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オーストラリアで子育て

のんびりしたケアンズでのこそだて情報や日々の事を書いています。

我が家に家族が増えました!

前から欲しかったニワトリちゃんたち。
最初は3羽欲しいなと思っていたけど2羽いたら1週間で1ダースくらいの卵になるのでまずは2羽。

下の息子は動物にかなり興味あるみたいでどんどんと近づいていく派
このチキン達にも怖がらずに近寄ってなでなで、抱きかかえることまでしていました。


オーストラリアで子育て

このチキン達はめんどりだから自分に妹ができた気分なのでしょうかね?
おもちゃも渡してあげようとしていましたよ。笑


これから毎日新鮮な卵を産んでくれたらうれしいですね~!

食べたいよね。。。みんなが食べているケーキ。。。

今日は息子の友達の誕生日パーティークラッカーでした。
どこかへお呼ばれのパーティー、子供どうして沢山遊べてとっても楽しく、嬉しいものですが、
やっぱりアレルギーがある息子にとってはみんなと同じ物が食べれずに悲しいしょぼん思いをすることが多い。。。

今日も沢山あったスナック、食べられる物が限られているのでどれなら食べていいのか教えてあげても
ダメな物を指差して「これも食べられる!」と反発してました。
親としてはあげたいけど、食べて辛くなるのは本人、なので残念だけど無理だと言う説明をしても怒り出してむかっしまう。。。

同じようにゲームで新聞紙にお菓子チョコレートやおもちゃが包んであって椅子椅子取りゲームの要領で音楽が止まった時に包みを持っていた子が新聞紙をはがして中に入っている物をもらう、と言うゲームをした時にも
これまた貰ったものが食べれない物でかんしゃくプンプン。。。
息子の食べられる物をもらった子に交換してくれないかお願いしてみたけど残念ながら交換できなかったので涙、涙しょぼん

最後に出て来たケーキケーキもとってもおいしそう。
でもやっぱりこれも食べれず。もちろん息子が食べられるケーキは持っていってもみんなが食べている物は美味しく見えてしまうんですよね、食べたいとまた言われてしまい、本人も、親の私自身もちょっと辛いショック!面がありました。


今までパーティーなど参加しても持参の物とあるものの食べられる物だけで満足していて
今日ほどこれも食べたい、とかんしゃくを起こした事がなかったので「どうしたものか」、と考えてしまっています。
来週末にも誕生日パーティーがあるのでなにかいい方法が見つかるといいのですが。。。

早くアレルギーなくなって何でも食べられる日が来てくれるといいな~。
先日息子の学校のスポーツデー、運動会がありました。

息子の運動会があると学校から手紙をもらったのは2週間位前、息子に何をするの?と聞いても「知らない」のひと言で終わられてしまい、日本のイメージでいた自分はクラスの皆でなにか練習したりするんじゃないの!?と不思議に思っていたのですが、やっぱり何度か聞いても「知らない」なので、「本当に知らない」のか、「知っているけど説明ができない」のどちらかで、当日までまつことに。

「運動会のお知らせレター」には9時から11時までの2時間だけとかいてあるのでずいぶん短いな、と思っていましたが、息子の学校では全学年が一斉に出席するのではなく、低学年、中学年、高学年と分かれての競技でした。

そのおかげで運動会なので「家族みんなでお弁当」と言うこともなく朝息子を学校に連れて行ったついでに応援=見学をするだけで済んでしまいました。楽でしたね。笑

学校についていつものクラスの始まる時間に先生と一緒にグラウンドへ、 赤、青、黄色、緑のチームに分かれてグラウンドを行進。と言ってもきちんと列にはなっているとは言えず、バラバラに先生についていく。

その後は自分のチームカラーは関係なしに担任の先生について競技。

綱引き、20センチくらいの高さのハードル、バスケットゴールを使っての玉入れ(と言っても生徒が好き勝手にボールを投げるだけで数を数えたりはしない)、幅跳び、高跳び、50m走、競歩。
50m走は1度で終了でしたが、それ以外の競技はある程度の時間が決まっていてその時間中は繰り返し同じ競技をしていました。

すべてのクラスがすべての競技を終了したら一度生徒みんなが集合、先生の話を5分ほど聞いてそのまま終了!
クラスに戻ってランチタイム、そして午後はいつも通りの授業でしたので親はそのまま解散です。

以前から日本の学校の様子と海外での学校の様子の違いに興味があり、自分がこちらの学校に通ってみたいなと何度も思ったことがありましたが、子供を通して私自身色々と体験させてもらっています。

今回の運動会も日本との大きな違いに「へえ~」と驚きばかりでしたがきっとこれがオージー流なんですよね。 これからもたくさん驚きながら色々なことを学んでいこうと思います。


海外在住育児ママにお勧め在宅ワーク
今まで「同窓会」って、大人がするものだと思っていました目
でもうちの5歳の息子初めての同窓会に出席してきましたよ。

去年通っていたキンダーガーデン、略してキンディー。
先月そこから同窓会の招待が届きました手紙
「同窓会」だけど、まあ、みんなキンディーからプリスクールへ学年が上がったので学校も変わっている子もいるのでみんなの状況を教えてくださいな~といった感じでしたね。

ケアンズでは一番大きな公園、「マディーズ」で集まりました虹
一人一品持ちよりと言うことだったのでお米約5合分の大きな押し寿司を作っていきましたよ~割り箸
息子は着いてすぐに先生に挨拶したらすぐに遊びに夢中。
途中ランチが出てきても全く見向きもせずに遊び続けていました。
そのおかげで下のコの面倒だけを見れば良かったのでとっても楽できました~チョキ
やっぱり子供達は外で自由に遊ばせておけば手がかからずいいな~と実感。笑

子供同士はみんなバラバラに好き勝手に遊んでいたのであまり同窓会と言えないような気もしたけど、
親向け同窓会だと思えばいいですねコーヒー
どちらにしろ親も子供も良い時間をすごさせてもらいました音譜




昨日はとても嬉しい1日になりましたラブラブ
というのもなかなか見る事がない蝶を見ることができたから!!

昨日ある家からさあ、帰ろうとしたときにひらひらと舞っている蝶を発見ヒマワリ
その蝶の名前は「ユリシス」
羽の外側がとても奇麗な青色なのですが、止まっていると羽を閉じてしまう為に見れないんです。
なので飛んでいないと気がつかない汗

だからなのか、理由は良く分からないはてなマークですが、「ユリシスを1日に3回見たら幸せになれる」と言う話があるみたいです。が、どうやらこの話ができたのはそんなに古くはないみたい得意げ

私自身、幸せになったらいいな~とは思うけど、そういう話をあまり信じるタイプではないんですよね~、
でもやっぱりなかなか見れない蝶、そしてとても奇麗な蝶を2回も見れてとても幸せな気分にはなりましたよ音譜

また見たいですねクローバー