たくすけの津軽釣り日記 -29ページ目

たくすけの津軽釣り日記

青森県の津軽地方と秋田県北部河川を中心としたショアソルト・トラウト・鮎のヘッポコ釣行記。
ここでは教えてもらったルアーやポイントの詳細はナイショにしてます。
想像しながらご覧ください。(笑)

先日の釣果に気を良くして、雨上がりのホームを攻める。

26㎝超を10本獲るスペックを整えて入渓w
 

入渓12:00

①林の横

カツ達お得意のポイント。

カツ曰く「ハミアトがない」。
たしかに3日前とも違っている。

1時間もやらずに終了。

0点。

 

②熊林の上の瀬

ここは終盤に落ち鮎が群れるポイント。

なのだが!瀬肩に鮎がほとんど見えないアセアセ

これはおかしい…

まさか…

暴走!?

ではなくて沈黙…

0点。

 

③湯さ行く橋の上下

瀬肩でやっとオトリが替わる。

背掛かりを丹念に泳がせるも流れのスジでは反応がない。

流れの脇の底石で反応があるも、掛かりが悪くバラシ2。

顔に掛かって、ココココッと流れているうちに外れてしまう。

なんとか1つキャッチしたものの、掛けバリが口に入り、サカバリがエラに絡みついて即死状態えーん

 

17:00おしまい。
今日は目論見を大きく外れて、+2の貧果でしたガーン

カツは橋の上で+7。泳がせ強いわ合格 

 

夜中の雨の影響でニゴリ気味の川。

雲がかかって、予想最高気温22℃…。

およそ友釣りには向かないコンディション。
なのだが、オトリ水槽には既に浮き気味のオトリが2尾。
良くも悪くも行くしかないダッシュ

 

 

入渓12:00

①岩盤下

砂で埋まって魅力激減したポイント。

かつての組石は砂で埋まっている。

とにかくゴミ・葉っぱが多く、乱暴にオバセをとると水中糸に絡まってしまう。
流れが当たる石の周りのみを探って+4尾。

 

②テトラ堰堤下

トロの脇にけっこうな群れ鮎が見える。
白いが時間経過すれば追うようになるかも…

って思ったが、追わず。

90分無駄にして0点。

 

③出合い上流

15:30、大石の脇で泳がせているとポツポツ反応がある。

イトを張るとダメ。しかし、オバセとりすぎると葉っぱが絡まる。

神経使うわーあせる

16:00、目立つポイントで掛かり始めた。
連発はしないので大きな石まわりをランガン。

で、調子こいて釣ってたら久しぶりに水中糸からのドンブリえーん
葉っぱが絡まってチリチリになったところから切れているガーン

ドンブリやらキャッチミスやらでフネの中がなかなか増えないw

17:00、手がかじかんできたのでおしまい。
結局、21~18㎝+7尾。
 

反省の多い一日となりましたアセアセ

 

3枚目の夏休みカードを切ってホームへ。

久しぶりの単独釣行キラキラ
鬼と会えば鬼を斬るような超エクストリームな釣りがしたい。

ダッシュで身支度を整え、いざランニングダッシュ

 

 

①教授のヘソクリ

渇水状態の川。

オトリは前日キャッチの17センチ。小さいのによく泳ぐw

小さな落ち込みの泡の中でステイさせると掛かる。

瀬肩のシワシワで反応がよく、流芯にはいない。

90分ほどやって、追いが浅くなったところで移動。
21~18㎝、+10尾。

 

②最上段橋の林からクリニック

最後の時合はクリニックで迎えたい。

最上段まで上り、反応の早い大きな石組のまわりをランガンする銃

実績ポイントの一等地、反応がなければ即移動。

林脇の棚で+4、橋下の真ん中開きで+4。

掛かればデカイびっくり

26㎝超から23㎝。逆にオトリが回らないw

 

マズメのゴールデンタイム、目論見通りクリニックに立つことができた。が、不発ガーン

23㎝を1つのみ。

 

 

 

 

氷シメ後26㎝×2、25.5㎝×2、24㎝級が5本。

~18㎝が10尾ほどで、全部で+19尾チュー

大満足な一日でした合格