5月18日
今日は月曜、いつものアミーゴの日。
いつもとちがうのは、
昨日もアミーゴの日であったということ。
日曜に1日時間をがしっと確保して
曲と演出両方を練り上げていました。
どうなったか?本日の私達・・・
口の締りが覚束なく、
口内が鈍い痛みに侵され、
肩腰の微妙な怠さに襲われる。
昨日の練習で調子にのったんです。
たっぷり時間とれる日に、
こりゃフル活用せなあかん!と、
あれもせな、これもせな、
そっち合わせて、どっちもやって、
吹くし、踊るし、演じるし。
この体験を通じて
身をもって学びました。
演奏会前日練習では、
こんな全力で演奏や演技はしないこと。
学生時代の真似をするとエラいことになる。
本番を、万全の体調とすること。
メンバー皆で整えます。
で、万全な様子でないメンバーは
労わり合い、助け合いながら
本日の練習を進めました。
合奏中の様子では、
ア子「ここ、音高いし、オクターブ下げてもいい?」
ミ子「いんや、いけるやろ、いけるやろ」
ゴ子「音下げるより、高音で頑張って外すほうが、
よくやった!て拍手くれるって」
温かい言葉が飛び交いました
自分のことでなければ熱烈に押します。
ア子「ソロ、前に出て吹いたら?」
ミ子「ほら、ステージセンターで」
ゴ子「いや、前に出てる間にソロ終わってるし」
心を高ぶらせようという気遣いにあふれていました
自分のことでないので無茶ぶりします。
ア子「ここ(譜面)に、気を強く持つって書いといていい?」
ミ子「なんの音か分からんかったら、とりあえずドでいい?」
ゴ子「立たんでいいように交渉したのに、立つの増えたな」
自分のことなので、自由気ままです。
このように、皆で様々な心遣いを重ねながら
毎回の練習を重ねております。
調子のりの練習も、また一興ということで。