3月30日
桜が開花して数日
ちっとくらい遅刻してもええわ、と
だいぶゆっくりめに自転車を進めて
道中お花見気分でアミーゴへ。
この時期、わずかな間だけの風景で
贅沢なような、もったいないような
全感覚器官に受け取っておきたい、
そんな束の間のように思います。
こうして感傷的になりながら練習へ。
時間も場所も間違えないだろうアミーゴ。
が、
しれっと、きちっと場所を間違え
焦りながら到着したメンバーもおりました。
でもね
再び道を正して集まるなんて、偉いですよ。
私なら、きっと
間違いに気づいた段階で絶望して、
ねちねちとボヤきながら
失意の欠席連絡を入れることでしょう。
ちゃんと集まってくれたメンバーに、
あっぱれ、花丸です。
そして、今日も春休み真っ只中とあり
たくさんのアミーゴキッズ達で賑わいました。
キッズよりも成長した、アミーゴジュニア達は
母達に混じって合奏に参加してくれました。
その素晴らしい成長ぶりを目の当たりにし、
感嘆するメンバーから繰り出される定番のセリフ
「今、何年生?」
「大きなったなあ」
「こんな小さかったのに」
の連呼、共感、驚愕。
キッズやジュニア達は
社会円滑化の微笑みを絶やさずに相対してくれました。
そんな大人な姿を目前にすると、
更に感激するのですよ、母達は。
泣いてたり、走り回ってたキッズ達と
一緒に合奏できるようになるなんて、
時の流れと、人の成長に
驚きと喜びを感じます。
忙しい休み期間でしょうに、
母達との時間を作ってくれて有難うございます。
普段、音楽を楽しむアミーゴですが
人の歩みの一部分やら
時の流れの確かさやら
何と言葉にするべきか、
大いなる何かを感じる瞬間もあります。
思想するアミーゴ。
哲学するアミーゴ。
春の幻影?