今日はポケモンのイベントがあって青森に来てます。

えびみそラーメンがうまいラーメン屋なう。


そのとなりに、こんな会社がありました(笑)
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ニッポンの嵐を期待してたみなさん、ごめんなさい。

大野さんのなかで、奈良さんの存在はとても大きく、その出身地である弘前で奈良さんの作品を生で見てみたいと思ったことが、旅のきっかけだったそうです。




2月のある日、青森空港から車で弘前へ。




まず向かったのは「harappa」というNPOのスペース。


これは奈良さんの個展をきっかけにできたアートのNPOです。


弘前の中心街にスペースがあり、奈良さんのグッズなども販売していました。


今年の春には移転し、ショップはなくなってしまったので、今となっては、この本に載っているショップの写真も貴重です。


これは私服なのかなぁ?


白のカットソーに、ノースフェイスのパーカーという格好です。




次に、雪の中をズボズボ歩いて、吉井酒造レンガ倉庫へ。


弘前では有名な奈良さんの犬「A to Z Memorial Dog」。


公園の中に迫力満点でたたずむお犬さま。


25歳を過ぎると登れないというジンクスを聞いて、燃えた29歳の大野さん。


飛び乗って、ちょこんと座ってます。


こないだSちゃんと行ったときには「はしごないと登れないよね」なんて話してしましたが、大野さんは気合いで登ったのでしょうね(笑)




さらに徒歩で移動。(って、結構距離あるよ~!弘前を大野さんが闊歩してても、だれも気付かなかったりして?)


五重塔のある最勝院わきにあるカフェ「ゆぱんき」。


ここは私も行ったことないので、あさって妹と行ってみよ~って話しています。


地元の食材がふんだんに使われてる素朴なランチを、大野さんも食べてました。




車で青森市へ移動。


家具屋さんの「Easy Living」でスプーン作り。


こちらの方が、うちのダンナさんの昔からのお友達です。


廃材を使ったスプーン作りに、大野さんも2時間没頭。


大野さんの作ったスプーンは、まるっこくて、色が濃くて、持ち手は繊細な感じの独特な作品です。




夕食は郷土料理のお店「たか久」。


しょうがみそおでんや、大間のマグロ、にんにく揚げなどを食されたもよう。


たまたまその場に居合わせた囃子方のみなさんが、ねぶた祭りのおはやしを演奏し、大野さんも「らっせーらー」いいながら跳ねたり、太鼓をたたいたりと祭モードを満喫。


真冬なのにね・・・。




ちなみに、ここのお店は以前紹介した「居酒屋雅紀」の近く。


こんどこの2軒ハシゴしよ~っと。




青森2日目は、青森県立美術館。


ここにも奈良さんの作品がいっぱいあり、その前で満面の笑みを浮かべる大野さん。


「あおもり犬」をガラス越しにながめてる大野さんのうしろ姿。


これも私服なのかなあ?


黒のカットソーに赤いパーカー、深いグリーンのカーゴパンツです。




お次は三内丸山遺跡。


竪穴式住居に入ったり、復元の柱建物を見上げる大野さん。


隅にちっさく乗ってますが、縄文時遊館で「ソフト栗夢」というモンブランみたいなソフトを前日作ったスプーンで食べたようです。




これも私は食べたことがないので、今度行ってみよ!




次ページでは、こぎん刺しをやってる大野さん。


ふだん授業でこぎんをやってるわたしですが、大野さんの作品を見て、その感性に脱帽。


さとしのSやAを星型の柄の中に入れ込んだオリジナル作品を刺してます!!!


すごい、すごすぎる!!!


わたしなんて、半年たっても図案見ながらじゃないと刺せないのに・・・。


はじめて触れたであろうこぎんで、その日のうちにオリジナルがつくれちゃう大野さん、あなた天才ですね。




最後は青森市内にある「善知鳥(うとう)神社」


この地での素敵な出会いに感謝して、手を合わせる大野さん。


このときは、さっきのパーカーに黒のダウンジャケットを羽織ってます。




最後に旅の感想で、「青森って土地が結構自分に合ってるかも」と言ってくれてます。


嬉しいね。


「寒いの苦手なのに、なんで青森選んだんだろう?」って。


寒い土地は温かい人が多いからかなぁ、わたしも含め(笑)




約30ページに渡って、大野智×青森がたっぷり紹介されてます。


この本で、わたしの知らないお店や食べ物が出てきて、改めて新しい青森を再発見できました。




地元だからレポも長くなってしまいました(笑)


次回は、「相葉雅紀×ニッポンの福祉、介護」です。




次からは、サクッといきたいと思います。


だって、このレポ仕上げるのに、1時間半かかってますから~!!!




つづく













本の冒頭、嵐さんたちがこの本へ寄せる思いが書かれています。

要約するとこんなかんじ。


日本はとても美しく、日本人は優しい。

そんな人が住むこの国が、日本なのだ。

自分たちが生きているこの日本のことをもっと知りたい。

未来の子どもたちへと、この気持ちを継いでいくためにも。



なんだか、嵐さんたちの崇高な思いに、冒頭の二ページですでに感動の嵐なのでした。

つづく