闇菊の夢小説工房 -11ページ目

闇菊の夢小説工房

夢小説のリクエスト承っています。

【リクエスト承り中。誰でもお気軽に♪】




ベル:「しっしし、お前の名前は【     】だ」







明日が、恋人のベルとの、【記念日】、だから



プレゼントを贈ろうと、





【    】は、ヴァリアーの隊員にプレゼントの






買い物に、付き合って貰った。








それから、帰ってきて暫くしてベルが部屋に、






…―――――やって来て、その出来事が起こった







「しっしし【   】お前、今日、どっか行ってた?」








「べ、別に、何処にも行ってないけど」






(プレゼントの事は、まだ秘密にしとこ~)










ギリギリまでこの事を秘密にしたかった

【     】は、ベルに嘘をついた。










「ふぅん、王子に嘘吐くんだ」









ベルの雰囲気が、スッ、と変わった。










「べ…ベル…っう!?」







いきなり首を、絞められる【    】








「しっしし…王子には、逆らえないだろ?」








そう言って、無邪気に、そして残酷に笑う、ベル









「ベル…な…何…で…苦しっ…」







苦しさから、声が、かすれる














「あの男、誰?」






殺気が、こめられる、言動











「っ…あの男?」








何の事かわからず、同じ事を、聞き返す








「今日一緒にいただろ?」







そう言われ【   】ハッ、と気付いた













「っ、ベル、も、もしかして今日の見てたの?」









(まさか、…隊員さんと、何か

   

   あったと勘くぐられてい、る?)










「あぁ、…バッチリな」







一瞬、とても悲しそうにする、ベル…だけど、私は







「【プチッ】…明日は何の日?」










「……なーに、言ってんだ?」











「このっ馬鹿ぁああっ!」








ベルを思いっきり、突き飛ばす











「うぐっ…何すんだよ」









「焼餅は嬉しいけど、勘違いしないでよ、

  ベルに、記念日のプレゼント買う為に

   隊員さんに付き合って貰っただけなんだから!










そう言って、弁明すると












「あー…悪りぃ」










ようやく、自体を把握したのか、謝るベルだった












綱吉(白):「リクエスト、お待ちしていますー」





綱吉(黒):「お前の名前は【    】だ」









設定:貴女は、綱吉の彼女、久しぶりに

綱吉に会いに行った貴女は…?


















「おい、ダメツナ、こいつ誰だ?」











そう言って、馬鹿にしながらも、尋ねてきた、



この赤ん坊は、リボーンと言う殺し屋。






最初は半信半疑だったが、死ぬ気を体験をさせられて



それが本当だと、嫌でも信じさせられた









あ、あれ誰この赤ちゃん?」









最近、来たばかりのこの赤ん坊の事は、


まだ、こいつに教えていなかった









「…(今、こいつを苛めると、リボーンに

本性ばれるしな、後にするか)」













本性と言うのは、勉強も運動もそこそこ、


いや、かなり出来、わざとダメツナを





演じている(+彼女に対するドSぷり(?)の本性を、


知られでもしたら、たちまち、マフィアのボスだ。












それだけは、避けなければ…、(こいつの失態で)













「つ、綱吉?」





何故か、さきほどから、悪寒がする













「【  】久しぶり元気だった?」






(へんな事言うなよ【   】)















「え、あ、うん(あれ、優しい?)」













いつもは、【  】に対して物凄いドSな対応の



綱吉に、こんな普通の反応が返ってきた事に驚いた













「(変な事言われて、バレると終わりだし、黙ってろよ【  】)











「…(また、お、悪寒が)」










「そうか、ツナ何かにも、彼女がいたんだな」









「違うよ、【   】は友達だよ、

   俺と【   】小学校が同じだったんだ














「!?…つn『黙ってろよ、今のは、嘘だ』










耳元で、リボーンに気付かれないように囁く





ここで、【   】が恋人だとバレたら変な事で






コイツに利用されては、困る







それで、綱吉は嘘をついた













彼女に対してドSだが、彼女への配慮には



こと欠かない綱吉である。













「上がってよ、【   】ゲームでもしようか、」









何事もなかったかのように、綱吉は私に話しかける









「うん、遊ぼう…///





(み、耳元、近かった///









そんな、【黒い彼の優しさ】











自作・夢小説(雲雀恭弥)・【待ちど惜しい】





雲雀:「君の名前は、【     】だよ」


(リクエスト募集中です、お気軽にどうぞ)





「・・・雲雀さん、お仕事ですか」




私の問いかけに、雲雀さんは『そうだよ』とそっけなく返す





もう少しだけでいい




もう少しだけでいいから




私を離さないで欲しい





「行かないで・・ください・・」






今回の仕事は、長期でやっと、1カ月ぶりに





こうして、会えたのに





先ほど、彼の携帯が鳴り、急な仕事はいって







また離れ離れになるなんて





「【    】いつから、君はそんな甘え上手になったんだい?」






そう言って、雲雀さんは、その細くて綺麗な指を私の頬に滑らせた





「すぐに、帰ってくるから」






「本当ですか・・?」





「僕が、嘘つくと思うのかい?」




雲雀さんの唇が、私の唇にそっと触れる




ただ、触れるだけの軽いキスは





もどかしく、もの足りなかった




「雲雀さ・・・ん」





「続きは、帰ってからね」




クス、と悪戯っぽく笑った雲雀さんは、

私の頬にもう一度触れてから離れる




「・・いってらっしゃい、雲雀さん」





「いってくるよ、【    】 」









「・・・早く帰ってきてくださいね」







彼が、出てった後に 呟く





【待ちどおしい 】

(待ちど惜しい)