アミです☆更新サボっちゃいましたぁ~・・・

ちょっと見ない間に変なトラバが・・・↓↓どうしたらいいのかなぁ(T_T)

でゎ続きを・・


それからも相変わらずアミとさぁことカナちゃんは恋バナを続けていました。

でも一つだけ違ったのは、あの事件以来さぁこが好きな人を変えたということでした。

「なんかYくん嫌になったの。よく見たらかっこよくないし・・・」

さぁこは結構長くYくんのことが好きだと言っていて、口ではそう言っていてもその後もさぁこの態度はYくんを好きそうでした。


アミとカナちゃんはそんなさぁこに何も言うことができませんでした。

さぁこのいない場所では「さぁこ絶対Yくんのことまだ好きだよね?」と言ってましたが。


そんな日々が続いたある日、遠足がありました。

その日の後にはビックイベントがあるって噂がありました。

そのビックイベントってゆうのは・・・『集告』ってやつです。

うちの学校だけかな?この言葉がはやってたの。。

『集告』=『集団告白』。

集団告白ってゆうのは、男子が集団で一斉に同じ時間に、それぞれの好きな人に告白するってゆうことなんですが・・・その遠足のあとにそれが行われるってゆう噂があったんです。

男の子達は、遠足のお昼の時間も、バスの中でも、どこかそわそわしていて、こそこそ打ち合わせしたりしていて、それを知ってる女の子もちょっとそわそわしてて、いつもと違った雰囲気でした。

そして・・解散。


女の子は微妙に去りがたそうに、その場に少し残っていました。男の子は固まって相談していましたが、ちらばり、おもいおもいの女の子に声をかけにいきました。

あたしたちはそのあとパフェを食べに行く約束だったので早々と帰りかけていました。

すると・・・現れたのはSくんでした。

「アミに話あるんだけど」

Sくんに言われ、アミの心ははねあがりました。

「ちょっといってくるね」

Sくんについていくと、そこにはYくんがいました。

「Yがアミに話したいって。」Sくんが言いました。

「アミ。俺、アミのこと好きで。」

「え・・・・?」

「それだけ!!」

それだけを言うと二人は去っていきました。

アミは残されて呆然としていました。。

Sくんじゃなかったとゆうショック。Yくんがアミのこと好きだってゆう驚き。

さぁこになんてゆおうとゆう不安。

いろんな気持ちでアミは立ち尽くしていました。