初めてlock downと言う言葉を知ったのは上の息子を学校へ迎えにいったときの事。
学校が終わる合図のベルがいつもとちがく、「いつもと違うな~」くらいに軽く思っていたら教室にいた先生が険しい顔をしてでてきて
「保護者の方もみなさん建物の中に入ってください、lock downです!」「鍵をかけて勝手に外にでないように!」
と言われたのでなぜなのか良く分からずに言われた通りにしていたらあとで息子が「今日はlock downの練習があった」と。
どんなものなのか聞いてみたら「学校に悪い人たちが入ってきた時に教室で静かに待機している」事だと教えてくれました。
その時に初めてそんな言葉があると知りました。
でも「訓練」なのでもちろんそんなにその言葉の意味をしっかりと受け止めていませんでした。
それではダメなんですが。。。以後気をつけようと思います。
もしもそれが本当に起きたら?そんな事考えた事なかったです。
私自身が日本で学校に通っている時に「訓練」したものと言えば「火災」と「地震」くらいでしたから、
知識が全くありませんでした。
それが先日、実際に息子の学校でlock downがありました。
息子を迎えにいったら手紙があったので読んでみると
「本日、1時頃に爆弾脅迫があった為、lock downがありました。警察も呼び、安全である事の確認がされ問題はありませんでした。」
と言った内容がかかれていました!ビックリしました。
手紙を読んですぐに以前ニュースで見た海外の乱射事件を思い出し、血の気が引きました。
日本で育った私には考えられなかった非常式が海外に住む事によって有り得るんですよね。
「海外に住むってこう言う事なんだ。。。」と心底思いました。
きっとこれからも私にとっての非常式があると思いますが、それに対応できるようにしていけたらと思いますね。
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