前回の記事でジャックポット当たったよ〜!という話をしました。大金当たりました。
で、今回は免税手続きについて書いてみたいと思います。
まず次のことを理解する必要があります。
韓国では、日韓租税条約のため、非居住者(今日から一年前まで183日の韓国滞在を超えない)の場合非課税となります。居住者は22%の税金がかかります。(ただし韓国で非課税と言っても日本に帰ったら、一時所得(雑所得)として3月に確定申告する必要があります。)
さて、実際に免除の適用を受けるためには空港の出入国管理事務所に行って出国事実証明書をもらってこないといけません。この証明書があって初めてカジノ側に私の韓国滞在日数が183日以下であると認めてもらえます。
ということで一度空港に戻ることに。この日は何も予定がない日だったので幸いでしたが、もし帰国日だったとしたら、手続きのために年内再訪韓しなければだったのでラッキーでした。
ということで第1ターミナル3階にある出入国管理事務所に着きました。ここはいわゆるお役所で、証明書をもらうための役所手続きをしに来たと思えば良いです。雰囲気も確かにそんな感じです。
何していいかわからなかったので、カジノでもらった紙を見せてみました。これね。
で、これを持って再度カジノに。どこに出していいのかわからないので、キャッシャーにジャックポット課税案内文と出国事実証明書を持っていって渡したら、しばらく眺めたあとに近くを通りかかった係員の人を呼び止めて手渡してました。偶然さっき対応してくださった方だったみたいで
係員(韓国語) 「あれ、もう戻ってこられましたね。笑」
私(韓国語) 「はい。そうなんです。笑」
係員(韓国語) 「それでは手続きしてきますのでしばらくこの辺でお待ちください。」
と、しばらく待ってたら、先に納めていた税金分の22% 約220万ウォンをキャッシャーで支払い出していただきました。税金、高いんですね、と、この時改めて思いました。
おまけ。
税金キャッシュバック手続きのために時間が遅くなって最寄りのホテル方面へ行く最終リムジンバスを逃してしまい、仕方なくタクシーで行ったら1万円くらいかかってしまいました。痛い出費のような儲かった日なので痛くもかゆくもないような、よくわからない感覚です。
