そもそも私がパニック障害になった原因は、わかりません!笑


もう15年経ちますが未だに。


パニック障害と一言で言っても、人によって症状はバラバラなんです。1か100ってくらい。


主に、動機、息切れ、発汗、吐き気、震えなどなどたくさんありますが、滅多に発作が起きない方もいれば、家から出られない、1人でいられない、人混みにいられない、など本当に人それぞれなんです。


私の場合は動機、息切れ、吐き気が主で、ひどいときは毎日、調子のいいときは1人で近所なら出かけることができるときもあります。


そして私が発作の症状で一番怖いのは吐き気です。なぜならパニック障害関係なく、元々嘔吐恐怖症だから。


でも妊娠出産のときは周りの人に「つわり怖くないの?」「出産のとき発作大丈夫?」と心配してくれたのですが、

不思議と妊娠出産のときだけは一切迷いも不安もありませんでした!笑

新たな命の力ですかね、我が子なんてなおのことです笑


パニック障害は治る病気だけど、人によっては30年治らなかった方もいるんだとか。






でも一番治らなくて取り戻せないのは





自ら命をたつこと。





ときはまたbarで働いてた頃に戻ります。



中学んときの先輩で、同じ会社で再会したことをきっかけに親友と呼べるレベルで本当に仲良くさせてもらっ人がいました。



彼女は系列のお店で働いていて、いつも明るくて笑顔で天使欄間なのに真面目でなにより人想いで笑顔が最高に可愛い人でした。



私が会社の飲み会などで会社の人と馴染めなかったときも、彼女だけはいつも笑顔で「亜美どした?またついてけなくて疲れてんでしょ😂楽しまなきゃ損だよ😁」と手を引っ張ってくれるようなお姉ちゃんのような存在でした。



そんなある日いつものように彼女から「亜美、札幌遊びいかね😁?」と誘いが、たまたま仕事で断ってしまいました。


「また予定あいたら連絡するー😃」



これが彼女と交わした最後の会話でした。





三日後、彼女は当時付き合っていた彼氏さんの家で遺体で見つかりました。享年22歳。



私は真っ先にあのとき一緒に札幌遊び行ってたらどうなってなさたのかなぁ。



無表情で涙だけ止まらないじょうたいで考えていたのを覚えています。


なんの前触れもない。


なんの前兆もない。



未だに彼女に何があったのか、わかりません。こんなんで親友と呼べるのか。



仕事に行く前に通夜に参列。

彼女の遺影は成人式のときの振り袖姿のものでした。


棺の前で私は帰り際、「相変わらず可愛いけど、写真二年前だし最近撮ったのいっぱいあったろ!」

と一言言ってその場を去ったのを覚えてます。

辛すぎて棺の中で眠ってる彼女とは対面出来ませんでした。




そのとき二十歳だった私はそこで決心するのです。

「まだまだ生きて、彼女に会うときは老人になってから」と。


このあとの私は自分の本当の窮地を知らなかったのです。




今日はここまで。






現在の日常!今日は夫が休みだったので、昼間次女ちゃんをお願いして私は趣味のネイルを✴️最近失敗続きだからなぁ。また次に期待😂午後からは次女ちゃんが小悪魔化!まぁ泣き止まない寝ない😂疲れたけど可愛いから許す🎵笑、明日は夜1人で育児なのでまた発作対策して参ります❗