amigo♪のブログ by ばりT

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アミーゴの日々の活動をご紹介します

     ブラスアンサンブルアミーゴ

     ♪ amigo ♪


アミーゴのホームページに、どうぞお越しください。


団員募集、その他お問い合わせにつきましても、


下記よりご連絡お願い致します。


https://amigo.localinfo.jp/


      





8月31日

 

8月最後の日、とても残暑なんていえないような、

容赦ない日差しと気温・・・

そんな中、今日もアミーゴで集まることができました。

ほんとに、有難いこと、嬉しいことです。

 

来月9月は、施設設備の工事の関係で

練習場所を使用することができない為、

残念ながら、1カ月間アミーゴの活動は中断となります。

毎週メンバーが集まって演奏できていたことは、

ほんとうに、有難いことだったのだと、しみじみ思います。

 

ですので、今日はちょっとした吹き納めです。

せっかくなので、1曲無理やり形にして、

動画撮影し、メンバー内に公開しようということになりました。

 

さあ、大変です。

吹いてる顔があかんし!

お面被って吹こう、誰か分らんやろ?

顔ぼかすとか?

いや、楽器でバレるし。

いつもの録音よりも、撮影ハードル高いわ。

とかなんとか、音楽面とはちがう方向でひとしきり騒いでから

我を取り戻して、曲に取り組みました。

 

それぞれに自粛期間で衰えた頭と指と心肺機能を起こして、

気づいたことを相談しあいながら、繰り返し繰り返し小節をたどって

小刻みに曲をつくっていきました。

こんなふうに、あれこれ声をかけ合いながら曲をつくっていると

まるで、以前のアミーゴの練習の時のような、

あの自粛期間の前に戻ったような感覚がしました。

久しぶりに味わった、とてもいい、幸せな感じでした。

 

 

技術的にはたくさん課題もあるし、

まだまだやり残しがあるのはよくわかっていますが、

この少ない人数で、フレックス譜をさらえて

アンサンブルできたことに、感激ひとしおでした。

緊張の動画撮影に臨み、普段の何倍も息切れして、

でも、充実感を味わうことができました。

 

10月からの活動再開できた時には、

こんなふうに、また演奏していけたらと思います。

 

そして、本日最後には、

今後1カ月間、家庭内のいらぬ衝突を防止する為に、

9月いっぱいアミーゴできないから、母は絶対イライラするし、

しょーもないことして刺激せんといてな、

と息子どもには宣言しておきました。

 

 

 

 

 

 

8月24日

 

2回のお休みをはさんで、久ぶりのアミーゴです。

まだまだ暑いさなかですが、今日も集まることができました。

 

自主練習としての活動再開から、早1か月が過ぎて、

毎回限られた人数での演奏にも徐々に慣れてきました。

個々でやりたい個人練習や、数人でのアンサンブル、

少数編成の譜面での合奏と、できることを見つけての活動です。

 

特に、今日メンバーが用意してくれたフレックス譜は、重宝しました。

たった5本の楽器があれば、曲になるので、

今のような状況にはうってつけです。

そして、ひとつひとつの楽器が、気を抜けない譜面になっているので、

のんびり、とろんとした脳には、いい刺激になりました。

 

そのうち、みんな段々調子にのってきて、

曲に合わせた扮装をしながら演奏しよか?

湯婆〇の頭つけて、カオナ〇の面つけて、とか、妄想、脱線しながら

演奏が進みます。

 

いろんな曲を思いつくままに演奏していると、

ちょっと時間を割いて、ちゃんと仕上げたいな、と欲もでてきます。

みんな勢ぞろいで合奏ができるようになる日まで、

こうして、できる範囲での活動が続けられたらいいな、と思います。

8月3日

 

やっと梅雨明けしたかと思うと、直後からの猛暑。暑い、暑すぎる・・・

アミーゴに向かう道中は、いつものように、大荷物での自転車ダッシュ。

別にせんでもいいのに、自転車乗ったらいつもダッシュ。

蒸れ蒸れマスクで、肌荒れせんかいなと、恐れおののいております。

 

8月最初のアミーゴの日は、手ごわい外気の中、はじまりました。

今日も、来られるメンバーが集まっての自主練習です。

コロナウイルスへの心配や、仕事、家庭の事情、

夏休みに入った子供達とのやりとりなど、

メンバーそれぞれに事情があり、極少人数での練習となりました。

部屋が広すぎ、人間が少ない。

エアコンが効きすぎて、えらいことです。

そして、少人数でのフレックス譜面による音合わせも、えらいことでした。

そう、音合わせです。

もはや合奏と言ってはいけない・・・

あまりの楽器の少なさにより、しょっちゅう消える主旋律、

常に嫌がらせのように響きわたる、自分の音、

貴重な人員に、よりによって同じフレーズを吹かせる譜面、

こうした様々な困難にもめげず、やれるだけのことはやりました。

 

細々と、ひっそりした様子ではありますが、

なんやかんやと言いながら、精一杯アミーゴしています。