ある塾の先生が、歴史を勉強教えるために最初にすることは、
歴史資料館に子ども達を連れて行くことだそうです。
終戦日にまで特攻隊として片道の燃料だけを積んで、飛んでいった若者達・・・
ある遺書にこんなことが書いてあります。
「100年後の世の中が武器のない平和な世界であることを約束してくれるなら僕は喜んで飛んでいく」と
それを読んだ子ども達は、素朴にこう思うそうです。
「なんで戦争をするの?」
そう、なんで戦争をするのでしょう。地球はひとつ、地球儀の線(国境)は人間が引いたもの
そんな疑問から、子ども達は進んで歴史を学んでいくそうです。
「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」が歴史ではないのです。
今日は、シニアクック 
毎月一回、義理の母のお友達、近所の方とお料理会をしています。
そのときだけは、私が一番歳が若くなります。 
が、みなさまお元気!!このお料理会を毎回とっても楽しみにしてくださっています。
先ほどの話は、私が投げかけたお話・・・
そしたら、大変!!若いときに戦争をくぐり抜けてきた皆様から、話が出てくる、出てくる 
軍需工場で働いていたときの話、疎開していた時の話、
防空壕ではおなかがすいていて食べ物の話ばかりしていたとか・・・
小麦粉の殻を集めて煮て団子にして明日の朝食べようと準備していたら鍋ごと盗まれた話とか・・・
本当にほんとうに大変な時代を過ごされたんだと改めて感じました。
戦争って、そんな遠い話ではないんだ・・・
怖さとともに不思議な気持ちがしました。
さてお料理ですが、
こんな若輩者の提案するお料理ですが、一生懸命お手伝いをしてくださいます。
あらっ このフードプロセッサ 使いやすいわねぇ~ 
義理の母も一品作ってきてくれて、豪華なランチタイムになりました。
今は100人に2人しか老衰で幕を閉じられない時代
いつまでもおいしく食べれてぽっくりいきたいわねぇ~ 
本当にそうですね 
いつもお元気で、旅行のお好きな I さんが
行田のはすの花を見に行かれたそうです。
後ろの絵は I さんの描いたもの
おみやげは蓮の実の甘納豆です。
ごちそうさまでした。











無造作にかばんにほおりこんでもってきてくださった先生







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