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夢小説のリクエスト承っています。


十年後、綱吉:「キミの名前は【      】だよ」





設定:たまに、遅くまで仕事をする日の

恋人とのやりとり…(ほのぼの)

















「ボス、お疲れ様です」









遅くまで、仕事をしていた、ボス(恋人)に声をかける。








「あ…うん…ありがと【     】、あのさ、二人きりだし」







おずおずと、そう言う、綱吉を見て、何の事かと予想する









「名前で、呼べ…?」






予想は、的中






「あ…うん、そう言うこと何だけどさ…///」







「ふふっ…分かってるよ、お疲れ様、綱吉」








「うん、【    】も、夜遅くまで、ご苦労様…///」











部下としてではなく、ただ一人の恋人としての



呼び交わし、





それが、【二人だけの、呼び名】




設定:(スパナの恋人)




【   】は、貴女の名前です。














「モスカの…馬鹿」









スパナが、いない間に、モスカ相手に悪態を吐く









「何してるの【   】」








いつの間にか、スパナは帰ってきていた










「えっあ、別に!?」




(い…いたんだぁ、恥ずかしぃ…///)









「嘘【     】今、モスカに、悪態ついてた」








「…笑わない?」








「笑わない」









「…モスカが、羨ましくて…その焼餅やいてた…///」







(馬鹿みたいだけど、スパナと、いつも、いられる、モスカに嫉妬してた)







「…【    】、久しぶりに出かける、ついてきて」









そう言って、手を繋いでくれた







「私から、言っておいてあれだけど…お仕事は?」






「【    】の方が、優先」






そう言って、スパナは、笑った。






「スパナ…ありがと…///」







「かまって欲しいときはウチに言って」







『【構って欲しい】!』