先週末に花の手入れをしていて、ラベンダーの鉢を移動させた時から仙骨の痛みが悪化ショボーン




トアラセットの減薬はしばし中断中爆笑



そんな中で借りてきた本




減薬を始めた時から、薬剤師の宇田川先生の本は色々と読んできた




一番気になったのが


「血圧を下げる事にもデメリットがある」という項目

血圧を下げるということは、それだけ血流を悪くすることだとチュー

降圧剤を使って血管を広げてしまうと、血液が身体の隅々までまわらなくなり、その結果、だるい、しびれる、肩がこる等さまざまな症状が出る可能性がある


降圧剤の副作用として、脳の血管が詰まる脳梗塞になる危険が高まり、強制的に血圧を抑えてしまうことで慢性的に脳に酸素や栄養がいかなくなるので、起こるべき副作用なのだと



それに加えて、身体の自然な反応を抑え、自律神経の働きを乱す=免疫力を低下させてしまうとガーン


父が90歳の時、血圧が140近くあることで降圧剤を何年か飲んだ頃に、私が術後で車の運転が出来ず様子を見に行けなかった時に軽い脳梗塞で入院、リハビリ転院した事があった


行けない事で、食事が麺類やインスタン麺ばかりの生活だったので起きてしまったのだと勝手に思い込んでいたが(もちろんそれも原因の1つだろうが)降圧剤の影響もあったのかもしれないキョロキョロ

💊💊💊🩹💊💊💊💊💊💊💊



薬の減断薬をするには

ウォーキングなどの運動を取り入れ、食生活を見直した上での「生活習慣の見直し」とワンセットでしなければいけないと警告してある


「何もしていないのに、薬は怖いから止めよう」というのが一番リスクが高いのだと



いつもの病院の内科医に良く言われた


「しっかり動いて、季節の野菜を中心とした和食しっかり食べて、良く寝ること」


これに尽きるのだろうと再確認照れ



2年前のブログに薬の怖さとして、咳が止まらず飛び込みで行ったクリニックでの検査で、心臓の数値が少し良くなく


薬剤性のものだと思われると指摘されたことを書いてあった


咳の症状が治まり、そのクリニックには行ってないが


そんな指摘を受けたことをすっかり忘れている自分プンプン



その時にトアラセットの減薬を考えるべきだったのかもしれない


タラレバを言っても仕方ないのだけど、こうやって減断薬を目標に掲げていることは✌️だと思う





終わりに「老化を受け入れる」ことが書かれたあった


歳をとると、身体に痛いところが出てくるのも自然なこと


睡眠時間が減ってしまうのも、

視力や聴音力も低下してしまうのも、

シミやシワに白髪が増えることも‥‥



老化と闘おうとすると、薬という身体にとって不自然な物が増えてしまう

自分の身体の力を信じ、身体の声を聞きながら年齢を重ねていく‥‥‥


より良く生きることが大事だと書かれてある


より良く生きる…ってなかなか難しいのだけどねショボーン





娘一家が引っ越し、毎年の様にやっていたバーベキューも無くなり


淋しいGWを送る中、福岡に行ってきた息子が泊まりに来た




お土産はこのお守り照れ



ありがとうラブラブラブラブラブラブラブラブ音譜




チビ達を迎えにいき、今夜からまた我が家に泊まるという




トアラセットの減薬は遠い道のりだなあせるあせるあせるあせる