
2014年12月10日15時00分 Kstyle
ク・ドンチ(チェ・ジニョク)がハン・ヨルム(ペク・ジニ)を抱きしめた。
9日に韓国で放送されたMBC月火ドラマ「傲慢と偏見」(脚本:イ・ヒョンジュ、演出:キム・ジンミン)第13話では、お互いの傷を癒やすク・ドンチとハン・ヨルムの姿が公開された。
チョン・チャンギ(ソン・チャンミン)はク・ドンチが自身のムン・ヒマン(チェ・ミンス)の関係に気づくと、1999年にチェゴングループの特別調査のために秘密書類を持ち出す過程でガンス(イ・テファン)の母を車でひき逃げしてしまった過去を告白した。
ク・ドンチはハン・ヨルムを、彼女の弟ハン・ビョルが拉致・殺害された廃工場へと連れて行った。続いてそこでハン・ビョルの跡を追っていたク・ドンチは、当時事件の犯人とぶつかったが、僅差で逃げられてしまった。
ハン・ヨルムはそんなク・ドンチに「初めて見たよ。怯えた顔」と話し、ク・ドンチはため息をついて「あのときはまじで怖かったよ。怖くて死ぬという言葉って本当だったんだ。僕がこうなんだから、ビョルとガンスはどうだったんだろうな」と告白した。
続いてク・ドンチは「ガンスがあのひき逃げ事故の目撃者だったらしい。それで拉致されたようだ。あの事故の真実を隠すためにな」と明かし、ハン・ヨルムは「本当に悪いね。自分の罪を隠すために子供を……」と怒りつつ、「しかし犯人はどうしてまた来たんだろうね」と聞いた。
ク・ドンチは「何か探すべきものがあるか、聞きたいことがあるか、二つに一つだろう」と答え、ハン・ヨルムは足を運びながら「行かないで欲しい」と言った。ク・ドンチはそんなハン・ヨルムに「何?もしかして僕?」と聞き、ハン・ヨルム「違うよ。今日だよ」と答えた。
ク・ドンチはそんなハン・ヨルムに「幸せだからといって悲しい気持ちが減ったり、なくなったりはしない」と話し、ハン・ヨルムは「知ってるよ。悪いからじゃない」と言った。すると、ク・ドンチは「いくら悪くてもやるべきことはやるもんなんだよ」とし、ハン・ヨルムを抱きしめた。
困惑したハン・ヨルムは離れようとしたが、ク・ドンチは「10秒だけ。たった10秒だけ悪いと思っていなよ」とし秒読みに入った。続いてキスするように近づき、ときめいたハン・ヨルムは目を逸らした。
しかし、ク・ドンチは10秒が経つとハン・ヨルムを離した。ハン・ヨルムはその場を離れ、ク・ドンチはそんなヨルムを切なく見つめた。
この日の放送では、ハン・ビョルがガンスの代わりに殺されたことが明かされた。
20141209 「高慢と偏見」13回 - “10秒ハグ”
MBCdrama様
"「高慢と偏見」の視聴率小幅上昇...月火ドラマ1位堅固"

2014-12-10 06:56:37 TVリポート
「高慢と偏見」の視聴率小幅上昇...堅固な月火ドラマ1位
[TVレポート=キム·カヨン記者] 「高慢と偏見」の視聴率が小幅上昇した中、堅固月火ドラマ視聴率1位を維持している。
10日視聴率調査会社ニールセンコリアによると、9日放送されたMBC月火ドラマ「高慢と偏見」の平均視聴率は10.6%を記録し、同時間帯1位に上がった。
「高慢と偏見」は去る8日9.7%を記録した。同時間帯に放送されているSBS月火ドラマ「秘密の扉」は5.2%、KBS2月火ドラマ「ヒーラー」は7.9%を記録した。
「高慢と偏見」は悪者の全盛時代に法と原則、人と愛を武器に定義を尋ねる検事の苦労基込めた。 「犬とオオカミの時間」、「武臣」などを通じて線の太い話を硬く演出出したキム·ジンミンPDと「学校2013」で現実の学校と生徒の話を繊細に描いたのイ·ヒョンジュ作家が意気投合した。
「高慢と偏見」13話
Pride and Prejudice Korean Drama様
20141210「高慢と偏見」EP12 - メイキング映像
ha l1様
(動画お借りしました ありがとうございます)