たくすけの津軽釣り日記 -14ページ目

たくすけの津軽釣り日記

青森県の津軽地方と秋田県北部河川を中心としたショアソルト・トラウト・鮎のヘッポコ釣行記。
ここでは教えてもらったルアーやポイントの詳細はナイショにしてます。
想像しながらご覧ください。(笑)

わずかな解禁日を狙って海峡パトロールうお座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く異常なしえーん

しかし、現在のマグロ漁獲ルール、月初め3日しかできないなんて…

なんかなぁキョロキョロ

 

朝イチの仕事をやっつけ、有給使ってホームへ。

ほぼ1カ月ぶり。

 

現着13:30。

オトリ屋さんで近況を伺うと、「昨日はお客さんいっぱい来てよかった。でも、今日は誰も来てない…。」だって。

今日はオラ一人勝ちだな…とニヤニヤしながらポイントへニヤリ

 

入渓14:00。
なんと、お目当てのポイントは全て先行者ありガーン
しかも全て見覚えのある常連の車!
くそう!考えることはみんな同じかガーン
みんな昨日のオトリを継続して入渓していることを考えると、よほどの釣果だったに違いない。

①最後の村の橋

ここだけ人がいなかった。

しかし、一番入渓しやすい場所なだけに、やられていないわけがない(笑)

水温24℃。

 

入渓点の棚で18㎝均一をパタパタと連発。
目立つ場所にはいない。
じっくりゆっくりステイさせてコツッというアタリ。

まあ、オトリ確保できたので一安心。

 

ここからシモは1時間やって無反応。それもそのはず、さらにシモの本命ポイントに竿が2本見えるじゃあ~りませんか目
移動決定。
 

②湯さ行く橋

超渇水のドチャラ。

入渓直後、大失敗に気づくゲッソリ

お湯のようにぬるい!なんと28℃!!
オヤブンが言ってた「高水温でオトリがグロッキー」ってこのことだったのか!
 

掛かりどころの悪かった鮎は全く泳げず、フネの中で白くなっている叫び

それでも目の前に鮎はいるのでゆっくり泳がす。というかステイw

5分後、やっと群れ鮎が掛かって循環開始。しばらくは群れ鮎を掛ける釣りでつなぐ。
 

17:20、さっきまで群れ鮎が居たポイントで急に21㎝が掛かった。それを泳がすとまた21㎝!時合到来爆  笑
 

激アツタイムは掛かれば20㎝超。先ほどまでイトにビンビン当たっていた群れ鮎の反応は薄くなった。

デカいヤツが急に活性上がって、群れ鮎は蹴散らされているという感じか。

 

18:30、中ハリスが切れたため、ここでおしまいにする。

フネの中には白くなってるヤツが4尾もいたガーン

 

 

MAX21㎝、MIN16㎝、AVG19㎝、+28尾。
最後の1時間で全部まくった日爆  笑

 

今日はサヨリ釣りのあと、休憩&移動をはさんで日本赤十字社青森県支部による水上安全法の講習会を開催。

 

 

この釣り教室を担当するにあたって、一番やりたかったのがコレ。

釣り人って自らの事故もそうだけど、他人の事故に遭遇するリスクが高い。「その時に何をすべきか?」を確認しておきたい。

 

 

前半は心肺蘇生の練習。

倒れている人を発見したら…

①周囲を観察して自分の安全を確保。

 

②声掛け、反応をみる。

 

③助けを呼んで、周囲に気づいてもらう。

④「あなたは119番通報お願いします」「あなたはAEDを持ってきてください」と指示。

 

 

 

⑤心肺蘇生は救急隊が来るまで止めない。

 AEDのパットもはがさない。

⑥自ら交代を申出る。

 

 

 

 

後半は実際に海に入って体験。

 

 

①おぼれている人に不用意に近づかない。助けを呼ぶ。

②カラのペットボトルに少しだけ水を入れてふたを閉め、投げ入れる。

③袋も空気を入れて結べば浮輪みたいに使える。クーラーボックスも同様。

④落水したら「浮いて待て」。

 

 

そして、いつも身につけている自動膨張式ライフジャケットの発泡実験。

なかなか見ることができないものですが、落水時にはしっかり発泡することが確認できました。

 

 

いざという時、練習通りできないかもしれないけど、練習してなければ絶対できない。

オラ自身も含めて、これは数年おきに体験したいな。


日本赤十字社のみなさん、ご協力ありがとうございました。

今年もサヨリの季節がやってきました音譜

相手は水面直下を泳ぐ賢しい魚。

合わせのタイミングを逃すと、エサをしゃぶられておしまい爆  笑

釣りのウデを上げるにはもってこいのターゲットOK

 

ポイントには、サバ・イワシ・サヨリの群れが入っている。

序盤はサバラッシュうお座うお座うお座

遊泳力に勝るサバがとにかく釣れるゲラゲラ

 

サバが一段落したころ、30mほどのところにサヨリの波紋が発生キラキラ

さあ、チャンスタイム突入です爆  笑

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなアタリをとらえて、見事サヨリがヒットクラッカー

が、サヨリタイムになってもサバの猛攻は続き、サヨリ2:サバ8くらいの釣れっぷり爆  笑

それでも全員本命キャッチして、楽しいサヨリ釣りでした合格

 

※オマケ

 毎年、サヨリを追ってシイラ・青物が入ってくるのでリンタとヨシキにハンティングを依頼w
 

 

U1LOWと西へ。

こいつもすっかりハマったなw
 

9:00現着。

オトリ屋さんで談笑後、ポイントへ。

 

①ナッシのカミ

朝のうち、まったく反応がない。

イトに触る鮎すらいない。

曇天で、水温を計ると22℃。超渇水なのに水温が低めという状況。

これは苦労しそうだな…。

 

1尾目ヒットはなんと11:00。

川に手を突っ込むと、冷たい水にぬるい水が混じりこんできた感じがする。

18㎝のオトリごろ、コイツを泳がせて4つほどとってオトリキープし、U1LOWにバトンタッチパー

 

泳がせがきれいに成立している合格

これなら掛かるグッド!

 

 

川のカミシモに見えていた釣り人が全員いなくなった中、ここでは2人合わせて+11尾ほど。

 

14:30、U1LOWが未練を残しつつ帰宅ゲラゲラ

オラはもう少しやれそうなので、ちょっとカミへ。

 

②ジェンコのシモの橋

橋でパンを食べながら川を覗いていると、瀬の脇を荒らしまわっている鮎を発見目

 

15:15、第2ラウンド開始音譜

新しい仕掛けを張り、瀬脇を泳がす。

居れば早いグッド!

今日もハリが合わず、イマイチ掛かりどこが悪い。

結局タラシ3㎝。

 

16:30、入れ掛かりが一段落したころ、上流から次々に車が下りてくる。周りを見渡すとだーれもいなくなってオラ一人あせる

心細いことこの上ない。

背後に黒いのがいたらどうしよ…くま

 

17:00、ビビッて集中できず退渓。

 

 

MAX18㎝、MIN10㎝、AVG15㎝、全部で+21尾くらい?
今日は新たな発見もあって良き1日でした合格