7月、本当ならオリンピックが始まるはずだった頃に夏休みになり、でも1週間は登校。
その後は夏休み本番!で学童に行ったり、今年は帰省もやめて、ちょっと出かけたり、サッカーの試合があったり。

今日からまた1週間登校日で、公式試合前のためサッカーの練習も毎日…。

案外多忙。
ゆっくりやりたい息子のグチと、さっさと色々終わらせてほしい母のガミガミの攻防で、実はけっこう疲れていたのか今日は気が抜けてます。

今朝、学校+学童+サッカーの荷物を持ってヨロヨロ出かけたエイトを見て、こんななるって予想できてたら、下校時間には家におれるように仕事休めばよかったと思いました。
あまりのヨロヨロ具合に、後悔した。

明日の朝ごはん用に、美味しそうなパン買って帰ってやろうもぐもぐ
年中さんくらいから、人が死ぬことについて質問してくることがある。

死んだらどうなるの?
お母さんの死んだおばあちゃんは、天国にいるのかなぁ?
お母さんも死んじゃうの?
お母さんがおばあちゃんになったら、ボクより先に死んじゃうよ?

悲壮感まではあまりなく、どうなるんだろう?どうしてなんだろう?という感じ。
でも大体は寝る前に布団で聞いてきたり、ごくまれーに少し涙を見せたりするけども。

今日は、急に具体的な質問が来た。
子「死んでから、どうやって骨になるの?」
私「焼くんよ」
子「ええっ、、、焼くの?」
私「そう、肉が全部燃え尽きて、骨だけになるまで焼くんよ」
子「………」

ちょっと、刺激強すぎたかな…(汗)




今週と来週、2週間の分散登校を経て、
再来週から学校が本格再開予定。

休校中も、学校の低学年預かりに行ってるから、ほぼ毎日登校?してるけど、やっぱり私に連れられて行くのと他の子たちと集団登校で行くのでは、気分が全く違うみたい。

子供たちの後ろ姿を見送って、これが本当の日常なんだなぁ、と心に感じるものがありました。

ウィルスが完全にいなくなる日はきっと来ないから、それなら治療薬や予防薬が早く世の中に出回りますように。