昨夜は、2017年にドメーヌ訪問時に購入した思入れのあるワインを開けました。


ドメーヌ・フルーロ・ラローズ 
シャサーニュー・モンラッシェ プルミエクリュ クロ・ド・ラ・ロックモール モノポール 2014 


熟成による落ち着いた色合いの濃い黄色。

オレンジや赤りんご、アカシア、ハチミツ、バニラ等の香り。

凝縮感、厚み、アルコールヴォリュームがあり、飲みごたえのあるこれぞブルゴーニュの白ワイン。

全体的なバランスがよく、アフターに上品な樽由来からのほのかな苦味がアクセントになっている。

久しぶりにイタリアワインを飲みました。

コレッツィオーネ チンクアンタ +5
生産者 サン・マルツァーノ 


濃く深みのある赤紫色。照りもある綺麗な外観です。

熟したブラックベリーやプルーンの果実の香り、甘草やシナモン、白胡椒といったスパイスの香りに、上品なバニラ香も加わり、優しい気持ちにさせてくれます。

味わいは、濃縮感ある果実味主体です。タンニンもいい感じに溶け込んでいて、とても滑らかでふくよかさを感じるワインです。

購入してからだいぶ経ちますが(おそらく12年〜13年位前かな)、重厚なボトルな詰められているだけあり、長期熟成を楽しめるワインですね。

品種はネグロアマーロ 50%、プリミティーヴォ 50%との事。

懐に優しく、かつ、とても美味しいワインでした。

昨日はボージョレ・ヌーボーの解禁日

もう30年位になりますでしょうか。

毎年、その年の収穫のお祝いでいただいています。


まずは、お馴染みのボージョレ・ヌーボーの帝王、ジョルジュ・デュブフ。

今年の印象は例年より果実の凝縮感があり、ヌーボーとしてはタンニンもしっかりあると感じました。



そして、他のヌーボーも。イオン トップバリューのヴィラージュを。やはり同じ印象。


2025のヌーボーは凝縮感あるしっかりとしたワインだと思います。