ダーツの普及
十分普及していると思うのだけれど、「障害者」のスポーツとしてもいかがだろうか?
障害者のスポーツとしては、「バスケット」などが有名かとは思うのだが、激しさはできる人を選んでいる。
もうすこし、健常者のジョギングとかウォーキングのレベルの敷居の低いものもあったらいいのではないか?
障害者にも身体レベルはいろいろなんだけれど、車椅子で移動できる人であればダーツはできる。
車椅子生活でも、実は立ち上がるだけはできる人もいる。
課題は、投げたダーツの 引き抜きだ。車椅子ではブルぐらいまでしかとどかない。
自動的にダーツが取れるボードの開発という手もなくはないけれど、開発が大変である。
30センチくらい床が上がれば身近にいる障害者も引き抜けるといっている。
自分は、チップの先を切って刺さらないようにするのはどう?と聞いてみたが、「できたら引き抜くところまでやりたい」とのこと。
そうか、ボードを電動にして下がるようにしてやればいいのか?