【 リクエスト 】&【 読者 】 募集中(六▽゜)/
骸:「クフフ…【 】は、貴女の名前です」
さぁ、目を閉じて
夢の世界へ誘ってあげましょう
「骸のことが、好きっ♪」
「【 】、感激ですよ…///」
あからさまに、頬を染めて喜ぶ骸
「今日は、何の日だと思う?」
そう、今日は【エイプリルフール】でなければ、私は
こんなあからさまに、愛の言葉など紡げない
「エイプリルフールですね?」
そう言って、余裕の笑みを浮かべる、骸
「何で、驚かないのッ?」
『嘘 なんですか、【 】酷いですよ!』とか言われると
思っていた、私は、拍子抜けした。
「クフフ…【 】は、別に、嘘をついていないでしょう?」
そう言って、嬉しそうに笑う 骸
「うるさい、骸なんか、嫌い…///」
【これが、本当の嘘】
・
「はい、僕も【 】が、大嫌いですよ?」
「・・・」
(骸に、言われると・・・本当に、へこむ、嘘ってわかってても)
「!…エイプリルフール…嘘ですよ、だから
そんな顔しないでください 【 】・・・」
「べ、別に…///」
(どんな顔をしてるんだ・・・私は…///)
「大嫌いなわけないじゃないですか、大好きですよ」
そう言って、私を抱きしめる、
彼の想いに、嘘はない。











