扉がゆっくりと開いた。


そこには見覚えのある魔物が立っていた。


オグラ。


とうとう正体をつきとめた…


お前の実力を見せてもらおうか。


とりあえず、様子をみることにしよう。


まだオグラは『魔物』らしい行動はない。


噂は嘘だったのか…


そんな考えが頭に浮かぶ。


くだらない学校生活の話をしてダラダラ過ごす。


何気ない日常だ。


ふと、何か黒いモノがベッドの下から見えた。


奴は俺の視線を感じたのか、すかさず足で奥に押し込む。


触れてはならない何かが俺をひき止める。


べーは気づいてすらいない。


『もうここはすでに奴の領域だ』と悟った。


俺は自然に帰る雰囲気を作る。


だが何も無しに帰るわけにはいかない。


べーにサインをおくる。


素早くOKのアイズ。


べーの手癖の悪さがここで発揮される。


棚の上にあったポケモンのふりかけを5袋くらいポケットに押し込む。

あの速さはGメンにも見切れない疾風の速さ。


とりあえず今日は勝った。
噂も大したコトじゃなかった。
俺は安心した。


玄関を出て別れを告げる。
奴は気づいていない。


細い道をべーと歩く。
軽くハイタッチ。


勝った。
いや勝ったはずだった…


続く。







あれは中2の頃だった。


俺らの地元に『魔物の巣』と噂される場所があった。


まぁ、心当たりはあったのだがどれほどのものかは知らなかった。


そこで、暇をもてあます俺と相方べーが好奇心だけを頼りに行ってみることにした。


とりあえず、俺らは『楽しいコト』というモノに飢えていたのだ。


今思うと俺らは馬鹿だった。


放課後、俺とべーはいつも通りニケツでぶっ飛ばす。


坂道を下って行く途中の曲がり角にチャリを止める。


その先はチャリが通れず、人が一人通るのが精一杯の細い道が続く。


ちょうど行き止まりのところに二階建ての細長い家がそびえ立つ。


たどり着いた…。


時刻は5時過ぎ…
薄暗い雲と涼しいようで不気味な風が雰囲気を盛り上げる。


俺らは『お前が行けよ』と譲り合う。


話し合った結果、俺がインターフォンを押す…


ピーンポーン。


扉がゆっくりと開く…


…続く。


入試休みでまさかの5連休(笑)
ゴールデンウィークをフライングゲット!!


フライングゲット~♪
ラブフラゲェェェェェ!!!


いゃあ、馬場典子アナが好きです切実に。


今から最近思った事ぶちこみます(笑)


乃木坂46が最近激熱です。
ななみんオーイェー!!


もこみちオリーブオイル使い過ぎです。
(どんだけ頼ってんだよwww


てへぺろの使い方がイマイチつかめません。
やたらと使いたい衝動に駆られます。


そして、噂のK君が堂々と女性を二人も引き連れて歩いていた…
どーするぅぅぅぅぅぅ??


なんで、俺の隣は野郎共でアイツは女の子やねぇぇぇん!!!!
金か??


世の中理不尽ではないか諸君!!


って言っても、お前ら充実してんだよなぁぁぁ!!??


花は咲き、やがて散る。
咲かない花はないが、枯れない花はない。


不平等やねぇぇぇ(*´∇`*)
てへぺろっっ


あぁ、色々と腹立ってきた(*`Д´)ノ!!!


なんで木揺らすと金落ちてくんだよ!!
どうぶつの森はよぉ!!
ちっちゃい頃ガチで揺らしに行ったしよぉ!!


つまようじの先のイビツな形は何の意味なの??


中学時めっちゃ嫌がってたあだ名をミクシーの名前にしてるO君。
なんなの??


はぁ、スッキリ(´Д`)
勢いで頑張ったな俺(笑)


では( *・ω・)ノ