Zoe Mendelson
イギリス出身の画家。
線画が美しい。
"English Heritage"
"Don't Cry Over Spilt Milk III"
インスタレーションの方が好きかも。
線画、人物は好きだけど、無機物はなんかちょっと画像処理ソフトの加工みたいにみえるかも。
ステートメントにこんなことが書いてあった。
"These works are not intended to shock but are paced to creep up slowly through lacy layers of good-mannered ‘femininity’ and some justly coy whispering. As the work moves into more intimate territory it often disappears from view: Secret narratives are secluded within functionless furniture, behind closet doors and in drawers."
"coy whispering"って良いわね。
"Natural History"
「クリビアにまかせ!」
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- タイトル: クリビアにおまかせ!
- 原題 "Ja Zuster Nee Zuster"
- 監督 ピーター・クラマー Pieter Kramaer
- 2002年 オランダ
テレビで偶然みたんだけどもイイネ!
Ally McBealとサザエさんを足して2で割ったかんじ。
歌あり、踊りあり、妄想(?)あり。
たのしい!
スタジオ感がたまらん。大好きだこーゆーの。
"DOGVILLE"
"DOGVILLE "
監督 ラース・フォン・トリアー Lars Von Trier
2003年
今更ながら見ました。
というか"Dancer in the Dark"とかもまだみてないんだよね。
傲慢。 傲慢。 傲慢。
人間てすごいな。
正当な終わり方していると思いますよ、私は。
この、最低限のセット、 アタラシイ!!とか言うのは恥ずかしいのですが、
こんなこと、他に誰かやったかしら。
コレが見たい。「ドッグヴィルの告白」。
「ポストマン・ブルース」
- タイトル: ポストマン・ブルース
- 監督 SABU
- 1997 年 日本
うーん。
中学のときの友達が面白いって言っていて、今更見てみた。
ネタとして結構面白かったりするけども、
イマイチよくわからん、ってのが本音。
殺し屋オーディションのレオン(鉢植え抱えてる)とか笑ったけどね。
ほんと、細かいとこでは笑えるんだけども。
警察がやってることがスジ通ってなくて、
最後、撃つ必要あるのか?とか。撃って良いのか??とか思いまして。
映画館で見てたら、多分エンドロールに入ったとこらへんで「ええー?」とか言いそう。
「スワロウテイル」
- タイトル: スワロウテイル
- 監督 岩井俊二
- 1996年 日本
やっとみた。
岩井さんにはなんとく、ほんとうに「なんとなく」苦手意識を抱いていた。
でも、ちゃんとみたらよく出来ていたよ。
架空の都市を、ちゃんと“撮っている”のがすごいと思った。
特に、アヘン街のところ。
あと、グリコ(Chara)の部屋の感じとか。
ただ、英語のセリフが、“内容を伝えるための言葉”になっていたかんじがした。
アヘン街の医師(ミッキー・カーチス)の演技がよかったわ。
もう9年前の映画なのね。
その時間を感じつつ、尚且つ、近未来って設定だからその時間も考えつつ。
妙ですね。凄く妙だった。
傍らで親が、「これどこ?日本じゃないでしょ?」としきりに聞いてきた。
無い街を、実際にあるものを用いて作り出している様がおもろいです。
日本映画専門チャンネル で観たのだが、あのチャンネルは途中CMが無くて良いですね。
でもカットされてるのかなぁ?途中途中不自然に途切れるようなところがあった気がする。
6月24日22時からは、「24時間まるごと岩井俊二/全23作品一挙放送」だそうです。
Damien Rice
映画「クローサー」の挿入歌"The Blower's Daughter"、
途中の、弦の音が物凄く美しかった。
その曲が入っているアルバム。
- Damien Rice
- タイトル: O
いい声。
アイルランドの人だそうだ。
「クローサー」
「クローサー 」 "Closer"
監督 マイク・ニコルズ (Mike Nichols)
ナタリー・ポートマンが大人になったねぇぇ。
映画の中で、時間(月日)の経過が、まったく示されなくて不思議だった。
(以下ちょっとネタバレ)
知らない人のポートレートを写す写真家が、
私小説的作品を発表した訃報欄を書く記者/小説家に、
小説に出てくる実在の女性のことを書いて、
その女性の「人生を盗って」どうも思わないの?と聞くところがあった。
小説家は人の写真を撮ることを「盗ってる」と感じないの?と聞き返した。
ところで、窓辺で涙を流したAlice(ポートマン)をAnna(ロバーツ)が撮影したとき、
確かに35mmのライカで撮影していたのに、
何故に、展示では6x6になっているのだ。
映画は不思議なのだ。












