先月パラダイスシティに行った時、ブュッフェになんとうなぎ食べ放題があってびっくりしました。当然皆食べまくりです。

パラダイスシティのビュッフェはいつも豪快ですごいです。

パラダイスシティの食事がビュッフェ形式に変わってました。

また、今後は食事一回あたり1000ポイントを消費するのと、1日3回までという制限がつきました。(写真、上の方が切れてしまっててすみません)


食事券はキオスク端末で発券します。カードリーダーにカードを当てて、パスワード入力して、ゴニョゴニョやると発券されます。ゴニョゴニョやる部分が最初全然分からなくて未だによくわかってません。適当にどこかいじってたら発券できました。

さて、ビュッフェですが、いろいろなものが食べられて楽しいです。味もまあまあイケてて満足です。周りの人達(主に中国人)が一様に大量に食べてました。

心配は、皆があまりにたくさん食べるので、今後ビュッフェ形式をやっぱりやめるか、もしくは食材の質を落とす方向に行くのではないか、ということです。そうならないうちに一度お試しあれ。





パラタイスシティでジャックポットが出やすい台を分析してみると、結構頻繁にジャックポットが出ている台があることに気づきました。

 

ふむふむ。3200番台が出やすいのね。

 

ということで館内を探索してみても、なかなか3200番台がありません。

 

あ!ハイレートゾーンか!

 

ハイレートゾーンは確か年間掛け金が1億ウォンだかなんだかないと入れないゾーンなので私はそもそも入室できないので確認できません。

どなたかハイレートゾーンにこれらの台が存在するか確認してきてみていただけませんか?

(=>確認してきたらやっぱりハイレートゾーンでした)

仁川空港のアシアナラウンジを使おうと行ってみたらこんな張り紙が。

11/26に11番と26番の柱のところに移動したみたいです。CENTRALとEASTに分離されたわけですね。

いつも激混みのアシアナラウンジが空いたらいいな、と、CENTRALに行ってみたら。。。

係員(韓国語)「プライオリティカードの利用は可能ですが、満席でご利用になれません。」

がーん。

私(韓国語)「もしかしたら待ってたら入れたりしますか?」

ダメ元で聞いてみます。すると

係員(韓国語)「隣にもアシアナラウンジがあるのでそちらに行ってみてください。もし満席で断られたら、こちらで案内があったと伝えたら入れてもらえると思います。」

と。で、結果は


入れた〜。わーい。でもこっち(EAST)も激混みです。

仁川空港はハブ空港なのでトランジットの欧米人が多い印象です。

中は人が多いのであまり写真撮れなかったので、これだけ載せてみます。


この写真だけだとよくわからないと思いますが、以前の落ち着いた色合いは継承されてます。混みすぎで全然落ち着けないけど。

食べ物は以前とあまり変わらないけど、トマトスパゲッティが常備されたのが何気に嬉しいです。



仁川空港第二ターミナルでプライオリティパスを使えるラウンジは2箇所あります。今回はそのうちのSPCラウンジに行ってきました。
(このラウンジに行くためだけに今回大韓航空にしましたよ)

食べ物、特にスイーツ系がやや充実している印象です。アイスやケーキ、フルーツ等いろいろありました。

今回お腹があまり空いてなかったのであまり食べられませんでしたが、もっといろいろ食べてみたかったな。






前回の記事でジャックポット当たったよ〜!という話をしました。大金当たりました。

で、今回は免税手続きについて書いてみたいと思います。

まず次のことを理解する必要があります。

韓国では、日韓租税条約のため、非居住者(今日から一年前まで183日の韓国滞在を超えない)の場合非課税となります。居住者は22%の税金がかかります。(ただし韓国で非課税と言っても日本に帰ったら、一時所得(雑所得)として3月に確定申告する必要があります。)

さて、実際に免除の適用を受けるためには空港の出入国管理事務所に行って出国事実証明書をもらってこないといけません。この証明書があって初めてカジノ側に私の韓国滞在日数が183日以下であると認めてもらえます。

ということで一度空港に戻ることに。この日は何も予定がない日だったので幸いでしたが、もし帰国日だったとしたら、手続きのために年内再訪韓しなければだったのでラッキーでした。

ということで第1ターミナル3階にある出入国管理事務所に着きました。ここはいわゆるお役所で、証明書をもらうための役所手続きをしに来たと思えば良いです。雰囲気も確かにそんな感じです。

何していいかわからなかったので、カジノでもらった紙を見せてみました。これね。

そしたら、「アー。2000ウォンイムニダ」と言われたのでパスポートと2000ウォンを渡します。するとしばらくして出国事実証明書をもらえました。(個人情報が含まれるので写真は勘弁してください)

で、これを持って再度カジノに。どこに出していいのかわからないので、キャッシャーにジャックポット課税案内文と出国事実証明書を持っていって渡したら、しばらく眺めたあとに近くを通りかかった係員の人を呼び止めて手渡してました。偶然さっき対応してくださった方だったみたいで

係員(韓国語) 「あれ、もう戻ってこられましたね。笑」
私(韓国語) 「はい。そうなんです。笑」
係員(韓国語) 「それでは手続きしてきますのでしばらくこの辺でお待ちください。」

と、しばらく待ってたら、先に納めていた税金分の22% 約220万ウォンをキャッシャーで支払い出していただきました。税金、高いんですね、と、この時改めて思いました。

おまけ。
税金キャッシュバック手続きのために時間が遅くなって最寄りのホテル方面へ行く最終リムジンバスを逃してしまい、仕方なくタクシーで行ったら1万円くらいかかってしまいました。痛い出費のような儲かった日なので痛くもかゆくもないような、よくわからない感覚です。

「普段負けているマシンで頑張ってみようかな。」


今回の訪韓は時間的に少し余裕があったので、いつもより多めにお金を持っていったので、普段と遊び方を少し変えてみようと思いました。


最初は準備運動がてら、他のマシン数台を回して少しだけ勝ちます。幸先良いです。


その後いよいよビール片手に今回主役となるマシンに座りました。


あっという間の出来事でした。2回回したところでいきなりマシンが止まり、画面には確か「Out of Service. $11,853」みたいな表示が出てました。


「あれ、いきなり故障した?」

と思った瞬間、周りから係員の方が3名ほど駆け寄ってきて、画面をチェックしたり写真を撮ったりしてました。


何が起こったのか訳もわからずいたところ、ふと「$11,853」というのを見て、ひょっとして他の誰かがお金を入れて遊んでいたのに気づかず間違えて回してしまったのではないか。そう思って係員さんに聞いてみました。


私「ひょっとしてこのマシンは他の誰かが遊んでいたマシンですか?」

係員「今このマシンであなたがプレイしていたんですよね?」

私「え。あ。はい、そうです。」


あ、大丈夫なのか。だとしたら、なんだこれは。・・・ひょっとしたら、ジャックポット???



私が思い描いていたジャックポットというのは、何かルーレット見たいなものが回って、超スペシャルな絵柄が3つ揃ったときに獲得できるものだと思ってました。ただ今回に関しては本当にいきなり突然起こったので訳がわからなかったです。席に座ってまだ2回しか回してませんでしたし。



係員「ジャックポットはランダムで決められるんですよ」


おお、やっぱりジャックポットだったのか!


なるほど。パラダイスグループでは国内4か所のカジノのジャックポットを広域システムで連動させていますが、ジャックポットはゲームの流れとは関係なく、本当にランダムで決められるというわけですね。


ところで私はいくら当てたんだ? 1万ドルということは・・・え、100万円くらい? すげー。


ただ、正直このとき、大金を当てた喜びよりも、この後の手続きや税金周りの心配をしてしまってむしろ不安が大きかったです。そもそもこのときジャックポットを引き当てたという実感も全然なかったですし。


その後住所、氏名、年齢、メールアドレス等、個人情報を書かされました。説明書きには英語と日本語が書いてあったので書くのは簡単です。ただ日本語で書いてもいいのか英語でないといけないのか(韓国語で)聞いてみたら、


係員(韓国語)「あれ、日本人の方ですよね?韓国語。。。」

私(韓国語)「はい、一応韓国語しゃべれるんですよ。」

係員(韓国語)「あー。日本語で書いてくださって大丈夫です。」


というようなやりとりがありました。


次に、写真撮影がありました。デジカメとポラロイド写真の2種類です。デジカメの方は多分内部記録用。ポラロイドの方は当選者がもらえるものです。私も1枚もらいました。写真を撮るときは例によって「Jackpot $11,853 Mr.あまちゃん 2018/../..」みたいなでっかいプラカードを持たされるので結構恥ずかしいです。


写真を撮られる間、かなり段取りが悪くて待ち時間があったので、係員の方がいろいろ聞いてきます。


係員(韓国語)「昨晩何か夢を見られましたか?」

私(韓国語)「特に。。。」


係員(韓国語)「本当に運がツイてましたね」

私(韓国語)「そうですね。。。」


私のせいで会話が全然弾みません(苦笑)。仕事以外の韓国語はちょっと苦手です。(涙)



その後いよいよお金の話しです。


係員(韓国語)「受け取りは現金にしますか?○○(聞いたことない単語だったけどどうやら小切手のことみたい)にしますか?」

私(韓国語)「現金で。」


ここは迷わず現金で。小切手とか面倒くさそうですので。


その後税金に関する説明です。要するに、韓国滞在が今日をさかのぼって1年以内に183日を越える場合は22%の税金が課されますが、そうでない場合は日韓租税条約で免税になるみたいです。


実際に免除の適用を受けるためには空港の出入国管理事務所に行って出国事実証明書をもらってこないといけない、みたいなことを言われました。(こんな紙をもらいました)



更に受け取るお金は税込みは税抜きかについても聞かれたので、今回は税抜きにしてもらい、後で出国事実証明書をもらってきて22%分を返してもらう方向で決めました。(なぜそうしたかというと、税込みで受け取ったのに後で手続きを忘れたりできなかったりすると脱税になってしまうからです)。ちなみに免税とは言っても日本で雑所得としての納税の義務はあります。


その後、別の場所(確かキャッシャーの前あたり)に移動させられた後に


係員(韓国語)「しばらくここで待っていてください。現金をお持ちします。」


とのことだったので、しばらくスロットをやってました。(気持ちが集中できないためか、全然当たりません)


10分くらいして


係員(韓国語)「お待たせました。現金をお持ちしました。」


と、分厚い札束を現生でいただきました。袋もなかったですが、ここでは袋なかった方がリアルに実感が湧くのでむしろ良かったのかも。税抜き後なので約800万ウォン、つまり5万ウォン札換算で160枚くらい渡されました。このときの正直な感想は、自国通貨でないとなんかありがたみがないというか、紙の束をもらったくらいの感覚です。もちろん頭では大金をいただいたというのはわかるんですが、あまりピンと来ませんでしたね~。多分日本の1万円札80枚だったら「おお、すげー」となってたと思います。


...ジャックポットが当たった時の免税手続き編に続く

中国式牛丼ってどんなんだろ?と注文してみたのが下記のようなやつです。日本の牛丼をイメージしてたら全然予想外のものが出てきました。

お肉硬いし味付け微妙だし量少ないし個人的にはイマイチでした。中国人の方が食べたら違った感想なのかもですが。


プライオリティパスで入れるAir lounge 休(HUE)に遂に行くことができました。

出国審査後にプライオリティパスで入れるSky Hub Loungeの登場によってもはや死に絶えていたのではないかと勝手に思っていましたが、私が行った時はガラガラでその予測は遠からずか、という感じでした?!

ここが良いな、と思ったのは瓶ビールが4種類あって勝手に飲んでいいこと。ビール飲み比べして見たい人はおすすめです。

ビュッフェは全然充実していません。お客さん少ないので水分が飛んじゃっているものも。

ここがすごいと思ったのは一品だけ料理をオーダーできるところ。今回はお腹が一杯だったので注文しなかったですが、どれもなかなか美味しそうですよね。


他の方のカジノブログを読むと、飛行機はLCC、ホテルは安宿という方が結構いるのに気づきます。おそらく主目的のカジノ以外にはあまり興味がないか出来るだけ節約したいと思うからなんでしょうか。


韓国はお隣の国で近いとは言っても、海外は海外ですからね。少しでも楽しく快適に行きたくならないのかなあとか思ってしまいます。カジノで使うお金に比べたら旅費なんて大したことないんじゃないのかなーとか思うんですよね。
 
海外旅行好き、飛行機好きな私のどうでもいい意見でした。すみません!