今日のテーマ
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味覚が変わると
身体も変わる
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興味深いLINEが、
受講生さんから届きました。
↓↓↓
この「不味い」という感覚、
実はとても大切なサイン。
同じように、
添加物を、
意識して控えるようになった
受講生さんからは、
「外食でピリピリとした
刺激を感じるようになった」
「味の濃いものを
受け付けなくなった」
といった報告を
よくいただきます。
私自身も、
身体づくりの途中で
同じ経験をしたので
よくわかります。
これは、
過剰な味付けや添加物で
麻痺していた、
「味覚のセンサー」が、
本来の鋭さを取り戻してきた
証拠なんです✨
「あ、私にはこれはいらないよ」
と、身体が教えてくれるように
なったんですね。
なぜ、私たちが
人工的なものに
違和感を感じるのか?
そこには、感覚だけでなく
科学的な面も関わっています。
例えば、
多くの加工食品に使われる
人工甘味料
(アスパルテームなど)
これは、
WHO(世界保健機関)
などの国際的な機関でも、
健康リスクについて
議論が続いています。
最近の研究では、
こうした添加物が
腸内環境を乱したり、
ホルモンバランスに
影響を与える可能性
も指摘されています。
不妊や早産といった
具体的なリスクについては
研究途上ですが、
自然に備わった「妊娠力」を
発揮したい身体にとって、
本来、自然界にない物質が
日常に入ってくるのは、
無視できないノイズ
になりえます。
「妊活のために
添加物をやめる」
そんな風に思うと、
毎日の食事が修行のように
苦しくなってしまいますよね...
でも、
冒頭の受講生さんのように
「感覚が研ぎ澄まされていく」
プロセスとして捉えられると、
景色が変わってきます。
「添加物=ダメなもの」
と理屈(頭)で判断するのではなく、
「今の自分の身体は、
これをどう感じているかな?」
と問いかけてみる。
こうした小さな違和感に
気づけるようになることは、
実は、
排卵のリズムや、
体調の変化を敏感に察知する力と、
根っこではつながっています。
自分の身体が
「喜ぶもの」と「拒否するもの」を、
思考ではなく「感覚」で
選べるようになること。
その積み重ねが、
妊娠しやすい
健やかな身体づくりへと
つながっていきます。
では、どうすれば
その感覚を高めていけるか?
まずは今日、
何かを食べたあとに
「今の私の体感はどうかな?」
と、ちょっとだけ自分の内側に
意識を向けてみてください。
身体がポカポカして
軽い感じがするか?
それとも、
なんだか重くだるかったり、
喉が渇く感じがするか?
そんな小さな
「身体との会話」から、
あなたの新しい毎日を
始めてみてくださいね🍀
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