾目がかかる。

オトリにしていた鮎を友フネに入れ、中を確認すると、さらに2尾が白くなって燃え尽きていた・・・。

5尾全滅かい・・・ドクロ

それにしても、ここからやっと循環開始。

陽が陰り、気温が下がったことで活性が上がったかアップ

しかし、アタリが弱いうえに、走りも弱い。

ここで+12尾ほど。

 

③再びよねぞうの瀬

17:30、さっき反応あって掛からなかったスポットにオトリを泳がす。

イトに鮎が当たる石でしばらく待つとぐーんと重くなって掛かる。

バツーーンドンッのアタリではない。

ここで+2尾。

18:00、終了。

 

結果、お持ち帰りはMax23㎝×3尾、21~20㎝×12尾で計+15尾。中ハリス切れロスト1、バラシ5ほど。

救世主がいなければこっちが昇天するとこだったわ~あせる

 

今日もカツと。
狙いは2匹目のドジョウ(笑)
昨日のパターンで23㎝の入れ掛かりを目指す爆  笑
 
①ブッチのガンガン
昨日から来たかったポイント。
いつもの荒瀬がチャラに変わっているショボーン
21㎝のオトリを放つとキラッキラキラと光って掛かったのは12㎝汗
次は8㎝汗汗
やってらんね。移動。
 
②よねぞうの瀬
昨日よりドチャラ・・・ガーン
「タイミングではない」と石に腰掛け、居眠りを始めるカツ(笑)
その直後、オラに待望のヒット!
沈み石の上でコツンドンッとアタってガンガン走るルンルン
オトリ鮎が見え、背掛かり鮎を抜いた途端、オトリから下がなくなって水中糸がヒラヒラと・・・あせる
 
仕掛けをよく見ると、ツケ糸はそのまま残って中ハリスがキレイになくなっていた。
まさかのすっぽ抜けえーん
友釣り初めて今まで1回もなかったのに、まさか今やっちまうとは・・・叫び
しかも2日連チャンのドンブリ・・・。
 
なんの、負けてたまるかムキー
仕掛けを張り直し、再度アタック(笑)
極力スピードを落としてじっくり泳がせると、コツンのアタリ音譜
ここから同じスポットで5連してオトリ確保完了爆  笑
 
↓それを見てヤル気になったカツ(笑)

 
③岩盤下二股の棚
昨日当たったポイント。
Q.柳の下にドジョウは2匹いるのか(笑)
A.いることはいたが、日差しが足りず、追いは悪かったショボーン
 
結局獲れたの昨日と同じ棚で、昨日のような目印ぶっ飛びはほとんどナシ。んでも掛かれば23㎝級キラキラ
 
結果、Max23㎝~Min8㎝、+16尾、ドンブリ1、バラシ5?で終了。そのうち、氷シメ後で22.5㎝を超えたのは7尾でした口笛
 
※アブ本番になりましたよ叫び
 
久しぶりにカツとホームへ。
お盆休みに入り、帰省客も多いところ、昼前にのんびりと入渓(笑)
スケジュール上、やれるところでやるしかない爆  笑
 
①ヨネぞうの瀬
ドチャラ。
わずかな波立の下や落ち口のツボでポツポツ。
オトリ交換はできたが下流の岩盤下に行ったカツはXジャンプ(笑)
横づけの瀬まで範囲を広げ、泳がせて粘る釣りでがんばるものの、イマイチショボーン
 
 
②車横づけの瀬
カツが竿を入れる。泳がせて2つ獲ったが、型も小さく、後が続かない。
 
③その上のザラザラ瀬
カミトバシでじっくりゆっくり泳がせて1点。23㎝(笑)。
 
④岩盤二股の棚
カツが「鮎はいた」と言っていたので、
タイミングを計って、カツとポイントへ。
予想的中!
 
ゴゴゴゴゴッ・・・
ゴンッ・・・
ズキュゥ――――――ンドンッドンッドンッ
 
オトリが馴染むと同時に23~22㎝が目印をぶっ飛ばす!!
デカい上に走りがハンパじゃない爆  笑
コレだよ~コレ(笑)
二人とも大笑い爆  笑爆  笑爆  笑
 
↓カツが獲った本日最大。尻尾がダレてうまく撮れてないけど、シメ後で24㎝!!シメる前だと25㎝はあったろうなラブ
 
 
↓オラの(笑)

 

結局、オラはMax23㎝~Min12㎝、+19尾、バラシ7、ドンブリ1回叫び

カツMax24㎝~Min16㎝、+25尾で終了です合格

 

 

さて、前回のインプレ①に続き、NEWロッドのインプレ②を(笑)

 

前回は主にこのロッドの得意な点を中心に書いた。

そこで今回はエラソーにも苦手と思われる点を書いておこう。

もちろん、オールラウンダーとしての汎用性は十分すぎるほどに感じられるので、それを踏まえて「竿の性格」を知るための参考としてお読みくださいてへぺろ

 

解禁から約1ヵ月、約10回の釣行で気づいたこの竿の苦手な点は・・・

①1.5mmカーボントップでの上への引き上げ

②同じスポット(10㎝四方ほど)での止め操作

の2点である。

 

まず、①について。

引き操作をするときにイヤイヤされることが多い。強く引きすぎているのか、これまでと同じように上流へ引き上げようとすると、竿についてこないことが多いのだ。

まあ、この点に関してはSMTチューブラーを換装するとかなり改善されるのではないかと思われる。

そもそも、1.5㎜カーボントップは泳がせの操作に向いた穂先のようで、段々瀬でオトリが横にスライドしてくれるから、ポイント・釣り方に合わせて穂先をマメに替えるのが最良策かもしれない爆  笑

 

②について。

ハッキリ言って、こないだの気仙川での釣り方みたいなパターンは苦手だろう(笑)

オラがヘタッぴなのは置いといて、オトリをその場にステイさせようとしても、オトリが泳いでしまうのだ。

上下左右にふわふわといい感じなのだが、こないだの釣りではそれですら泳ぎすぎる。

普段、ステイ中心の河川で釣っている人には「使いにくい竿」ということかショボーン

 

いろいろ書いたが、あくまでも相当レベルの高いオールラウンダーであることは間違いないキラキラ

オラのメインロッドは間違いなくコレになった口笛

さ、次の釣行ではSMTチューブラーでの引き操作を試してみようかルンルン

 

 

 

 

遠征含めて3連戦w
 
最近、好釣果に恵まれていないアセアセ
ここはひとつ、小さくてもいいから目印をぶっ飛ばすアタリを味わいたい爆  笑
と、近所の川に来てみたのだが・・・
 
今日はねぶた祭期間の日曜日、どこもかしこも人だらけびっくり
有望なポイントは2つあったのだが、人のナワバリ争いがひどくてあんまり近寄りたくない(笑)
しかも超渇水の高水温。
なんと水温26度アップアップアップ
 
持ってきたオトリでちょろっと泳がせてみるが、オトリがデカすぎて追われる気配がない。
ちょっとした流れの中で掛けたのはなんと12㎝。
オトリは21㎝(笑)
それからポンポンと+5尾ほど。
大きくて18㎝。
 
移動もままならず、早々に撤収となりましたとさアセアセ