昔に納豆づくりに挑戦何度かして、
うまく発酵できずにいつもアンモニア臭がきつかったり
思ったより豆が固かったりでどうもこれおいしい!また作ろう!
って思うような納豆ができずに
毎回空振り、ショックが大きくって諦めてました。
が!
今年に入ってから健康志向で行こうと思って
食に気を付けることにしたんです。
もちろんこれはダメ!あれもダメ!ってやるのは疲れるのであくまでできる範囲、
できるだけ健康なものを、的に。
そんな時に腸内環境を整えるには発酵食品がいいということをセラピーで知って
今までそんな腸内環境なんてこと考えたことない!
いっつも自分が食べたいものとか作りたいものくらいしか興味なかったし!
って事だったけどちょっと気にし始めて←ちょっとだけなんだ!?
(自分に自信がないのでしっかりばっちり気にしてます!とか言えないタイプ 笑)
で、また始めたというわけです。
今回は以前に聞いたことのあった納豆菌を使わずにハーブで作る納豆
ハーブ納豆でよくでてくるのはミントなんだけど、
自分がミントが好きではないので、というのと
家にあってすぐ出来そうなもの、となったらバジルがあったので
バジルを使って納豆にチャレンジしてみました。
きちんとできるのか?
心配もあったので今回は少量で、半分は市販の納豆を使って
もう半分にはバジルを使っての挑戦!
乾燥大豆 150グラムを使ってます。
大豆を手のひらでこするように洗ってからたっぷりの水につけて一晩おく
圧力なべで30分蒸す←以前のときは何時間もかけてスロークッカーで煮てました
その間に使うスプーンとか容器とかすべて煮沸消毒する感覚で熱湯にくぐらせる
バジルも軽く湯がいておく
市販の納豆少量に熱湯スプーン二杯くらいかけてねばねば液を作っておく
大豆が蒸しあがったら
今回は一つのタッパーにバジルの葉っぱを5,6枚敷いておいたものと
何も入っていないタッパーを準備し、
そこに大豆を半分ずつに分け入れる
バジルが入ってないタッパーのほうは素早く、大豆が熱々な時に市販の納豆とねばねばの液を入れたらよく混ぜる
バジルのほうは大豆にバジルの葉を載せる (下の写真)
タッパーの上にキッチンペーパーをかぶせて(発酵の時に空気が必要らしいので蓋をしっかり締めないほうが良いらしい のと水滴が容器に入らないようにするため)
↑これも前回しっかり蓋閉めてたわ…
って、そりゃおいしくできなかった理由がわかった気がしてきた 苦笑
これを40度に保つこと約24時間
24時間後中を確認してみたらうっすらと大豆の周りに白いものがみえ
スプーンでねばり具合を見たらよく粘る!
市販の納豆に比べたら粘りは少ないのかもしれないけれど、
前回の失敗作のときは豆を持ち上げてる最中に糸が切れてしまう感じ。
それに比べたらちょろっと混ぜて持ち上げただけでこれだけの粘りがあるのは感激!
こちらは市販の納豆を使ったもの
こちらがバジル
納豆使ったほうが粘りはちょっと強いかな?というのがちょっと見ただけの感想
でもそれでも以前の失敗納豆よりも断然こっちのほうが糸引いてます。
これで出来上がりですぐに食べられると思っていたけど
どうやらこの後に1日くらい冷蔵庫で寝かせたほうがいいと知ったので
1回分くらいに小分けにして(すぐ食べないのは冷凍庫に移動してしまうので)
乾燥防ぐためにも納豆の上にラップをのせて蓋して冷蔵庫にポン!
今回は緑のものが入ってたら息子たち食べないかも?ということで
バジルは取り出しちゃったけどそのまま一緒に食べてもおいしいだろうな~とおもいます。
さ~て 明日の朝にはどんな風になってるか楽しみですね!



