3年生の始業式から、もうすぐ1週間。


教科が増えて、

「明日は初めて社会があるんだよ!」

とか日々わくわくしてます。

墨を使った書道が3年生から始まるので

書道セットをこないだ持っていってました。

(2年生で水書道というのはやっていたらしい)


1年生でも2年生でも、

進級して少したったころに

「実はエイト君こんなことしまして…」

という先生からのご連絡があったので

今年も覚悟はしています。


覚悟はしてても、私のメンタル闇落ちするけど。



春休みからは、花粉症の減感作注射を始めて

週に何度も注射を打たれているエイト。

終了までは何年かかかります。

がんばれ〜!



注射したところを主張してくるエイト

(見てもよく分からん)


明日はエイトが修了式を迎え、

小学2年生を修了する予定です。


「無邪気」で済んでいた1年生時代との違いをひしひしと感じ続けていた私。

きっと子ども本人はそこまで深く考えてないんだろうけど…。そこまで深く考える必要もないと思ってるけど。


ほぼ学校→児童クラブ→帰宅で、たまーに私が休みで学校→帰宅だと下校中に友だちと遊ぶ約束して帰ってくることがちらほら出てきた。

たったそれだけのことなんだけど、対同年代コミュ力が多少はついてきたのかなーそうだといいなーと思ってるところ…。


明日は通信簿に担任の先生からどんなコメント入ってるのか、わくわくドキドキです。

成績は正直あまり興味なし(苦笑)



左エイト、右お友だち


もう10年たつなんて、早くて驚きました…


今日は、職場内で黙とうの放送が流れて、

その時お越しだったお客さまと共に

1分間の黙とうを捧げました。



私が中学生の頃に阪神淡路大震災があり

社会の先生とか、授業中にテレビをつけて

ニュースをみせてくれた先生もいました。

高速道路が高架ごと倒れてるのとか、

火事が多発しているのとか、よく覚えています。

というか、脳裏に焼き付いています。


その時のいろいろな報道のおかげか、


トイレの蓋は絶対閉めるようになったり

(便器が落下物で使えなくならないため)

食器棚のコップは伏せて置かないようにしたり

(伏せると重心が高くなって倒れやすいらしい)

戸棚とかの扉は可能な限り閉めるとか

(揺れで棚の中のものが吹っ飛んでくるらしい)


色んなことが頭に残っています。



今回偶然その時間にお越しだったお客さまと

黙とうを捧げたことは、

いくつもの震災に関することの中で

一番といっていいくらい心に残り、

とても不思議な感覚でした…。