今日のテーマ
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生理痛が重い
と妊娠しにくい?
私が変えたこと
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「生理痛が重い人は、
妊娠しにくいことがある」
そんな話を
聞いたことはありませんか?
実際、
強い生理痛の背景に
子宮内膜症などの病態が
隠れていることもあり、
それが
妊娠しやすさに
影響するケースがあることは
知られています。
ただ、
生理痛が重いままでも
妊娠する人はいますし、
生理痛が軽いからといって
必ず妊娠できるわけでも
ありません。
生理痛の重さと妊娠のあいだに、
直接因果関係があるわけではない
というのが、実際のところです。
一方で、
『身体が総合的に
ととのっていくことで、
妊娠しやすい状態に
近づいていく』
というのが、私の考え方です。
身体が本来の健康を
取り戻していく過程で、
生理のつらさが和らいでいく人も
少なくありません。
これは、
受講生さんの多くに
見られる変化でもあり、
私自身も
それを体験したひとりです。
生理に直接関係することで、
私が妊活中に変えたこと。
それは...
生理用品の選び方
でした。
やったのは、
「紙ナプキンをやめて、
布ナプキン、吸水ショーツを使う」
ということ。
紙ナプキンに使われる
吸水ポリマーについては、
生理中に
冷えるように感じる人がいる、
という話を
目にすることがあります。
私自身も、
生理中に身体が冷える感じが
気になっていました。
冷えは血流にも影響するため、
子宮や卵巣の働きにとっても
あまり良くないのではないか。
そんなふうに
考えるようになったんです。
現在市販されている生理用品は、
一定の安全基準のもとで
製造されています。
ただ、
「身体に直接触れるもの」
だからこそ、
自分の身体が心地よいと
感じるものを選びたい
そう思うようになりました。
生理は、
我慢するものでも、
耐え続けるものでもありません。
「体質だから仕方ない」
「みんな同じだから」
そう思い込んでいたことが、
実は当たり前ではなかった。
私は、生理が始まってから
30年近く経ってから、
ようやくそれに気づきました。
私の場合は、
紙ナプキンをやめてから、
・生理痛が改善した
・冷え性が良くなった
・生理が辛くなくなった
・体調が良くなった
という変化がありました。
もちろん、
紙ナプキンだけが理由ではなくて、
食事や生活習慣を
同時に見直していたことも
大きかったはず。
ただ、
生理用品を変えるだけなら、
今日からでもできること。
月に1度の生理のときの
習慣を少し見直してみることが、
自分の身体に向き合うきっかけ
になるかもしれません。
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