Floria Sigismondi
イタリア生まれの写真家。 (Official Site )
オフィシャルのリンクにクエイ兄弟とシュヴァンクマイエルが居る。 すげえ。
少し前のIncubus "Megalomaniac"のヴィデオの監督って誰だったんだろう、と調べてて行き着いた。
(Incubus "Megalomaniac" ) ←凄く重い。QT。
ブッシュやブレアをヒットラーと重ね合わせて、アメリカでは深夜枠にしか放送できなくなったそうな。
第二次世界大戦時の映像のファウンドフッテージみたいのもつかってる。
近年ではChristina Aguileraの"Fighter"(蛾が超わんさかでてくるやつ)、
少し前だとMarilyn Mansonの"Beautiful People"も監督している。
(詳しくはこちら )
「バラメラバ」
監督・脚本 蜷川有紀。
原案 鈴木清順。
5月28日、シネクイントにて一夜限りのレイトショーだそうだ。
15分の作品。
全席指定で2000円。 どうしようかなー。
というか蜷川一族ってなにもの。
(詳細 )
Plonsters
ちっこいころポンキッキかなにかでやってたよなー。
「モジャ!モジャモジャ!!」みたいに話してて
ペチャッ ってつぶれて 変形自在。
またみたいよー。
ビデオほしい。まじでほしい。
監督:アレクサンダー・ザペタル (ドイツ)
Tsaku
3年前、ニューヨークにあるMimi Ferzt Gallery で出くわした画家。
ウズベキスタン生まれでイスラエル在住。
ものすごく写実的に旧約聖書のイメージを描く。
宗教が生活に存在しない私にはどこかしら悪夢的にうつり、魅惑的で、目が離せなかった。
しばらくギャラリーに居座ったあとに、受付で
「この作家についてもっと知りたいんだけど」といったら、
パーティーの案内をもらえた。 しかし日程が私が帰国する後。
悔しかった。 ぜひお会いしたかった。
今年はSanta Feでも個展をやったようだ。 (Klaudia Marr Gallery
にて)
また生でみたいな。
日本にも来ないかな。 来なそう。
私がギャラリー設立したら絶対企画展をやりたい。
「五条霊戦記」
なにがおもしろくてこの映画のDVD借りてきてみたかって言うと
そんなの清盛役で出演している諏訪敦彦監督を、
一目見るだけのために決まっているではないか。
まだか、まだか と清盛登場を待つ。
そのうちほんとに出るのかよ、と疑うようになる。
そのあいだは勅使川原三郎氏にみとれる。
やっぱ体の動きが天上人だ。 美しい。
そして1時間経過した頃に・・・清盛登場。
セリフは一言。 「やはり斬らねばならぬかのう。」
ハマリ役なんじゃないの…か、これは…。
一通り観たあと巻き戻してまた観てしまった。 ステキ。
大河の「義経」を観たあとだとストーリー自体に違和感を覚えるけど、まあいいか。
浅野忠信って誰かに似てる、誰かに似てるんだよなー と思いながら見てた。
今打ってて思い出した。
Dr.マシリト (from「Dr.スランプ」)。 (ごめんなさい)
「甘い人生」
あーあ。
親につられて見てしまった。ろくに内容も確認せずに。
ビョンホンじゃなければ見なくてもよかった。
(ビョンホンでなくても見なくてもよかった!?)
ヤクザもんは苦手。
Yahooで検索したら「恋愛映画」に分類されてた。 えー。
ただ、倉本裕基 の音楽と、映像では揺れる木々とか女性のカットはよかった。


















