オーストラリアで子育て -15ページ目

オーストラリアで子育て

のんびりしたケアンズでのこそだて情報や日々の事を書いています。

とても天気がいい日が続いていて、ずっとキャンプ日和だなと思っていたんです。
そんな訳で、金曜日の午後にキャンプへ行こう!と決めて土曜日の朝に2泊3日でキャンプへGO!

今回行った場所は granite gorge
以前にロックワラビーに餌付けができる場所がある、と言うのは聞いて知っていたけど一度も行った事がなく、キッズ達にも良さそうだな~、と言う事とやっぱり小さいキッズがいたら近場が嬉しいですよね。


オーストラリアで子育て

オーストラリアで子育て

オーストラリアで子育て

オーストラリアで子育て

オーストラリアで子育て

オーストラリアで子育て

ロックワラビーに餌付けOK、川で水遊びOK、キッズが自由に走り回って遊んでOK、キャンプファイヤーも自分のテントの目の前でOK、もう言うことなしでした。

ここはまた行くこと間違いなし!






キッズとの時間を大切に!自宅で在宅ビジネス

初めて行ってきました!ケアンズでの潮干狩り~!

ついこの前に初めてケアンズでかに座潮干狩りかに座ができると知りましたえっ
ケアンズ滞在歴約8年くらいかな?全く知らなくて、「知らなかった」と言ったらかな~り驚かれました!!叫び

そんな訳で、家で暇人しているよりかは何かしに行こうと思ってバケツとシャベルを持って行ってきました。

知り合いの人が教えてくれたワザグッド!が、「一度貝がいる場所を見つけたら横に掘って行くと沢山いるんだよ~!」と言う事だったのでとりあえず最初に少しでも貝を見つけるぞ~!!と張り切っていたものの、
なかなか出てこず、あれ?あれ?本当にいるの?と心配になってきていたところ!!

でてきた~音譜

そこから横に掘る、掘る、掘るにひひ

ざっくざっく出てきましたよ~合格

子供そっちのけで夢中になってしまいました 笑

取れる貝の名前は「ピッピ」といって、
大きさはアサリとシジミの中間くらいかな?

持ち帰ってもいい数が決まっているらしく、一人につき50個まで。
大人2人+キッズ2人、このくらいかな、と言う位で終了~パー

あっという間に時計お昼の時間になっていました!

もちろん採った貝はお持ち帰り。

ただいま砂抜きしています。
初めての砂抜きなのでうまくできるか心配得意げ
でも明日には食べちゃいますナイフとフォーク





私の家の周りには野生のワラビーがいて、ときどき家の隣りの草っ原のところをジャンプしていったりしています。
とまってこちら側を伺っているような時もあり、とてもかわいらしく、やっぱりキッズも喜びますね。

ただ、数日前に朝外に出たらお向かいさんのお家のすぐ横に横たわっているワラビーが。。
横たわっていて、動く気配もないところを見ると、、、想像つくと思います。
あまり子供にそれを見せたくなかったけれどどうしても外に出ると見えてしまい、上の子は気になったようです。

なんで寝ているの?なんで動かないの?質問攻め。。。
一応説明はしてあげたけど、しっかりと理解はしていなかったみたい。
後になって市のトラックが来て横たわっていたワラビーを連れて行きましたがそれを一部始終見ていた息子が説明をしてくれたのは、どうやら横たわっていたワラビーは「喉が渇いていたから」だそう。

本当の事ではないけど、それをわざわざ直す事もないなと思い、
「そうだね、だからさっきトラックに連れて行ってくれた人がお水をあとであげるんだね」と。

この出来事があってからそうだ、子供はとっても純粋なんだな、と思い直されました。
そんな子供の純粋さをいつまでも大切にしていきたいですね。

今日は嬉しい事に約1ヶ月待っていた卵ちゃんが産まれましたクラッカー

毎朝小屋を開けてのぞいてみても中身はからっぽでしたが、今日はあれあれ!?いつもと様子が違う!
いつもはわらが段ボールに入ったままなのが外に飛び出ている、と思ったら
ちょこんと卵ちゃんが!!

オーストラリアで子育て

嬉しくって騒いでしまいましたべーっだ!

また明日も1つ産んでくれるハズ、なので楽しみです音譜




キッズと一緒に在宅でもできるお仕事
初めてlock downと言う言葉を知ったのは上の息子を学校へ迎えにいったときの事。
学校が終わる合図のベルがいつもとちがく、「いつもと違うな~」くらいに軽く思っていたら教室にいた先生が険しい顔をしてでてきて

「保護者の方もみなさん建物の中に入ってください、lock downです!」「鍵をかけて勝手に外にでないように!」

と言われたのでなぜなのか良く分からずに言われた通りにしていたらあとで息子が「今日はlock downの練習があった」と。
どんなものなのか聞いてみたら「学校に悪い人たちが入ってきた時に教室で静かに待機している」事だと教えてくれました。
その時に初めてそんな言葉があると知りました。
でも「訓練」なのでもちろんそんなにその言葉の意味をしっかりと受け止めていませんでした。
それではダメなんですが。。。以後気をつけようと思います。

もしもそれが本当に起きたら?そんな事考えた事なかったです。
私自身が日本で学校に通っている時に「訓練」したものと言えば「火災」と「地震」くらいでしたから、
知識が全くありませんでした。

それが先日、実際に息子の学校でlock downがありました。
息子を迎えにいったら手紙があったので読んでみると
「本日、1時頃に爆弾脅迫があった為、lock downがありました。警察も呼び、安全である事の確認がされ問題はありませんでした。」
と言った内容がかかれていました!ビックリしました。

手紙を読んですぐに以前ニュースで見た海外の乱射事件を思い出し、血の気が引きました。
日本で育った私には考えられなかった非常式が海外に住む事によって有り得るんですよね。
「海外に住むってこう言う事なんだ。。。」と心底思いました。

きっとこれからも私にとっての非常式があると思いますが、それに対応できるようにしていけたらと思いますね。


海外で子育てしながらネットワークビジネス