これから起業しようとしてる人が集まる交流会に参加してきました。



もうね、

疲れ切って返ってきました。



私は、社交性がないのにサービス業界に入ってしまったうっかり者だったという事を思い知らされた日でした。


週明けから新学期

小学6年の息子の夏休みもあとわずか


終わった宿題も

そうでない宿題もありますけど


私の仕事が休みである今日こそは、母の監視下のもと否が応でも残りの課題に取り組むはずだろうと、朝から小うるさく子供にやる事リストを掲げて説教するも、言ってるそばからソファーで二度寝を始める始末



…子育てとは、


…子育てとは、


そもそもそんなにに大したことない自分の経験の中で探ってみたり、我が親を思い出してみたり、ネットやら本やらに答えを求めたりしたけど


結局わからない



私はと言うと、

子供の頃は早く大人になりたかった

子供でいるとロクなことがなかったから


大人の支配下から逃れることができなかったし

勇気も知恵も体力もなく退屈なことにも我慢して取り組むしかなかった


けど夏休みだけは違った

自由だった

学校に行かないで1日自分の意思を優先できる

それだけが唯一の幸せだった


息子の夏休みも残り6回

高校から進学するかどうかでまだ増えるけど

いずれにせよ2回か4回増

誰にも遠慮することなく当然の事のように休める機会があるなんて日本にいる限りは、学生でいる間くらいかと思うと


全力でダラダラしたらええわ


という多分いちばんダメな着地点に辿り着く


結局


信じて待つ


それしかない


諦めと希望を持って




書いたらスッキリした






猫が好きな息子が居ます

近くに猫を祀っている神社があるので

一緒に行って来ました


お守りに猫耳の付いた鈴がついているかわいいお守りを見つけ、招き猫の入ったおみくじを見つけ、かわい〜なんて言いながら神社アトラクションをひととおり楽しんだ後


棚に「開運神社」が置かれており、なぜかサインまで入っていて、寄付をすると頂けるとの案内書きがあり


迷いなく寄付させて頂きお家に連れて帰って来ました


必要な時に必要な事が起きてると思って生きていると、ワクワクする


帰省は、老いた両親との関わりが若干くたびれました。

きっとこれから、もっと遠い存在になって行く気がします。


そんな帰省も今日で終わりまして

さきほど自宅に戻りました


明日からまた仕事始まるー