昨夜は大学院受験研究会の飲み会がありました。
1年間勉強してきた仲間5人で労をねぎらいました。
代表をしていた学生は、結局進学出来ず、1年浪人します。
臨床心理学の大学院は狭き門なので、なかなか厳しいです。
もう一人の学生も1年間大学に残って、受験勉強を
引き続きします。
もう一人の大学生はまだ2年生なので、これから先が長い。
彼は、英語が抜群に出来るので、英語でどこかの大学の院
に合格できるでしょう。
1年間は、振り返るとあっという間でした。
でも実に楽しい学生生活を過ごしました。
若いお友達もだくさん出来きました。
時々自分の歳を忘れてしまい、完全に20歳の学生達と
同化していました。
(それは、私が錯覚しているだけです。はい)
目的を持って大学を過ごすと、大学は大変有効です。
知識は増えるし、さまざまの人と知り合うことが出来ます。
でも、みんなが行っているから、とりあえず行っておくかの
気持ちで大学生になると、得る物は少なくなります。
このことは、当たり前に分かっていても、実際に姿勢は
そう簡単には変化しません。
若い時は特に迷う時期なので、心が定まるまでが大変な
作業となるからです。
自分の子どもには、高卒でもいいよ、お母さんの様に
社会人入学で大学生になってもいいからね、と言っています。
やる気になったら、高校で受験するより、今は社会人の方が
大学に入りやすいかもしれません。
