楽観的な人は、タスクが捗るとどこかで読んだ。

先に頭で考えるとやる気が萎えるので取り組めないらしいのです。


確かにそうかも

だって

それが好きなんだ私

考えている時間が好き

なんならどうしょうもない事で頭をいっぱいにしときたい


とはいえ

どうせなら

ワクワクする事でいっぱいにしといたほうが

タスクは捗るんじゃなかろうか


旅行のサイトを見て妄想を膨らませて

妄想をさらに膨らませながら溜まった家事を週末頑張ります


もはや

焼肉屋の排気口の下で白飯を食うような妄想の猛者となります





どっか行きたいと思う

寒いのが苦手だ

日本にまた冬が来て

毎年のようにどっか暖かい場所へ行って

そこで暮らしたいなと思う


昔から私はそんなふうに

自分がやりたいことがあれば

躊躇がなく突き進んでしまう

だから

そういう私を親や、周りの人たちは

身勝手だとかわがままだとか非難した


私は

自分の願いを叶えようとすると

傷つく人がいるのだと思い知らされて育ったので

誰かと一緒にいる事も苦手になった


でも

生きて行く上で

そんな自由奔放な選択ばかりしていては

生活がままならず

結婚とか出産とかして他人に助けてもらって

居場所と安定した生活を手にする事ができた


そうしてまた

私を大切にしてくれた人を

傷つけてしまわないように

生きるしかないと思い知る


冬が嫌いだ

寒いのが嫌いだ


だけど書いたらちょっと楽んなる


施術で脚を動かして膝を曲げたりストレッチしたりすると、もんのすごい力で自力を使ってくる方がいます。


リラックスして力抜いてくださぁ〜い

とやわらかく声をかけても


どうやって力を抜くかが

わからないと言われてしまう


私は何かと戦っているんだっけ?

誰のためにコレやってるんだっけ?

と、さまざまな

自分を追込む言葉が頭に浮かんで

こっちまで力を抜く方法を忘れて施術して

最後にヘトヘトになってしまう


不毛な闘いにはいつも敗れて

結果落ち込むクセがある


こういう時こそ

考え方を変えてみることは大事で

自分の理想的な施術が正解ではなく

受け手のありのままを最大限に開放させることこそ大切な時間で、

受け手の自由を奪うことは私にはできないんだと、


己のエゴを捨てる修行に取り組んでいると思うことにしました。


いい方向に進んで行きますように。


今日も書いたらスッキリしました。