言葉が価値をなくす時
君はパスタを茹でていて
僕に何かを投げかける
ストロボみたいな日は翳(かげ)り
テレビはそろそろ古くなる
言葉が価値をなくす時
生まれて最初の口づけを
ロックバンドが忘れてる
本当のことが何処にもなくて
路上にツバを吐き捨てる
言葉が価値をなくす時
花は小さく揺れていて
それでもテロは繰り返される
人々の声が耳に遠く
激しく雨は降り続く
「言葉が価値をなくす時」
言葉に価値などありもせず
嘘と皮肉で溢れてる
僕らが見上げた茜の空に
名もなき鳥が飛んでいる
言葉が価値をなくす時
君はパスタを茹でていて
僕に何かを投げかける
ストロボみたいな日は翳(かげ)り
テレビはそろそろ古くなる
言葉が価値をなくす時
生まれて最初の口づけを
ロックバンドが忘れてる
本当のことが何処にもなくて
路上にツバを吐き捨てる
言葉が価値をなくす時
花は小さく揺れていて
それでもテロは繰り返される
人々の声が耳に遠く
激しく雨は降り続く
「言葉が価値をなくす時」
言葉に価値などありもせず
嘘と皮肉で溢れてる
僕らが見上げた茜の空に
名もなき鳥が飛んでいる