下北沢の路地裏にある『小さなお店』家



すごく面白い兄ちゃん(店主)がオリジナルのアクセサリーや、なかなか珍しくも素敵な仕入れ品を売っていますひらめき電球



しかもコーヒーまでいれてくれて、話し相手にもなってくれるという素晴らしいサービス付きドキドキ





以前、友達のBirthdayPresentにチョーカーを、自分には花にテントウムシが付いた指輪&店主オリジナル夢見るひつじちゃんペンダントを買ったのですキラキラキラキラ



そして今回は、既製品にちょっと手を加えていただいて、即座にワガママを叶えてくださいましたラブラブ






それが、これ!!






☆not at all~こんなもんじゃないぜ~☆-F1140113.jpg








ネコとサクランボキラキラにゃーさくらんぼキラキラ




一点モノですラブラブ





大好きなチェリーなんだぞっ☆




パーツの可愛さもさることながら、バランスもいい感じではないでしょうかドキドキ




しばらくヘビロテですキラキラにゃーさくらんぼキラキラ

どもども(・∀・)




『似ている』のは、志田未来の陰のある感じだけだろうと思ってる、でんでんですょー(*-∀-`)





意外と何度も『似てる』って言われたから、最近意識して見ちゃうんだよぅ(ノ∀`*)




なんだかまだ制服を着ても許されるんじゃ。。。って一瞬だけ思ったょヾ(´ω`)ノ







許されるわけがないよっ!!









タイトルですが、そんな韓国映画がありましたねぇ



号泣しながら観たなぁ。。。




真っ直ぐで寛容な彼氏も素敵でしたが、超超超ツンデレな彼女もまた魅力的でした。





あれ?それって『猟奇的な彼女』だったっけ??




まぁなんでこんな話かっていうと、でんには血を分けた弟が一匹いるんですよ音符



彼はおバカゆえに数々の武勇伝の持ち主なんですが、今日はちょっとその一部をしたためようかと思います得意げキラキラ





ある日、弟から電話が長音記号2携帯




『ねぇちゃん?実はね、最近電話ばえらい使いよるやんね。
彼女が出来たけんが。
そしたらさっきドコモからメールが来て、電話代が高いけん料金プランを見直せげなやんね。』





!!!!!!!!




要するに、急激に電話代が上がったので、ドコモが通知メールを送ってきたのを見て動揺して連絡をしてきたわけです。



色々とびっくりですが、とりあえず心配なのは電話代。



急遽一緒にドコモショップに行くことに。





2週間で4万円ですってよ(・∀・)オバカダネー







その後、彼女に報告したらしく彼女から電話がかかってきたわけですが、なぜかしら?






『ねぇちゃん、話す?』





えっ!?((゚д゚;))イヤイヤイヤイヤ






そりゃあ声は聞いてみたいし気にはなるけどアンタ!!
彼女は嫌がるでしょう。


と思ったら意外や意外。
OKですってよ!!





なんなんだっ!!


ちょっとだけ、小姑気分を味わいましたとさ音符









そんな彼らも付き合って1ヶ月以上経つわけですが、最近弟は携帯ストラップを落としたらしいのです。


彼女に『付けさせられている』手のひらサイズのクマのぬいぐるみを。。。




実は落としたのは二度目で、前回・今回とその日歩いた道のりをたどり何時間も探したらしい弟。



前回ももちろん見つからず、『もう二度目は許されない』と思ったヤツがとった行動は、安直ではあるけども19歳になる少年らしからぬものでした。


















『仕方ない。恥ずかしいけど交番に行ってみよう。。。』






・・・・・・・・・・・(゚Д゚)コドモカッ!?





なんて素直に育ってくれたことでしょう(涙)






財布ならまだしも、ぬいぐるみのキーホルダーが届いている、なんて奇跡はありません。



福岡の田舎だって、多分届いているわけがないし、こんな都会でそんな優しさに触れられるわけなんて。。。






と思ったらなんと!!


おまわりさんが巡回中に道に落ちてるのをみたと言うではありませんかっ!!



そして現場に連れて行ってくれ、もう道には落ちていなかったけど、近くのフェンスに下げてあったそうです。





『よかったねぇ。彼女から貰ったの?もう落とさないようにねニコニコ
と、おまわりさんは笑顔で見送ってくれたそうです。










ちょっと良い話になってるとこが、すごいし弟らしいんだけど、ちょっと彼の今後が心配な姉なのでしたかたつむり

自宅のネットが止められています。


支払い忘れです。


今日こそ復活☆







。。。したい。







そしたら書きたかった日記も貼りまくり☆








。。。たい。







最悪、職場の無線LANで復活しまーすにゃー

ずっとずっと読もうと思いながら、なかなか手に取ろうという気になれなかった太宰治の『人間失格』を読みました。



こういった文学小説は論評したくなるけども、誰しもが語り尽くせるものでも理解しきれるものでもなく、時には作者の意図さえも凌駕する解釈が生まれることもあるので、(それは本の存在意義として認められるけれども)自分の感じたことに、ただその感情に正直でいて逃さずにいようと思います。


ただ、最近の私は今まで以上に『人間』というものの存在意義を深く考えていて、そして『自己』の厄介さに葛藤をしていました。
そんなタイミングで、偶然ながら今の私が手にとったこの一冊は、あまりにも深く重く響いたのでした。
多分、中学生や高校生の自分にはこの作品は嫌な残り方しかしなかったでしょうね。かと言って、今の私が適齢期かといえば甚だ疑問ですが、それでも一昨日の私には、この本を手に取ったことは偶然とは言い切れないくらいの出来事だと思えたのです。



色々と、本当に色々な思考が頭をめぐったけれど、最終的には『とにかく生きよう』と。

人間は人間であり続けるしかないのだから、在りのまま、生かされたまま、ね。




多分、人畜無害で有益な人間こそ『人間』としての資格が認められるなら、人間失格な人間はこのご時世、ごまんといますよ。


そうじゃないもの。


どんな人間も『人間』として生まれたら、人間として生きる資格を持ってる。


そこに付加価値やらなんやらつけて、人間たるための『資格』を決定づけるのも『人間』の感性一つ。


借金にまみれ、色に溺れ、薬漬けになっても、それが『人間らしい』ならば人間であることを否定することは誰にも出来ないよね。

決して良い人間性とは言えないかもしれないけど、偽り取り繕った人間性も己に正直過ぎた人間性も、どちらも罪なら、みんな罪を背負っているし、生きていることすら罰なのかもしれない。
これは個人観念的なものだけど。


作中、『罪と罰』は対義語か同義語かというやり取りがあったけど、社会通念上で問われる罪や罰と個人的観点から問う罪や罰は、必ずしも同一線上に並べることは出来ない。




これって、実はすごく奥深いことだと思うわけですよ。



犯罪者の心理はわからない。




なんてよく言うけど、咎めるものが存在した時点で『犯罪』は成立する。

これ、自分で自分を責めたら他の誰もが責めなくても、罪は成立しちゃうってことにもなります。




社会的な道徳を犯したら、やっぱり責められるべきなんだろうけど、自分に厳しすぎて自己嫌悪になるのはやっぱり損な気がするなぁ。。。自分以外の人は咎めないかもしれないわけで。



誰かに咎められるから罪を認めるということは全てに当てはまるものではないから、たまには自分で自分を許して認めてあげることも出来ないと、人間として生きていくには難しいなぁとしみじみ思ったのでした。




きっと、適切な罰なんて自分でも、他の誰からも与えられないよ。


捉え方一つだもん。
罪も罰も時には救済にもなることもあるしね。







とりあえず書き留めたかったことの10分の1でした。

お笑いライブがあります!!


『八王子バーニング』

@クラブ ハバナ


18時50分~




でんでんイチオシの芸人さんも何組かご出演されます音符




ってなわけで、これから八王子駅前でビラ配りしてきます(・∀・∩)


こんなん書いたら、某ブログのパクリかしら(*´艸`)


『無料ライブ~笑って行こうぜ新宿!~』

シアターミラクル


18時半開場

19時開演




前回は主催者が某『革命×TV』の収録でアメリカに行っていたため不在。

今日はいらっしゃるのかしら長音記号2??




↓愛すべき変態主催者サマ(笑)


☆not at all~こんなもんじゃないぜ~☆-F1140226.jpg


終戦記念日の今日。



実に8年ぶりに、靖国神社に参拝してきました。



8月15日に来るのは初めてです。




そりゃもう、すごい数の人・人・人!!




独特な右っぽい雰囲気を醸し出す人もいれば、厳粛な気持ちがひしひしと伝わって来る人も。


当然のことながら、ご高齢の方も多くて、身が引き締まる思いでした。

その一方で切なくもあり、生き証人は確実に減っていると実感しながら、歴史の重みと人間の罪、未来への大きな不安と自分がしっかりと持つべき信念について考えさせられました。




少し前までは『平和な国、日本』に生まれてよかったとおもえたけど、今は平和だと言うには疑念を抱きます。

物理的な戦争は今はなくても、世界では戦争は続いているし、日本だって今はいつ何が起こってもおかしくない気がします。

人の心持ちも、何やら恐ろしささえ感じるときもありますし。





私たちはいつも先人達の築いた歴史の下で生きている。


そこには人間一人ひとりの想いがあり、自分達が幸せである未来への願いがあったことでしょう。



顔もその存在も知らない誰かが生きていた。




それは他人ごとかもしれませんが、私たちもいつかその一部になるんですよね。






先人たちがつくりあげた歴史が、今の私たちを生かしてくれているのだから、やっぱり感謝。



そして敬意を表さずにはいられないし、安らかに眠り見守っていただきたいと思うのです。