ヨーガは偉大で
"全て" "完全"
だからこそ
曖昧にもなりやすい。
ヨーガを伝える
という事について
2025年の
いや
出産で4ヶ月お休みし
産後復帰からの
約2年分の
悩みや苦しみ
そして私の道
について
先日
井上英樹先生の
山梨クラスを開催した事で
大浄化
と
希望
を
見つけることができた。
久しぶりに
ヨーガについて
綴ってみようと思う。
ヨーガは
癒しのツールなのか
リラクゼーションのツールなのか
リハビリのツールなのか
美容のツールなのか
鍛錬するツールなのか
全て
間違いではないし
どれもヨーガに当てはまる。
ただ
どれも通過点であり
過程なのだと思う。
今私が
見つけたような答えも
きっと
通過点だと思う。
来年で
まる10年になる
このお仕事。
やはり
その都度
向き合い
苦しみ
自分で納得して
やっていきたい。
きっと
カジュアルにやる方が
きっと
掘りすぎない方が
きっと
自分の気持ち的にも
ビジネスにおいても
カンタン
だと思う。
おそらく
どのヨガインストラクターも
フィットネスのみのヨガを
やっているつもりはないと思う。
"心" にも効く。
という事を踏まえてやっていると思う。
ただ
"心"にも効く。
イコール
ヨガ
という事も
通過点。だという事を
私達インストラクターは
理解はしているのか?
インストラクターが
理解していたとしても
その先の事を
伝える
責任や覚悟を
持てている人は
もしかしたら
そう多くはないのかもしれない。
なぜなら
世の中に溢れているヨガの
多くは
無理をしない
ありのままに
優しく
リラックスして
自由に
といった
綺麗なものが多いからだろう。
ヨーガを深く知ろうとしたとき
そこには
厳しさ
覚悟
逃げない
果たす
何度も何度も
毎日毎日
修行
自分変革
自分革命
自分を壊し、再生する
事が
必要になる。
私は
ヨガインストラクターとして
厳しさに対して
受け入れる事はそう大変ではなかったが
そんな私でさえも
何度も何度も
師のお導きによって
自分の甘さや
こびりついた思考の癖に
気付かされ
少しづつ
取り除く事ができた。
では
ヨガインストラクターではない
一般の人にはどうだろうか?
どこまで伝えるべきなのか
どこまでやるべきなのか
伝えないとしたら
じゃあなんで
私はヨガインストラクターやってるのか?
自分だけ違う方法で深まって
周りにはそれを伝えない
それもどうなんだ?って。
だが
実際
自分が出産し育児をするようになり
指導をするという事にたいして
迷いがでる事があった。
既に
皆がんばっているし
仕事や育児で
こんなにも頑張っているのに
ヨーガに対して
頑張ってもらうのは
違うのか?
良い大人が
ヨーガで
助言されたり
修正されるのは
うんざりだろうな。
と
色んな事を考えるようになった。
ポーズの形、アライメントにこだわる。
といったその程度の話ではなく
その人自身の
心について。
魂について。
ヨーガに対しての
向き合い方の質を
伝えるという事は
その人の心や魂について
助言をする事になるから。
育児をしながら
未熟な自分を
また知ることになり
ヨーガの偉大さに
自分がついていけなくて
指導する事を
難しいと感じる事があった。
苦しむならば
カジュアルにヨガしたら
良いんじゃん?
体操でいいじゃん?
そしたら
きっと
嫌われる事もないだろう。
と、
教える事に対して
逃げたくなったのかもしれない。
ヨーガは
1人の先生から教わりなさい
これは
ヨーガで本来は
とても大切にされている
ものだが
なんせ
ヨガインストラクター自身が
1人の先生から教わろうとせず
ビジネスのための資格や技術に追われ
この言葉もどんどん
薄っぺらいものになっているように感じる。
お恥ずかしながら
私自身も
この言葉の意味が
やっとわかるようになったかもしれない。
独占したくて
言うわけでも
ビジネスのために
ある言葉でもない。
信頼関係がなくては
ヨーガはヨーガとして
体感できないからだ。
時に危険で
時に混乱を
招くからだ。
深い深いヨーガ。
子育てと似ているなぁと思う。
子育てもヨーガ。
と言われるのは
過程を何度も何度も見て
何度も何度もやりとりをして
やっと
お互いの繊細な部分に手が届き
信頼関係によって
解放ができて
成長ができるのだ。
有難い事に
まだまだ未熟者の私を
優しく受け止めて
信じてくれる
器の大きい生徒さんのおかげで
私は今もヨガクラスができていて
本当に
改めて感謝しなくてはいけない🙏
ただその反面
伝わりきれなかった人達も
たくさーんいる。
それは
私の未熟さ故に。
申し訳ないと思う。
そして
今回の
井上英樹先生のクラスを受けながら
自分なりに試行錯誤して
伝えてきたつもりだったけど
あぁ。どこかで
世の中に溢れたヨガ指導方法
既にそうあった見本のような
ヨガインストラクターというものを
私自身にも
こびり付いてしまっているのかもと
思えた。
2025グローバルイヤー数秘⑨
終わり、完結。
2026グローバルイヤー数秘⑩
始まり、私。
私自身をぶっ壊そう。
もっともっと
私の内にあるものを
私がやってきていることを
私のやり方で
放とう。
もっともっと
ちゃんとやろう。
『あみちゃん。もっとやりなさい。
続けなさい。』
『子育てもヨーガ。お米作りもヨーガ。
どれもヨーガだけど
更にヨーガをもっとやりなさい。』
その先に広がる景色がある事を
知っている
師からの言葉を
私の全身で吸収した。
逃げずにやっていこう。
ただし。
自分には厳しく。
周りには少々優しく。笑
これは
意識しようami。
ヨーガは
究極のゴールに向かって
私達に
"生きる"
"智慧"
を
与えてくれるものだと思う。
そして
"自分を超越し続ける"
事なのだと思う。
ヨーガは
輪廻転生からの解放。
神とひとつになる事。
という事は…
今見えた答えすらも
またいつか自然にカタチが変わり
もっともっと
高いところに
超越できるように…
とにかく
続けていくしかないのだ。
あと10年
いやいや
30年ぐらいかな
完成できるよう
やっていこう。
私を超えていこう。
