昨日のBasic講座も実に楽しかった~ニコニコ


「えっ、何で?」って


それは、またまた面白いコメントがでてきたからです音譜


それは後ほど、ご紹介するとして…


昨日の試飲ワインは初夏の季節にピッタリのロゼワイン4種類


Norikoのワイン日誌-試飲ワイン

左から

1. LOUIS BOUILLOT Perle d'Aurore CREMANT DE BOURGOGNE ROSE NV

2. BERINGER WHITE ZINFANDEL 2008

3. LOIRET ROSE D'ANJOU 2007

4. MIGUEL TORRES SANTADIGNA CABERNET SAUVIGNON ROZE 2008


Norikoのワイン日誌-ロゼ4種


色調・味わいともヴァラエティーに富んだものをご用意できたかと思います


毎回、講座では、生徒さんから興味深いコメントがあり、大変楽しませていただいております


早速、その中の一つをご紹介しますね


それは色調について語りあっていた時の事


ロゼの色調の表現用語としてよく挙げられるのは


淡いピンク、バラ色、サーモンピンク、オニオンスキン、オレンジ色等…ありますが


特に淡い色を表現する際に、 「山ウズラの目(ウィユ・ド・ペルドリ)」というのがあります


1番目のロゼスパークリングは、オニオンスキンの色味を呈したかなり淡い色調でしたので


私はこの「山ウズラの目」という言葉を口にすると


みなさんからは「へぇ~、わからへん!」


あまり馴染みがないので、ごもっともです…


キジ科の野鳥だと話をすると


「ふ~ん、そのような色しているんだ!」と逆に山ウズラの目の色が分かったという感じでしたね


そして、同じロゼワインでもかなり赤ワインに近い印象の4番目のワイン


輝き透明度のある淡いルビー色といったところでしょうか


そこで受講生から出たコメントは「Pigeon's Blood(鳩の血)」


またしても、一同、「へぇー、わからへん!!」


早速、ネットで調べてみました


宝石のルビーの中で、品質、希少性、価値など全てにおいて最高級とのこと


載っていたミャンマー産ルビーの写真を見ると、たしかに…


Norikoのワイン日誌-CSロゼ


宝石「Pigeon's Bood(鳩の血)」と言われるミャンマー産ルビーの色を、更に輝き透明感を持たせた色調のカベルネロゼワイン


素晴らしい(o^-')b


Norikoのワイン日誌-様子2

テイスティング中はし~んと静まりかえるときもしばしば…


真剣にワインの印象をつづっておられます

Norikoのワイン日誌-様子1
ワインの印象を自由に語り合い、そして共に感動することができたら楽しいですよね


今回は新しいお仲間も増え、とてもHappyな時間をもてた1日でしたo(^▽^)o


これからも頑張ります


次回のBasic講座は「ワインの扱い方」です


試飲ワインは白4種類を予定しています


次回もお楽しみに…



滋賀県のワインスクール

http://amiwine.com