もともと土曜日は、美容室に行って買い物に行くことにして
いました。

予定変更して、息子と家族で出かけることもなしになったの
で、買い物に娘を誘いました。

「しかたないね。私が、おごってもらってもいいんだよ。」と
言いながら、2人で美容室に行って、買い物に行くことにし
ました。

そして、今日になって、「やっぱり食事して映画にも行か
ない?」と言うと、「いいよ。別に。何か面白いのやってた
っけ?」と新聞の映画コーナーを見始めていました。

娘は6年前、先に大学を卒業して就職をしました。

この時もなぜか人事異動が重なり、始めて家から出すこと
に不安で不安でたまらなく、引越しの手伝いに行った後、娘
が羽田まで送ってきて、娘は笑顔で手を振りましたが、私は、
手荷物検査に入った瞬間から、涙がこぼれてきて、やっと
取り繕って、手を上げて別れました。

しかし、飛行機の中では、「何があったんだろうか」と人が
思ったかも知れませんが、寂しくて、悲しくてずっと泣きっぱ
なしでした。

それから、うつが酷くなり、強い薬を飲んだりして落ち着くの
に半年かかりました。

娘はやさしい子で、本当はとても涙もろいんです。

私の父が亡くなった時や、夫の父が亡くなった時は、泣きっぱ
なしでした。

私の父が亡くなった時は、私も癌にかかって手術のことを話
さないといけないと思い、話しかけたら、「お母さんまで・・・」
と言って、泣き出しました。まさか泣くとは思っていませんで
したが、「心配しなくていいよ。初期なんだから。おじいちゃん
みたいに末期じゃないんだからね。だから、お母さんが手術
するからって帰ってこなくていいからね。」と話ました。

娘は「本当ね。本当に大丈夫なのね。」と何度も念を押しま
した。

東北大震災のときも、連絡が取れなくなり、結局帰宅難民に
なりました。山手線の事故で、駅まで、歩いて行ったとか、
改札があかなくて遅刻したとか、いろいろあり、地方とは余り
違いすぎて、心配で心配でたまりませんでした。

私の病気と娘の仕事の疲れもあり、我が家に昨年戻ってき
ました。

何でも、きちんとしないと気がすまないタイプで、「今はプー
だから、3万家に入れたいけど、仕事が見つかるまで、半額
じゃダメ?」と聞いてきました。

本当は帰ってきて欲しいと、帰ってくるよう事あるごとに行っ
ていたのは私なので、「お金はいいよ。」と言いたかったけど、
お父さんに聞いてみなさいと一応言いました。

夫とは、「あの子の通帳に、きちんと貯めておかないとダメ
よ。今後のことがあるから、一応もらっとこうか。」と話し合っ
ていました。

お昼から今日は久しぶり娘と過ごし、美容室に行き、買い物
と食事をし映画のレイトショーを見て帰ってきました。

ダイエット中だったけど、久しぶりに外食しました。

娘もやっと、嘱託だけど仕事が決まり、仕事をはじめした。

正社員の仕事を見つけて欲しいけど、今回は知人の紹介
の仕事なので、楽な仕事です。

期限もあるので、その間仕事を見つけるか資格を取るか
するように話していますが、どうなることか。

娘がいてくれて良かったと思うことは沢山有ります。
息子と年が離れているので、息子は娘だけには
頭が上がりません。

どんなに息子に説明しても、理解してくれない時は
娘に説得させると、直ぐに話が解決します。

小さい頃から、結構お世話をしてくれていたので、
「もう。お姉ちゃんは、僕ばっかり使うんだから。」
とぼや気ながら、言うことを聞いています。

今日は楽しかった。息子は彼女とデート。私は娘と
お出かけ。

今日は、夫ひとり寂しくしているかと思っていたら、友達と
マージャンに行っています。

みんな、好きなことをして楽しむ時期なんですね。

娘には結婚もして欲しいと思うけど、もう少し私達と暮らし
て欲しいと思ってしまう、勝手な考えの母親なのです。
この4連休で東京から息子が帰ってきました。

4月に就職したばかりだから、1ヶ月会っていないだけなん
ですけど。

2日の夜に帰ってきて、もう車がなかったので、

夫に「帰ってきたの?車で出かけたの?」

と聞くと、大学時代の彼女を迎えに行ったらしいのです。

遠距離恋愛なのでどうかなぁと思いましたが、まだ続いて
いるらしいです。

しかし、東京は寒かったらしく風邪をひいていました。

その日の夜中に、彼女から呼び出されていました。

「お暑いことで。」と思っていました。

今日は彼女と出かけることになっていたのに、昼過ぎに起き
て来て家にいます。

「どうしたの?デートじゃないの?」と聞くと、「彼女に風邪がうつった」

「何やってるの。そんなに咳してるんだんもの。マスクをしな
さい。」と言って、「じゃー明日は家にいるんだよね。みんなで、
お昼美味しい物食べに行こうか!」と提案しました。

すると息子は、「今日デートできなかったから、明日会うんだ。」

私は「なに、それ…」と言い、「せっかく家族で行こうと思った
のに。はじめから予定聞いていたから、食事の計画はしな
かったのに」とちょっと文句を言いました。

まあ、言ってはみたけど、やっぱり家族より彼女か。それが
当たり前で健全なんだと思いました。

「ちぇ、せっかく会えたのに。ご馳走しようと思ったのに。」
と、ちょっと寂しい気分になりました。

こうして男の子は女の子のものになってしまうのか。

でもそれがうまくいくと思う。

うちの夫も、文句は一杯有るけど、私の見方にずっとなって
いるし。

こんなものなんだよね。早く子離れしないと。

あーあ。なんだか寂しいな。

私は、沢山の薬とサプリを飲んでいます。

薬は、うつの薬・十二指腸潰瘍予防の薬と胃の薬・アレル
ギーの薬・コレステロールの薬・ビタミン剤。これは医療機関
でもらっている薬でみんなで18個の錠剤とカプセルそれに、
散剤が2種類あります。

これとは別に、癌にかかったので、免疫を上げたいと思い
サプリを飲んでいます。また、血液をさらさらにするといわ
れる物やダイエット系のサプリも飲んでいます。
これが、12錠くらいあります。

この薬やサプリを毎週日曜日になると、小さな中身が見え
ない入れ物を購入してきて、色分けして、朝・昼・夕の薬を、
シートからはすして、一口で飲めるように準備しています。

これを準備するのに、30分以上かかります。

人から、何の薬を飲んでいるのか見られたくないので、その
入れ物から直接口に入れて飲みます。なんと1回に30錠
くらいの薬を口に入れ、ペットボトルの水で一期に飲んで
います。

誰も、これを飲んでいるからと言って、突っ込んではきません
けど、たまに何って聞かれたら、「いろいろ持病があるんだけ
ど、余り沢山あるからピルケースにいれているのよ。」と話し
ます。

時々、30錠に近い薬が喉ひっかりそうになりますが、さすが
にこういう形式にして、10年以上になるので慣れました。

癌にいいといわれると、少しくらい高価なサプリでも試して
います。

抗うつ剤や安定剤もこうやって、どさくさにまぎれて誰にも分
からないように飲んでいます。薬が入っていたシートもありま
せんので、何の薬を飲んでいるか人には分かりません。

こんなにして、隠れてうつの薬を23年飲んできました。

やはり、精神障害や身体・知的障害がある方たちの相談に
のったりする仕事なので、わたし的には隠したいと言う思い
があるんでしょうね。

いちばん精神障害に対して、こだわったり、差別的な気持
ちを抱いているのは自分じゃないの?と自己嫌悪に陥り
自分を責めたります。

しかし、今の現状では、こうするしかないのです。

もっと精神科にかかりやすく、気軽にうつになったと言える
時代がくることを望みます。

23年前に比べると、だいぶ理解が出てきたと思いますが、
一度メンタル疾患で、病欠や休職した人には、「メンタル面
で休んでたから、いろいろ言わない方がいいよ」と言う人も
います。

こういう話を聞くと悲しくなります。しかし、私は何も言えま
せん。

もちろん、配慮をしないといけないとは思いますが、今は、
復職プログラムに沿って仕事をしているので、以前とは
違うと思います。

なぜ、心の病気はオープンに出来ないのかとは思いますが、
やはりデリケートな問題があるんですよね。

だから私は、相変わらず内緒にして、堂々とサプリと持病と
称してうつの薬も飲んでいます。

私が退職するまでの、10年間の間に、「眠れなくて精神科に
行った。」とか、「気持ちが沈んで精神科に行ったら、うつ病と
言われたから薬を飲んでるの」と言う会話が普通に聞ける
時代がくるといいなと思います。

私が退職するまで、うつ病が人に知られす、病欠や休職をし
ないで終われることを、今は望みます。

なんだか、悲しい話ですけどね。

人事異動して、1ヶ月がたちました。本当に早かったです。

今日は、3日ぶりの仕事でした。

みんな、やはりのりが良くないですね。

でも、うちの係は忙しいので、みんな自分の仕事に手一杯
です。

気がつくとお昼になります。

仕事が片付いていない人は、仕事をキリがいいところまで
やります。

わたしは、今日は、お弁当を持って来てたので、食べまし
たが、今まで忙しい職場ばっかりだったので、食べるのに
10分もかかりません。(恥ずかしいな・・・)

まあ、ダイエット中だから、少なめしか持ってきませんが。

男性職員は、お弁当を買ってきて食べますが、結構ボリュ
ームのあるものを食べているようです。

しかし、男の人って私以上に食べるのが早いです。

ほんと驚くくらい早いですね。量は私の3倍くらいある
のですが、そんなに肥っていないし、うらやましい限り
です。

仕事はすごく忙しくて、やっていることも訳が分からない
ことがありますが、PCやシステムのことは聞くと教えて
くれます。

男性職員が以前より多い職場になりましたが、聞いたら、
嫌な顔もしないで、教えてくれます。

みんな余裕がなく、気がついたら夕方になり、それでも
仕事が終わらず、今日も23時40分くらいに帰ってきました。

本当にやれるのか、精神的に続くのか心配でしたが、
今のところは、スタッフの人間関係もいいので、良かった
と思っています。

願わくば、このまま仕事に慣れて、自分の仕事は人から
聞かれても、きちんと説明できるようになりたいと思いま
した。

後1日働いたら、4連休です。明日の夕方息子も帰って
きます。1ヶ月ぶりですが、楽しみです。少し成長したか
見てみたいです。

でも、皆で話しました。

「こんなに休んだ後が、怖いね。一週間やっていけるの
だろうか」と。

これはみんな同じ意見でした。

私もそう思います。

やっと慣れてきたのに、直ぐに忘れます。

適応も良くないです。立派な適応障害です。

でも、私だけではなく、みんな思っているようです。

やはり、焦らず、自分のペースでやっていくことが一番
だと思っています。
あっという間に、3連休は終わります。

休み前に計画していたのは、自室の掃除をしようと思って
いました。

増えすぎた服を、断舎利しようと思っていたのです。

3月の連休のときに大量に処分しましたが、まだまだ沢山
あります。

それで、1日はゆっくり疲れを取って、1日掃除をし、最後の
日は買い物に行こうと思ってました。

でも、結局やったのは、玄関の靴が大量になっていおり、
娘が片付けたいと言い出したので、それをやったら、思っ
たより時間がかかりました。

あー疲れたといい休憩しようとして、PCを始めたら最後、
2日目はこれで終了となってしまいました。

そして、仕事の時は遅くなるので買い物にいけなかった
ので行こうと思っていましたが、なんでも先送りにして
しまうのです。

結局、夕方になって出かけ、買い物をしてきましたが、自分
のことを呆れてしまいます。

何時からこうなってしまったんでしょう?以前は部屋が片付
いていないとイライラしていたんですけど。

何もかもめんどくさくなりました。

やはり考えてみると、うつと関係ありますね。

休日に子どもをつれて出かけたりしていましたが、子どもが
大きくなるとそれもしなくなりました。

子ども達の勉強を見たり、遊びに連れて行くのは、なんか
やらなければならない親としての義務みたいに思っていた
んでしょうね。

いまは、休日は、家の中に引きこもって、ゆっくり過ごすのが
好きになりました。

やんなきゃいけないことは後回しにして、結局前日にあわ
ててやるという自分に、情けなさを感じますし悲しくなります。

どうしてこういう自分になったんだろう。やろうとしても出来
なくなったんだろうと考えます。

しかし、どうして?と思っても仕方がないんですよね。

もうこうなったら無理な計画は立てないで、「これだけ出来
たらよしとしよう」という計画の立て方をしないと、まずいと
思っています。

ノルマをこなしたら、後は自由に過ごす。

残りの連休は、最低限自分が出来る計画を立て、良い休日
が過ごせたと思うようにしたいと思います。