なんやかんやbarの仕事もごちゃごちゃのまま、
私は中途半端な毎日を過ごしていた頃。
突然の出来事が起こることになるのです。
人生突然の出来事なんて何回もあるんですけどね笑、
当時心身ともにグダグダのままbarに出勤。
たまたまその日当時の彼氏の友達の命日で、「俺は仕事遅れて行く」との話でした。「気をつけてねー!」と一言。
しかし、通常どおり仕事をしていた深夜0時頃に彼から着信。出たら知らない女の子の人の声。また浮気か!?なんて思っていたら、「この携帯の持ち主の彼女さんですか?通りすがりのものなのですが、あなたの彼氏さん、今事故に遭って救急車で運ばれていきました」
ん?
え?
頭真っ白。即座に会社の常務に事情を説明して事故現場へ。そこには血まみれのアスファルトの上にぐちゃぐちゃになった彼のバイク。
彼の友達から血まみれの携帯電話を渡される。
呆然と泣きながら立ち尽くしている私を常務が引っ張ってくれて病院へ。
命に別状はなく右足の複雑骨折とのこと。手術をすれば治るとのことだったので、職場に戻って荷物をもって仕事を早退して、手術が終わるまで自宅待機。
数時間後、予定の時間を過ぎても彼のお母さんから連絡は来ず。
待てど待てど連絡は来ず。しびれを切らし私から連絡。
「亜美ちゃんごめんね、実は手術中に急遽先生からお話があって、骨をつなげるつもりで手術にとりかかったんだけど、右足の神経がきれてしまっていて、」
「切断することになったの」
え?
え?え?え?
昨日まで普通に走り回ってたよね?
こんな経験をこんな気持ちを知らなかった当時の私は、絶望という一言でしか感情を表現できなかった。
15歳の頃から付き合って3年、元気に走り回る彼の姿を走馬灯のように思い返していると涙が止まりませんでした。
それからというもの、彼の入院リハビリ義足との奮闘生活が始まり、私は夜仕事行く時間まで、昼間は毎日彼のいる病院へ通いました。
ちなみにその彼氏とは20歳まで5年間付き合いました。今は大切な人と幸せに過ごしてると思います笑
今日はここまで。
現在の日常!今日の次女ちゃんは比較的いいこちゃんでした🎵逆に私のほうが疲れがたまって体力減少。明日は4ヶ月健診だから発作対策して参ります。
最近のネイル。夫が休みの日しかゆっくりできないから気合い入れてやるけどいつも失敗する笑
