大みそかの夜はガキ使→紅白→ガキ使、で年明け。
エイトが紅白ラスト2曲で寝てしまったけど、初めてこんなに夜更かしして、眠すぎたせいで怒ってた(自分で起きてることにしたくせに)。

今年はどんな1年になるんだろう。

私のイライラに、エイトを巻き込まないように、しないとな…。反省。

2年生冬の個人懇談がありました。

夏の懇談では、本人から仲の良い友達の名前が出てこなかったこともあって、エイトの友人関係を心配されていた先生。
(昼休みとか一人で黙々と読書することが多く…というかほとんどらしく)
2学期の週末に毎回出ていた日記の宿題に、時折り近所の子と遊んだ話があったことや、仲の良い友達(と本人が認識している相手)の名前が出てきたこともあり、休み時間の過ごし方はどっぷり自分の時間のままだけど、先生も少し安心する部分があったよう。

友達の輪に入りたいのに入れない、外される、とかあったら本人も辛いだろうと気にしていただいていて、ありがたかったなぁ。

実際は、自分が好きで図書コーナーに本を借りに行きまくり、自席で読みまくり、本人大満足なんだろうと思う。
見ているだけでは、見たままなのか、見えない気持ちがあるのかわからないから。

私も本来は自分の興味をじっくりどっぷり追及したいタイプ。
だからエイトの気持ちも分かるところあるし、大人だから先生の心配も分かる。

授業などで自由にペアの子を見つけて意見交換したりする場面では、遠慮なくやれてる話を聞けたので、私も一安心。
(うまくペアを見つけられなくて、大人が設定した相手と組んだりしてることもあり得るなーと思ってたから)
多少のイザコザはあっても、避けられるほどのトラブルはない様子…。

低学年では2年連続で優しい先生に担任してもらったな。
3年生ではどんな感じになるんだろう。
やや、反抗期らしい言い返し方をするようになった、2年生冬のエイトでした。


遊びに行ったイベントで、発売前のプレステ5をやらせてもらったエイト↓

夏休みが終わり、新型コロナも少し落ち着いていた秋、3ヶ月で何だかすごく色々ありました。
出来事よりも、私とエイトのメンタル面?

スポ少で、他の同学年の子の精神面というか理解力というか成長具合には着いて行けてないエイト。
それは前からだけど、すぐ上の学年が少ない影響で、エイトの学年も大事な公式戦やその他さまざまな試合にかりだされ、上の学年のカテゴリーに(技術以前に気持ち?気の持ち方?が)着いて行けてる子とそうでないエイト、という構図が浮き彫りに。

それに悔しさを覚えもし、でも気も散って嫌にもなり、仲間からの注意にも揶揄いにも過敏に反応して怒って周りから距離を置かれ…
エイト自身が自己否定ワード炸裂で、私もいろんなことを消化しきれず、丸2ヶ月くらいはかなり精神的にキツかったショック
ほんと病むくらいえーん

今は、技術面で上の学年のカテゴリーの試合に行く子と、分相応なカテゴリーの試合に出る子を個別に判断してもらえるようになり、私も何とかしてついて行けるようにせねばみたいな余計な気負いが多少は減り、だいぶラクほっこり

周りと比べたりしなくていいってアドバイスを受けても、集団競技の中にいるエイトを見ている私にとって、それが何て難しいことか。
何度も自分を洗脳するように、アドバイスされたことを頭で繰り返して(苦笑)

子どもが他の子に暴言吐いたりしてる姿、他の子から傷つくことを言われている姿、本人なりに必死にやってもなかなか上達しない姿、悪意を持った揶揄いを受け流せず真に受けている表情、自分で作り出した悪循環にはまり込んで抜けられない姿。
見たくないけど、見ないわけにはいきませんでした。

周りからの優しい言葉に泣けた…

少し気持ちに余裕ができて、そのせいか、本当はもっと前からそうだったのか、エイトのコミュ力が少しだけ成長したように感じている最近です。
1歩進んで2歩下がる。
それくらいでいい、充分、と思えるように私のキャパも変えていかねば。