本の冒頭、嵐さんたちがこの本へ寄せる思いが書かれています。

要約するとこんなかんじ。


日本はとても美しく、日本人は優しい。

そんな人が住むこの国が、日本なのだ。

自分たちが生きているこの日本のことをもっと知りたい。

未来の子どもたちへと、この気持ちを継いでいくためにも。



なんだか、嵐さんたちの崇高な思いに、冒頭の二ページですでに感動の嵐なのでした。

つづく