船酔いするのでお留守番えーん


イシゾノSALON 石川明美です。


そうなんです。

ダイビングのライセンスも

持ってるんですが、ボートがダメなんですあせる

今日は、カツオが釣れたようです。

私は、釣った魚を食べる担当です爆笑




さて、本題に入りますね。

離島暮らしで困る事

あくまでも、私達の暮らしの中で私の見解となります。


その1

台風の影響で物資が遅れる。

スーパーの物が一気に無くなる。



天気予報を小まめにチェックするようになったわ。

直撃は、まだ経験がないのでその時はまた大変だと思われる。


その2

送料が高い❣️

島で買った方が良いケースが多い。

宅急便も引越しもコンテナを使って船便なので、エアコンだけでも10万ぐらいかかる。

通販やAmazonも気を付けないと※別途請求となっている。


その3

案外、物価は安くない。



野菜などは頂いたりするけど、日用品は決して安くない。

特に、大阪はスーパーが競争しあってるしお客さんもうるさいからめちゃくちゃ物価は安い。


その4

交通費がかかる。

直行便があり、LCCが飛んでいるという点で奄美大島にした。



1か月に一度大阪でパワーチェンジして島に癒されに来る。

このスタイルを実行するためには、時間とコストがかかるのは無理。

チケットは、2か月先ぐらいの分を取ると片道7,000円です。


その5

病院が少ない。

高齢者が多いから普段でも混んでるようだ。



以前にも書いたと思いますが、離島に限らず田舎暮らしを50代以降に考えている方は、体力や健康管理が重要。


持病を持っていたり、老いてくる事をみんな忘れて「定年後に田舎で畑を」なんていう方は食事と体力作りは怠らずにですね。


まだ、5か月ですが奄美大島と大阪の行ったり来たりの生活。思い切って2拠点にして良かったと思います。


もし、不安を抱えているのなら移住体験など自治体によって移住者を受け入れる体制があったりするので利用すると良いと思います。


メリット、デメリット含めてどんな住まい方がしたいかで1つの参考にして頂ければと思いますニコニコ


次回は、離島暮らしでのお仕事事情について書きます。


最後までお付き合い頂きありがとうございました。


引き続き、また遊びに来てくださいね音譜