父がなくなって1ヵ月後に入院して、甲状腺摘出術をうけ
ました。
幸い初期だと言うことでした。
主治医と話し合い、甲状腺の他のところにも良性腫瘍
が出来ていたので、その部分は切除してもらいました。
しかし、副甲状腺もあるので、一部だけ残して、亜全摘
しました。
術後は、首が突出した感じでした。
術後10日程度で退院しました。
これからはずっと、甲状腺ホルモンが作られないので
人工的に甲状腺ホルモン剤を一生内服しないといけません。
しかし、これですんで良かったと思いました。
放射線治療等を受けている人が同室にいました。
心の奥には「癌になってしまったんだ。再発はしていないのか?
転移していないのか?」不安は拭い去れませんでした。
いつかは、再発したらどうしよう。そんな思いがいつもつきまとい
ました。
しかし、考えても仕方がない。世の中の2人に1人は癌になる時代。
考えないで薬をきちんと飲み、病院で定期的にフォローしていけば
何かあったら対応できるだろうと考えました。
夏場の手術でしたので、3週間して復職しましたが、夏中スカーフ
をするか、タートルネックのTシャツを着ていました。
こうして、うつに甲状腺の薬と胃の薬(以前十二指腸潰瘍になった
ため)を常時内服することになりました。
ました。
幸い初期だと言うことでした。
主治医と話し合い、甲状腺の他のところにも良性腫瘍
が出来ていたので、その部分は切除してもらいました。
しかし、副甲状腺もあるので、一部だけ残して、亜全摘
しました。
術後は、首が突出した感じでした。
術後10日程度で退院しました。
これからはずっと、甲状腺ホルモンが作られないので
人工的に甲状腺ホルモン剤を一生内服しないといけません。
しかし、これですんで良かったと思いました。
放射線治療等を受けている人が同室にいました。
心の奥には「癌になってしまったんだ。再発はしていないのか?
転移していないのか?」不安は拭い去れませんでした。
いつかは、再発したらどうしよう。そんな思いがいつもつきまとい
ました。
しかし、考えても仕方がない。世の中の2人に1人は癌になる時代。
考えないで薬をきちんと飲み、病院で定期的にフォローしていけば
何かあったら対応できるだろうと考えました。
夏場の手術でしたので、3週間して復職しましたが、夏中スカーフ
をするか、タートルネックのTシャツを着ていました。
こうして、うつに甲状腺の薬と胃の薬(以前十二指腸潰瘍になった
ため)を常時内服することになりました。