昨夜は大学院受験研究会の飲み会がありました。
1年間勉強してきた仲間5人で労をねぎらいました。

代表をしていた学生は、結局進学出来ず、1年浪人します。
臨床心理学の大学院は狭き門なので、なかなか厳しいです。

もう一人の学生も1年間大学に残って、受験勉強を
引き続きします。

もう一人の大学生はまだ2年生なので、これから先が長い。
彼は、英語が抜群に出来るので、英語でどこかの大学の院
に合格できるでしょう。

1年間は、振り返るとあっという間でした。
でも実に楽しい学生生活を過ごしました。
若いお友達もだくさん出来きました。
時々自分の歳を忘れてしまい、完全に20歳の学生達と
同化していました。
(それは、私が錯覚しているだけです。はい)

目的を持って大学を過ごすと、大学は大変有効です。
知識は増えるし、さまざまの人と知り合うことが出来ます。
でも、みんなが行っているから、とりあえず行っておくかの
気持ちで大学生になると、得る物は少なくなります。
このことは、当たり前に分かっていても、実際に姿勢は
そう簡単には変化しません。
若い時は特に迷う時期なので、心が定まるまでが大変な
作業となるからです。

自分の子どもには、高卒でもいいよ、お母さんの様に
社会人入学で大学生になってもいいからね、と言っています。
やる気になったら、高校で受験するより、今は社会人の方が
大学に入りやすいかもしれません。



ゼミも1年で修了し、昨夜ゼミの打ち上げがありました。
私がはいているゼミは、心理学の研究方法と分析の仕方
を扱いました。
どちらかというと、理科系寄りの学問でした。

一年間私の隣に座っていた男子学生は、ユニークな子で、
ホストクラブに勤めた経験がある子です。
店での売り上げがよく、月収50万円もらっていたそうです。
ゼミの先生が、それは俺の月給よりいい、と嘆き、
先生もホストクラブで働く?等と言われてました。

昨夜も私の隣に座って飲んでいたのですが、
ホストクラブに勤めていただけあって、話がおもしろくって、
楽しかったですね。

意外にもその男子学生は、高校の時からボランティアで、
保育所に行って子どもと遊んでるんですって。
子どものうんちの後も、きれいにしてあげてるんだそうです。
子どもが好きなんだって。人は見かけによらないよね。
若い子って派手な格好に似合わない行動をする子も多いので、
服装で判断出来なく、おもしろいですね。

この日は、お母さんをすっかり忘れて、女子学生をしてしまい、
終電ぎりぎりで帰宅しました。ひえ~。


エコロジーへの招待という教養科目を履修しました。
自然科学系の科目でしたが、専門科目外でしたので
気楽に聴講できました。

エネルギーの仕組みの話は興味深かったです。

自然界のほとんどの生産者は、光合成によって無機物から有機物を作ります。
それは、太陽エネルギーを取り入れて植物がブドウ糖を作ることです。
自然界の全ての生物は、生産者が作ったその有機物を摂取して生きています。

光合成とは、二酸化炭素と水を太陽エネルギーを使って、
ブドウ糖と酸素と水に変えることです。
ブドウ糖には光合成で使った太陽エネルギーが入いてます。
光は、粒子すなわち光の粒で出来ています。
その光の粒がブドウ糖の中に入っているのです。
生物は、そのブドウ糖を摂取し、体内で分解し、吸収します。
その時、体内でブドウ糖に含まれている太陽エネルギーも一緒に摂取します。

これは、全ての地球上の植物も含めた生物は、太陽エネルギーを
摂取して生命を維持しているということを意味しています。

これってすごくない。
はじめて聞いたとき、すごーい!と感嘆しました。
太陽エネルギーで私たちは生かされている。太陽って偉大だ!!



チャクラって単語をよく耳にするけど、いったい何だろう?
イケメンの男子大学生に尋ねました。
(イケメンは枕詞で必ず彼についてきます)

エネルギーセンターと考えればいいそうです。
人によって、身体のチャクラを5箇所と見る人もいるし、
7箇所と見る人もいるし、9箇所と見る人もいる。
でも数は問題ではないです。

しかし、身体のチャクラに意識が行き過ぎるのはよくありません。
実際にある米国人が、インドの聖者に自分の身体チャクラを開けてほしいと、
懇願し続け、仕方なく聖者がその人のチャクラを全部開けてあげたら、
その人は途端に体が苦しくなり、それ以来チャクラを開けてほしいと
望まなくなったそうです。

チャクラを開けることばかりに意識するのではなく、
これは自然に開いてくるものであって、
急いでこじ開けるのもでは無いのだそうです。
調和が大切です。

最近、スピリチュアル的なワークが巷で開かれており、
そこで精神世界の知識を得た人が、チャクラを口にしたりするでしょ。
私も、この類の話に興味津々なので参加したことがあります。
そこで2、3回チャクラの単語を聞きました。
いつもなんだろうと疑問に思ってました。

枝葉末節な現象に囚われないことが大切かなと思います。
ましてや見えない世界だし。
でも簡単に口にしていますよね。
超常現象にさっち興味が向かってしまいがちなので、
バランスを大事にしたいです。





私の研究テーマは、障害児とその家族の心理と支援です。
研究指導の先生は、障害児教育の権威です。
この先生に出会えたことに、鳥肌が立つほど感激しています。

今後の研究の準備として、面接調査研究に取り組みました。
5人の障害児を持つ母親に、育児ストレスと障害受容に関する
質問に答えてもらい、それをまとめました。
それから先生と面談をしました。


自分では、この子のお陰で母親としてたくましくなりました、
と口で言っていても、実際は違うこともあります。
口に出して言うことで、自分がやっと立っていられる状況の人もいます。
どこまで受容出来ているかは測りにくい。

受容には、いろいろな要因が関与しているので、
これが受容に影響あると言い切れません。
実際に、子どもの障害のために、離婚する家庭も多く、子どもを置いて
お母さんが家を出たとか、お父さんが家を出たという例も多くあります。

でも一度しっかりと受容できると、障害児を持つ親は、すごくしっかりしてくる。
人生観もしっかりし、人間性も出来てきます。
先生がこのように言いました。

先生にお母さんの背中を押す要因はなんですか?と質問したら、
先生は「分からない」と言いました。

私はこの何かを知りたくて、これを研究テーマに考えていました。
かかりつけの薬局の薬剤士は、米国で博士号を取得しているのですが、
彼女にこの話をしました。
彼女は、私が何を探求したいかよく分かってくれました。
自分も何故かを知りたくて、哲学の本をしきりに読んだ時期があったらしいです。
だけどその時、鬱になってしまい、そこで、哲学の本やノートを捨てたら、
鬱はすっかり治ったことを話てくれました。

それ以降、フレキシブルに物事を考えるようにしていると教えてくれました。
この話を時々思い起こし、自分に当てはめて考えています。



1月18日に後期の試験を全て終えました。
今学期は精神医学を履修しましたが、今まで履修した学科の中で
一番大変な科目でした。
毎週レポートと、毎時間小テストを行い、おまけに必ず評価を返してくれます。

レポートの評価が厳しくて、なかなかAをもらえません。
多くのレポートはA-の評価で、意地になってAを目指し、取り組んでいました。
そんな訳で、とてもブログを開ける余裕がありませんでした。

来週から春休みにはいるので、この間、じっくり研究に向けて準備をしようと考えてます。
それから、英語の読解力を上げるために、語学学習に取り組まなければ。
休みになると英語をしようと発起しますが、後が続かない。

たぶんこの3月に学部を卒業出来ると思います。
学生は袴を着るらしいのですが、私はどうしようかな?
この歳で袴を着て卒業式でもないし、スーツで出席すると、父兄になるし、
着物を着ると尚更、父兄になってしまう。

2年後に大学院卒業の式もあり、もう一回卒業式があるので、
今回はあまり気合いははいていませんが・・・・
それでも卒業出来ることは、感慨深いものがあります。
大学の授業を、子どもが風邪を引いた等の病気で休んだことはありませんでした。
家族の健康に感謝です。


五日市 剛さんをご存じですか。
タイトルの本の執筆者です。

私は、去年の秋に友達からいい本があるからと、ぺらぺらの
冊子を薦められました。その薄っぺらの本は口コミで広まり、
店頭販売していないのに、すでに80万部売れている本です。
本のタイトルが上のタイトルです。

その先生の講演会に、スタッフとして働きました。

五日市さんは、お金の入る法則がわっかたそうです。
それは、お金が喜ぶ様な使い方をすると、お金が大きくなって
また、自分のところに戻ってくる。
五日市さん自身は、講演活動の収入を、他の人の芸術活動の援助に使って
いるそうです。

この類のお金持ちになる法則や、幸せになる法則、成功する法則は
人から話を聞いた時は、あーなるほど、そうか、と感心しますが、
実際に自分で体験し、導き出した法則でないので、聞いておわりになりかねません。
やっぱり、自分が法則をみつけるぐらいの、意気込んだ気持ちがいいかも。
口に鉛筆をくわえてもらい、眉間の皮膚体温を測ります。
ほんのちょっとだけ皮膚体温が下がります。
鉛筆をくわえると口角があがり、笑った顔になります。

眉間の下に通っている血管は、頭頂を通って視床下部につながってます。
視床下部の血液の温度が下がると、人は快を感じます。

笑った時は、快を感じます。

反対に、眉間に皺を寄せて、眉間の皮膚体温を測ると、
ほんのちょっと血液の温度があがります。視床下部の血液の温度が
上がると、人は不快を感じます。

眉間を開けると人は快を認知するよです。
眉間を開けているだけで、人は幸福を感じるようです。
まずは顔だけでもHappyにしていると、幸福に感じるようです。

久々です。
今学期は、17単位と聴講4単位の講義を履修してます。
なかなか時間が取れなく、ご無沙汰です。

日頃宇宙の真理、原理、法則を知りたいと欲していて、
プチ哲学者になってました。

そしたら、出会ったのですよ。
本物の宇宙の原理を知っている人に。
欲していれば、私の足元に光をともす人が現れました。
感動、感激です。

それは、ひょんなきっかけで出会えました。

大学の研究会のメンバーにイケメンンの男子学生がいます。
初めは普通に接してましたが、彼が有名な俳優の息子と知り、
ミーハーな気持ちで、ちょっとだけ友達に自慢しました。

そしたら、その友達は彼のコトを知っていて、彼はヒーラーだと
いうのです。
彼のもう一つの顔を知るまで、人の縁を感じました。

彼は、6歳にして修行を始め、昨年まで5年間インドで有名な聖者
のもとで修行をしていたそうです。

私が尋ねる質問には全部答えてくれます。
彼は、宇宙の真理、人のこころの意識について頭でなく、
体でそして心で理解してました。

インドの聖者から、日本に戻って社会に還元するようにといわれて
大学生になったそうです。
日本で本を出すと予言されているそうです。

2回りも違う歳若い青年を師とて仰ぎたいほどです。
時々2人で昼食をとります。

イケメンの若い大学生のボーイフレンドができて、女子大生を
謳歌してます。音譜

今日から秋学期がスタートしました。
残すところあと14単位です。
早いものです。残りの授業を何にするか随分悩みました。
今学期の目玉は、ゴルフ。
学校のゴルフ打ちっぱなし場を利用してレッスンします。
授業の最後にラウンドにでます。

週1回しかないのですが、タダです。さすがキリスト系の大学。
金持ち。
ドコまで腕が上がるのかはかなり不安ですが、若い人に混じって
楽しみたいです。