エイトの2年生が、もうすぐ終わります。


自ら周りと比べ、周りからも比較され、それは一人で生きていかない限りはどうしてもついてくるんだなぁと実感した1年でした。


その子らしさ、個性…

それが好意的に受け止めてもらえるのは、「はみ出ない」範囲内でのこと。

エイトは、ちょうどそのライン上か、ラインをはみ出ですぐのとこ…って感じがする。

そういうライン引きに、たぶん自分でも周りからも敏感になってくる年齢に差しかかってると思うので、少しドキドキします。


反抗期の香りもしてきてますぼけー


ただ、ちょっとだけ精神的な成長を感じたことも。


周りからからかわれたとき、前なら怒ったあと切り替えて輪に戻ることなんて出来なかったけど、こないだは私が手伝いつつも何とか気持ちを抑えて、切り替えて、戻れた。

私は、これはもう今日はどうにもならないなーと内心思ってたけど、戻れた。

戻れたのがいいのかどうなのか何だかよく分からないけど、でも今までできなかった精神面でのガマンが本人の努力でできた。


そういう時は、私が余計なことせず忍耐で見守ってやりたいとも思う。

私も、精神的に成長しないとついていかれんなぁ…


スラムダンクの映画化を記念して原作を再読。

1巻からだと途方もないなと思って
(というか、やめれなくて徹夜しちゃう)
ミッチー「バスケがしたいです」のあとから読みました。
スタメンが揃っていよいよ、というところから。

結果。
今まで泣かなかったシーンで泣く。
トシかな…


私がスラムダンクを読み漁ってる間に
熟睡していた男性陣

昨年末の紅白歌合戦、道民の星?大泉洋が何と白組の司会!

きっと北海道タレントだった頃から彼を知ってる人なら、あの洋さんが、立派になって…!と涙出る感じ。
全国タレントになってからだいぶ経つんだけどね。
私、洋さんが出た初めての全国放送の連ドラ見てたけど、ハラハラしすぎて内容入ってこなかったもん。

で、紅白の司会の感想。
「好き勝手やってる」風をよく演じてたと思います!
いい意味です。
実際「好き勝手」なんでひとつもやってなかったと思うし。
彼は役者なので、全体の雰囲気と、周りの配役と、自分の役割をきちんと把握して、何にでも臨んでると思う。たぶん。
役割にありさえすれば、もっと「司会者らしく」もできるし、もっと「暴走」もできる。
ややスベリなのはご愛嬌で。

年明けてからのネットニュースで良くない書かれ方してたけど、そのコメントに洋さん批判が少なくて、みんな洋さんに優しいなあって涙出そうになった(笑)

「ブラボー!」は何度も言うもんじゃないから、Superflyのあと一度だけにしといたらよかったのになーとは、思ったかな。

洋さんがもっと司会者然とオール真面目にやったら、すごい昭和感出そうだから、それもやってみてほしいところ。

対照的な二階堂ふみが際立ってよかったよね。
プロかと(笑)照れ



チーズイン カキタネ
美味しかった〜