ダーツの普及
十分普及していると思うのだけれど、「障害者」のスポーツとしてもいかがだろうか?
障害者のスポーツとしては、「バスケット」などが有名かとは思うのだが、激しさはできる人を選んでいる。
もうすこし、健常者のジョギングとかウォーキングのレベルの敷居の低いものもあったらいいのではないか?
障害者にも身体レベルはいろいろなんだけれど、車椅子で移動できる人であればダーツはできる。
車椅子生活でも、実は立ち上がるだけはできる人もいる。
課題は、投げたダーツの引き抜きだ。車椅子ではブルぐらいまでしかとどかない。
自動的にダーツが取れるボードの開発という手もなくはないけれど、開発が大変である。
30センチくらい床が上がれば身近にいる障害者も引き抜けるといっている。
自分は、チップの先を切って刺さらないようにするのはどう?と聞いてみたが、「できたら引き抜くところまでやりたい」とのこと。
そうか、ボードを電動にして下がるようにしてやればいいのか?
PPDのターゲット
年頭の目標に向けて、前段階として具体的な第一目標を置く
PPDを20にする。
レーティングでいえばB6レベルだ。
今18なので上げるには、20で100ゲームしないといけないことになる。ふえーっ。
以下邪道です。
20ということは、ラウンド60出せばいいわけなんだけど、実際にはブルとキャッチということになる。
1投めでブルがでたら2投目もブル、外れたら15トリプルを狙う、外れても10のシングル、15のシングルに入る可能性が高いと考えて。
また、後々アレンジを考えて16トリプルでもいいような気もするが、8のシングルだと60をクリアできない。
現状、ボードの右下の方が自分は投げやすい。
本当は、LowTonを続けられることにこしたことはない。
MPRのターゲット
いま、目標を2.5においてBB7を狙っている。
いまB5なのでB6は2.25なのだけれど、投げている最 中にこれをクリアしているか考えるのは難しいので、
2.5にしている。
なぜ2.5なら簡単かというと、
3、2、3、2というリズムでマークしていけばいい。奇数ラウンドで3を、偶数ラウンドで2をマークすれば達成できる。これならゲーム中も考えられる。
2、2、3、2、2、3というリズムだと、2.33
2、2、2、3、2、2、2、3だと、2.25だけど、ゲーム中だと複雑だし、勝てそうな感じしないでしょ。
じゃあ、3.5は
3、4、3、4という感じだ。
しかし、対戦は勝たなければ面白くないので「本末転倒」かどうか自身で判断。
レーティング上位との対戦
A9から対戦の誘いが来たので、受けた。(クリケット)
馬が走っていた、デジタル走馬灯か。
もちろん負けた。
で考えた。
すぐ上のレーティングならもちろんガチンコで投げる(プラス2くらい)
瞬間でも出したこと無いレーティングから来たら、深追いせず一点集中で点数を上げ、レーティングを上げる。
当然むちゃくちゃ強いはずなので、肩慣らしに対戦していると思う。ならば、 こちらにもメリットのある対戦にする。
で、早めレーティングが落ちない前に勝ってもらう。
でも、相手の調子があがらなければ、実は勝てる可能性が見えてくる。
格下からの対戦
これは、難しい。
本気で投げないと、相手と同じペースで投げてしまい、レーティングが下がってしまう。
でも、断らないことにしている。今格下というと、ずぶの初心者が多いので対戦してあげないのは失礼だと思うからだ。(こちらは、FREEPLAYで投げているので、1ゲーム50円もかかっていないから)
ダーツの飛びとは
女性トッププレーヤーのスロービデオが9ダーツTVで追加された。
「もっち」のリリースされたダーツを見ると、「えーっこんな姿勢からブルに向かってとんでくんだ。」と思うほどだ。
斜め下を向いたダーツが、そのまま上方になげだされていく。そしてブルに飛んでいく。
ものの理屈からすればかなりおかしい。けど、事実、自分よりよっぽど強いんだよねぇ。
ものの理屈がただしければ、彼女の「飛び」が理屈にかなった姿勢で飛びだしたら、もっと強くなるということか。
「MEG」のスローにも驚かされる。
腕の振りが、途中からものすごく速くなる。スロー再生しているのを見るとはっきりとわかるね。
とくれば、
「MIHO」だが、彼女は2007年8月ころから、「引き」が浅くなっていると思う。
それまでは、肩にフライトがあたりそうなまで、目いっぱい引いていたと思うのだが。
というわけで、フォームは十人十色。
共通することは、体を動かさないということと、あまりいろんなことをチェックしながら投げていないということでしょうか。
似たような背丈のプレイヤーはフォームイメージの参考にはなるかな。
一に投げ込み、2に対戦といったところかな。