昨夜の息子はとっても饒舌でした。一部を紹介します。

「ママはお天気予報が好きでしょ?でもぼくね。お天気予報は本当じゃないと思うよ。」

「あしたは雨です。とか言うでしょ?でも明日のことなんて誰にもわからないでしょ?」

「朝おきて、お空を見たらわかること。」

「だから、お天気予報も明日は雨です、じゃなくて今日は雨でした、が正しいよね。」


この話を聞いて、爆笑してしまいました。
だって、本当にその通りなんですもの。

①この世にお天気予報なるコーナーが存在し、②明日どうなるかわからない天気を予報する人がいて、③それを毎日熱心に見ている人々(わたし)がいることをおかしいと感じていたなんて。


最初はすっごい笑っていたんです。本当に面白いな、ユウスケは。

でも、いつの間にか泣いてましたよ。わたし(笑)


そうか。わたしはこんな不確実なことを毎日熱心に知りたがっていたのか。
ちっちぇーな(笑)
天気みたいなことでも、先を知ることで安心感を得たかったんだな。


本当に瞬間瞬間を生きてる人のコトバだなぁと感動しました。


思いもよらなかった気づきを、思いもよらなかった人からもたらされるなんて。


最近息子を見ながら思うのです。キミの中には誰か入ってないかい?って(笑)


にしても、面白かったなぁ。