先日息子の学校のスポーツデー、運動会がありました。
息子の運動会があると学校から手紙をもらったのは2週間位前、息子に何をするの?と聞いても「知らない」のひと言で終わられてしまい、日本のイメージでいた自分はクラスの皆でなにか練習したりするんじゃないの!?と不思議に思っていたのですが、やっぱり何度か聞いても「知らない」なので、「本当に知らない」のか、「知っているけど説明ができない」のどちらかで、当日までまつことに。
「運動会のお知らせレター」には9時から11時までの2時間だけとかいてあるのでずいぶん短いな、と思っていましたが、息子の学校では全学年が一斉に出席するのではなく、低学年、中学年、高学年と分かれての競技でした。
そのおかげで運動会なので「家族みんなでお弁当」と言うこともなく朝息子を学校に連れて行ったついでに応援=見学をするだけで済んでしまいました。楽でしたね。笑
学校についていつものクラスの始まる時間に先生と一緒にグラウンドへ、
赤、青、黄色、緑のチームに分かれてグラウンドを行進。と言ってもきちんと列にはなっているとは言えず、バラバラに先生についていく。
その後は自分のチームカラーは関係なしに担任の先生について競技。
綱引き、20センチくらいの高さのハードル、バスケットゴールを使っての玉入れ(と言っても生徒が好き勝手にボールを投げるだけで数を数えたりはしない)、幅跳び、高跳び、50m走、競歩。
50m走は1度で終了でしたが、それ以外の競技はある程度の時間が決まっていてその時間中は繰り返し同じ競技をしていました。
すべてのクラスがすべての競技を終了したら一度生徒みんなが集合、先生の話を5分ほど聞いてそのまま終了!
クラスに戻ってランチタイム、そして午後はいつも通りの授業でしたので親はそのまま解散です。
以前から日本の学校の様子と海外での学校の様子の違いに興味があり、自分がこちらの学校に通ってみたいなと何度も思ったことがありましたが、子供を通して私自身色々と体験させてもらっています。
今回の運動会も日本との大きな違いに「へえ~」と驚きばかりでしたがきっとこれがオージー流なんですよね。
これからもたくさん驚きながら色々なことを学んでいこうと思います。
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