エコロジーへの招待という教養科目を履修しました。
自然科学系の科目でしたが、専門科目外でしたので
気楽に聴講できました。
エネルギーの仕組みの話は興味深かったです。
自然界のほとんどの生産者は、光合成によって無機物から有機物を作ります。
それは、太陽エネルギーを取り入れて植物がブドウ糖を作ることです。
自然界の全ての生物は、生産者が作ったその有機物を摂取して生きています。
光合成とは、二酸化炭素と水を太陽エネルギーを使って、
ブドウ糖と酸素と水に変えることです。
ブドウ糖には光合成で使った太陽エネルギーが入いてます。
光は、粒子すなわち光の粒で出来ています。
その光の粒がブドウ糖の中に入っているのです。
生物は、そのブドウ糖を摂取し、体内で分解し、吸収します。
その時、体内でブドウ糖に含まれている太陽エネルギーも一緒に摂取します。
これは、全ての地球上の植物も含めた生物は、太陽エネルギーを
摂取して生命を維持しているということを意味しています。
これってすごくない。
はじめて聞いたとき、すごーい!と感嘆しました。
太陽エネルギーで私たちは生かされている。太陽って偉大だ!!