【リクエスト承り中。誰でもお気軽に♪】
ベル:「しっしし、お前の名前は【 】だ」
明日が、恋人のベルとの、【記念日】、だから
プレゼントを贈ろうと、
【 】は、ヴァリアーの隊員にプレゼントの
買い物に、付き合って貰った。
それから、帰ってきて暫くしてベルが部屋に、
…―――――やって来て、その出来事が起こった
「しっしし【 】お前、今日、どっか行ってた?」
「べ、別に、何処にも行ってないけど」
(プレゼントの事は、まだ秘密にしとこ~)
ギリギリまでこの事を秘密にしたかった
【 】は、ベルに嘘をついた。
「ふぅん、王子に嘘吐くんだ」
ベルの雰囲気が、スッ、と変わった。
「べ…ベル…っう!?」
いきなり首を、絞められる【 】
「しっしし…王子には、逆らえないだろ?」
そう言って、無邪気に、そして残酷に笑う、ベル
「ベル…な…何…で…苦しっ…」
苦しさから、声が、かすれる
「あの男、誰?」
殺気が、こめられる、言動
「っ…あの男?」
何の事かわからず、同じ事を、聞き返す
「今日一緒にいただろ?」
そう言われ【 】ハッ、と気付いた
「っ、ベル、も、もしかして今日の見てたの?」
(まさか、…隊員さんと、何か
あったと勘くぐられてい、る?)
「あぁ、…バッチリな」
一瞬、とても悲しそうにする、ベル…だけど、私は
「【プチッ】…明日は何の日?」
「……なーに、言ってんだ?」
「このっ馬鹿ぁああっ!」
ベルを思いっきり、突き飛ばす
「うぐっ…何すんだよ」
「焼餅は嬉しいけど、勘違いしないでよ、
ベルに、記念日のプレゼント買う為に
隊員さんに付き合って貰っただけなんだから!」
そう言って、弁明すると
「あー…悪りぃ」
ようやく、自体を把握したのか、謝るベルだった